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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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Gジェネレーションシリーズ・CGムービー

既出なネタではありますが、何度見ても格好いいものは格好いいのです。
F-IFで適当に見返しながら気になったムービーをつらつらと。

●「裁きを下す者」(戦慄のブルー/ブルーディスティニー3号機vs同2号機)
普通の陸ガンならともかく、特製機体に特製ブーストシステムつけた特製ガンダムなので集中線使いまくりのスラスター吹かしまくりも気にならない。……原作やってないから気にならないだけで、実は知っていると違和感あるのかもしれないが。
物凄いテンションでライフルとシールド放り捨て、猛烈な勢いでビームライフルの火線も滑るように避けながら迫り来る2号機。最期の残り時間をカウントしている3号機のスクリーンがバルカンでヒビだらけになりブラックアウトする演出も印象的。

●「オーガスタ強襲」(ガンダム0080/ハイゴッグ×2)
これは特にアレンジとかもなく、原作1話冒頭のサイクロプス隊による北極ポート襲撃をそのままCGにしたムービー。
SDなので等身が縮んでいるため、腕をウネくらせながらハンドミサイルを放り投げるように撃つシーンはやや端折られ気味ですが、火花と共に機体を投げ出し地面を滑りながらクローでジムを次々に葬っていくハイゴッグのかっこよさは原作そのまま。

●「エアーズの攻防」(センチネル/EX-sガンダムvsガンダムMK-Ⅴ)
元々幾何学的軌道を描いて飛んでいくインコムの描写はCGと相性が良いせいか、実に素晴らしい。
スラスター光演出の多用もセンチネルMSだと気にならない、というかむしろ似合っている。スラスターバンバン吹かして飛んだり跳ねたりのEx-Sとか、あの「バカ重たいけどブースターもしこたまくっつけといたから機動性は下がってませんよ?」という設定を忠実に表してる感じ。そのへんは月面着地の瞬間のドッスンがやたらオーバーなのもミソか。
そしてやはりALICE発動の演出が神がかっている。迫るビームの閃光にゆっくりとスローでアップがかかり、ツインアイが輝いて……

●「アース・ライト」(センチネル/Sガンダムvsゾアン)
すげぇ……あのガンダム、落ちながら戦ってる……

……それはともかく、大気圏突入で赤熱しながら独りでに動き出し、見ているこっちが不安になるくらいガタガタと激しく揺れ動く中正確に狙いを定めて狙撃かますSガン(ALICE)カッケー!

●「二人の律動」(CCA/νガンダムvsサザビー)
原作での「革命はいつもインテリが始める~」の会話後、2度目の格闘戦のCGムービー。
とくにデキが悪いということもないけど、「装甲が歪んで凹み、傷つき汚れ外れていく」みたいな描写はCGだとうまく表現できないんだなぁというのが率直な感想か。

●「人と継ぐ者の合間に」(クロスボーンガンダム/CBG-X3vsディビニダド)
ちょっと大人声のカッペイ。
ハッタリの効いたムラマサブラスターで核弾頭まとめて両断がかっこいい。ビームサーベル長っ!

ビー・ディファーティト(閃光のハサウェイ/Ξガンダムvsペーネロペー)とかもなかなかいい。
このクオリティでゲイツ3機が150ガーベラでまとめてどぅぶれあ!とかやってくれないものかとつくづく思うよ。
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