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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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スパロボW アストレイメモその2

●ロウ・ギュール
生まれは天涯孤独のジャンク屋でナチュラル。コーディネイターに偏見がないのは宇宙育ちなため。
モノが壊れるのが嫌いで天性のメカ好き。
ブルーフレームのセカンド改修をモルゲンレーテのコラポレーションで行ったり、図面を元にアメノミハシラの施設を借りてドレッドノートのドラグーンユニット(別称「カイ・ユニット」、カイはギリシャ文字のΧ)製作を手がけたりと多岐にわたる。
ブルーフレームセカンドLのタクティカルアームズも元々ロウがレッドフレーム用に造っていたものだが、たまたまブルー改修の話が持ち上がったので劾へ譲渡したもの。
ブルーセカンドになるとTP装甲を持っているのはロウの発案でバイタルパートのみを二重装甲化、内側をPS装甲にするという擬似TP装甲に改造されたため。厳密にはカラミティら後期GAT-Xシリーズが装備するTP装甲とは別物。
ガーベラストレート製造にあたりウン・ノウに刀術を仕込まれたのはスパロボでも描かれた通り。ただしガーベラを使うためにOSをチューニングしている点は省略されている。

●8
トランク型人工知能。
元々はロウが漂流していた宇宙戦闘機から回収したもの。シリアルナンバーが刻まれていたがほとんど削れて読めなくなっており、「●●××8」とだけ残っていたことからその尻の数字をとってハチと命名される。
「RX-78のコアファイターの自己学習コンピュータが黒歴史を経て自己学習に自己学習を重ねた末の成れの果て」説は描かれていた宇宙戦闘機がなんとなくコアファイターのように見えなくも無い(回想シーンの小さいコマに描かれている)ことから出たファンの推測。
ナチュラルのロウがレッドフレームを動かせるのは本人の資質もあるが、8のサポートがあることが大きい。
その気になれば8だけでMSを操ることも普通に可能。
追い詰められたロウから逆転の方法は何かないかと問われて一言「根性」と回答したり、続編のデスティニーアストレイではリ・ホームの火星行きに際して行きたくないと反発、ストライキを起こしたりと「人間の情緒を理解する」を通り越して「人間の情緒を有する」としか思えない節が多々ある。
音声を出せず、コミュニケーションはトランクにすえつけられたモニターに文字を表示して行う。文字は8の気分によって色やフォント、背景が変わる。

●劾
本名は叢雲劾。元は連合の戦闘用コーディネイター(初期型)だが自我のコントロールが不完全だったため処分されそうになるが脱走、以後連合の追っ手をことごとく撃破しつつ生き延び傭兵になる。
常時サングラス着用の理由は網膜に刻まれている管理コードを隠すため。
ビーム兵器はバッテリー消耗が激しいという理由でライフルやサーベルはほとんど使わず、特にサーベルは劇中で一度も使用していない。
かわりにアーマーシュナイダー(ナイフ)を好んで使用する。とどめ演出で妙にナイフを使いたがるのは原作再現。

 アズラエル「さあ、そこをどけ!!僕の命令でノイ・ヴェルターもコーディネイターも全て消してやる!」
 ???「消えるのはお前の方だ…」
 アズラエル「じゅ、銃が…!?何者だ、お前は!!」
 劾「ブルーコスモス盟主、ムルタ・アズラエル…。お前に名乗る名はない」

という会話はおそらく盟主王が戦闘用コーディネイター計画に関与していたという設定+劾のCVが井上和彦であることからきたCVネタだと思われる。
くるくる回って自己紹介したり、

 「なぜならお目当ての予備パーツは!
  すべて破壊してしまったからだ~~~!」

という怪しい台詞は戸田が手がけたR版。
カレーにはウスターソースをかけて食べる。

●イライジャ・キール
コーディネイター。ただ美形なだけで身体能力はナチュラルのまま。親がそういう仕様を望んだのか単に失敗してそうなったのかは本人も知らないとのこと。
元ザフトだが能力の無さで周囲から嘲笑を買いまくり(「お前実は地球のスパイだろ」とまで言われたことも……)、本人もグリマルディ戦線でクルーゼがネビュラ勲章を得たことを聞いて「同じコーディネイターなのになぜオレは……」と嫉妬を抱いたりと相当に僻んでいた。
後にその当時のことを思い出していわく「いかにも当時のオレは若かった」。
そんな冷遇を受け続けた後に脱走、傭兵になる。
当初はMSに乗れるというだけで世間の人はビビってくれたのでウハウハだったが、劾のプロトジン(当時アンダーグラウンド業界に流通していたMS)にボコられ正体がバレてしまい一時期仕事が激減した。
それ以降は必死に努力したかいあってなんとか一人前になり、劾からサーペントテールへの加入を持ちかけられ現在へいたる。
本人は「今の自分は嫌いじゃない」と語るがそれにしてはやや自虐的な言動が多く、風花には「暗い」などと思われている。
ヴェイア関連は戦闘台詞のみでまるごと省略されてしまい、専用ジンもちゃんと専用ジン改になるのだが武器が変わらないのでファン以外からは気づかれないものと思われる。

●風花・アシャー
ナチュラル。アストレイ勢の中で年齢がはっきりしている数少ないキャラで6歳。ちなみに「かざはな」と読む。
子供に見られるのを大変嫌う。
プレアと仲が良かったり、ブルーフレームを動かしたりと原作では結構目立っていたのだが非パイロットということもあってか今回のスパロボではあまり目立っていない。
小説版に「がんばれドモンくん」的なノリでときたが書き下ろしているおまけ4コマまんがの主役をつとめているのも風花。

●ミゲル・アイマン
本編では普通にキラにあっさりと倒されたが、アストレイの後付設定でエースパイロットとなり専用ジンが設定され劾専用ジンと戦う。
この時劾と相打ちになったため「キラと並ぶかもしれない劾と引き分けた」となり、「やたらと凄いパイロット」扱いになって未見者を戸惑わせることに。今回のスパロボで黄色いジンを見てイライジャが妙にビビっていたのはそのため。
ちなみにミゲル専用ジンは劾専用ジンとの戦闘で損傷、ヘリオポリス襲撃時には出撃不可でミゲルはノーマルジンで出撃することになり、結果ジンとストライクの性能差+普段使っていない機体で出撃したこともあってキラに倒された……ということで大概苦しい後付ながらも一応本編とのつじつまはあわせている。

●プレア・レヴェリー
ナチュラルで連合のガンバレル部隊のクローン。髪の色や出生からフラガクローンの一人とも言われるが、ガンバレル部隊の誰かのクローンとしか触れられていないので確定説ではない。
(可能性としてはモーガンのクローン説もまあ一応成り立たないこともない)
BGM「運命の子」の由来はマルキオ導師がそう呼んだことで、その導師の台詞の由来は不完全なクローニングで寿命が極端に短いことから。
原作ではカナードとの決戦を終えた時点で寿命が尽き、彼に見取られて死亡。

●カナード・パルス
コーディネイター。スーパーコーディネイター計画の失敗作で、データ採取のためさんざん実験に使われたあげく
 
 「こんなもんか?所詮失敗作だな、やっぱ本物じゃないと駄目か」

などと痛罵され続けるうちに性格がひん曲がる。Xアストレイ本編になるころには本人の努力のかいもあって能力自体は高いが、性格のほうはいいところの狂犬に。
容姿はキラに似ておりゲームでのCVも保志総一郎が担当しているせいでややこしいが、「スーパーコーディネイターの失敗作」ではあっても「キラクローン」と明言されたことは実は無い。
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