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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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世界の傑作機「ヴォートF4Uコルセア」「海軍局地戦闘機 雷電」

意図したわけではないんだが、気がついたら二冊とも「操縦性に難ありの殺人機」呼ばわりされる海軍機の本だった。

F4Uのエピソードで、地面とプロペラの隙間は166mmしかないという点と並んで、テスト飛行で不時着したとき、失敗して藪に突っ込んで横転しプロペラ折損・右翼および尾翼破損と大破したかに思われたが意外にも全損に至るほどではなく、数ヵ月後には修理してそのまま飛べるようになったというのが印象的。

「クリムゾン・スカイ」に不時着して機体が火災を起こし、脱出を試みるも後部座席のパイロットが脱出できず、斧で機体を破壊しようと殴打を繰り返したがどうやっても壊れなくて結局助けることができなかったという挿話があったのを記憶しているが、あれはスカイレーダーだったか?

何にせよアメリカ機ってのは頑丈に出来ている。

雷電は20mm機関砲×4の装備だが、内側の99式2号銃3型と外側の4型で弾が違うために整備員の苦労が増えたというのが印象的。つくづく旧軍の兵站は不便だ……
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