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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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世界の傑作機 no.89「スホーイSu-24フェンサー」

1971年初飛行の長距離可変翼の戦闘爆撃機で、F-111と同じクラス(足は短い)に位置する機体。

高高度飛行を念頭において可変式空気取り入れ口を採用していたものの、後の生産型で爆装する機種にとって高高度の超音速飛行はあまり現実的ではないことを考えて可変機構をオミットしたものに切り替えたのは時代の推移を如実に表している。
制御系は航法・攻撃システムをデジタル・コンピュータで統合して制御するという意外に先進的な構造である。
(スホーイ曰くソ連最初であるばかりか世界最初である、という)

そうなると同時期のMIG-25が真空管を使っていたのはなぜかという疑問が沸くが、ソ連だから両者がまったく無関係に別個に設計された結果なのか、それとも単純に初飛行7年(MIG-25が原型機1964年、Su-24が1971年)の時間差の産物か。
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