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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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雑記

銀魂の桜花編最終話がすんげえクオリチーだったらしいんですが、見事に予約失敗しました。AT-X再放送を待たねばなりません……あー、あと5週もあるよ。

●ちょっと幼稚園に行ったときの話。
おこさまが我輩をじっと見つめてくるので「こんにちワ」と挨拶したんです。
しかし幼児は何か思うところがあったのか、何も言わずに俺を見つめるのみ。
そんなもんかなと思って、そのまま立ち去ったんですが門の外に出たところで背中からこんな声が。

「せんせー、へんなおじさんがいた」

俺…まだ23才なんだけどな…と世の無常を嘆きたくなったある初夏の日。

●パトのDVD-BOX見てます。なんせ収録話数が多くて全部見終わるのは骨が折れるぜ。楽しいからいいけど。

 ・グリフォン編(TV版)
「城門の戦い」はある意味最終話より盛り上がる。つうかまずこのサブタイがかっこいいよなあ。
開錠を告げられたシゲオが愕然とする、禁断の10号ロッカーをほとんど独断で開き、「ハリネズミのように武装させて行かせてやりたいのが親心なんだが」と上司いびり+部下遊びだけが能ではないことをしっかり見せてくれる後藤隊長、ピュリッツァー賞を目指して企画七課を追うマスコミを誠意ある説得で見事追い払ったり指揮車から無理やり37mmぶっぱなして野明を助ける太田(ここでは太田が珍しくまっとうに役に立ってる)、必死に太田の暴挙を手助けする進士さん+ひろみちゃん、負傷をおして野明を叱咤する遊馬。全員が一丸となって奮戦する第二小隊。

対する企画七課も最重要秘密のはずのグリフォンを堂々と船上に乗せて「バビロンの城門」へ進入するわ、SSSの追跡をあの手この手でかわしてはシャフトジャパン本社からの締め上げをものともせずに好き勝手に大立ち回り。
その間ずっと笑顔を絶やさない内海課長の特異な名悪役ぶりが冴える。
「専務、……あんたが悪い!」「……言ってやった、言ってやった♪」
は内海課長らしい印象に残る台詞。

しかしラストは結局グリフォンの拿捕に失敗、野明じゃないがやや後味は悪いかも。しかしあそこで野明を慰めようとする遊馬のフォローのへたっぴさよ(笑
最後の後藤隊長vs内海課長の直接対決で溜飲は下がりますけれども。遠回しな隊長の脅しに内海課長もさすがにちょっと冷や汗かいてました。

・グリフォン編(新OVA)
飛躍的に性能を向上させたはずの新型なのに無残なかませにされてしまうAV-0ピースメーカー&第一小隊ご愁傷様…ではなく、ついに決着・企画七課vs特車二課。
でもニューロンネットワークとメインシステムのリンク解除時のためイングラムと同じシステムをサブで積んでいるはずなのに、AV-0はずいぶんとあっけなくボコにされたなあ。
ハード的性能が同等であってソフトは同じではなかったということなのか。考えてみれば南雲さんが第二小隊のイングラムの稼動データなんか欲しいって言うわけねえしなw

相変わらずこういうときは容赦なく1号機のかませとしてぶっ壊されるイングラム2号機はなんか哀れ。まあ中の太田は2号機を失った後も進士さんの救助に向かったりとちょこちょこ動いてましたが。
つうかキャリアで1号機援護のために突撃する進士さんが「多美子ー!」って叫びながら突っ込んでいったのは意外でした。嫁さんのゴリ押しで半ば無理やり結婚してたんじゃなかろうかと思ってたよ、俺。

ここは電池切れで動けなくなりかける1号機のピンチに横から割ってはいる香貫花の3号機のシーンが愁眉。
あえて外の客観視点ではなく、野明のカットインの奥からするっと香貫花のカットインが入ってくるという演出がいい感じです。派手な動きこそないですが、スタンスティックホルダーを開放したAV-0やグリフォンの正面アップなどメカ作画もOVAクオリティ。

ところで最後の内海課長の「信じられないかもしれないけど、君を愛しているよ」と熊耳さんに告げるシーンはほとんどここだけと言えるほど真面目な表情でした。彼女がここに来ていると知った時の極端な動揺っぷりといい、そこは内海課長もマジなのか。

●ところでさ…このDVD、オーディオコメンタリがついてんだけどさ…
 香貫花と内海課長はどこにも呼ばれてないんだよね…
 いや、わかってんだけど。わかってるけど。
 あの「黒崎くん♪」とかもう聞けないんだよなあ。

●やまとのSv-51ツインブースター、ずいぶんかっこいいなあ。ハセガワのキットはディティールがいいけど完成後遊べる範囲が極端に狭い上製作が難渋するし、高いけどこっち買おうか。

実際SV-51は河森がかなりよく練りに練って仕上げたデザインというだけあってまとまりは良い。
個人的に意味もなくゼントラーディ風・バロータ風味なシルエット(特にバトロイド)になっていたりする点はひっかかるところですが。
あとSu-27モチーフなんだけど、こいつの場合はスホーイ的な洗練された美しさっていうよりはシュトルモビクとかの荒々しい鉄の塊みたいなテイストに思えるんだよなあ。ツインブースターも以前書きましたがなんかソ連の無理やりな改造メカ風味。
次のマクロスで美形のSu-27モチーフVFでないかな。
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