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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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HG105ダガー色々

画像(クリックすると大きくなります)がいくつかあって重たくなるので記事本文は下をクリックしてやってください。
ちなみに105ダガー解説。
 
出典はSEED-MSV、本編に登場したストライクダガーの正式量産ver。
戦時で量産性最優先のためストライカーパック運用機能がないストライクダガーに対し、こちらは正式機なので各種ストライカーパックを装備可能。ただし大戦中にはヤキン・ドゥーエ戦までに23機が生産されたのみで本格的運用は大戦終了後。
「105ダガー」はあくまで通称で、正式名称は「GAT-01Aダガー」。
種死時代には同じくストライカーパック運用機能を持ち、かつ低コストのダガーLに代替されている。
(本編のヘブンズベース戦でランチャーストライカー装備の105ダガーが1カットだけ登場)

sword.jpg

ソード105ダガー。
コレクション144/1ソードストライクからストライカーパックを流用し、本体はHG105ダガーそのまま。
無塗装の水色一色だったので塗装には手間取りました。特にシュペルトゲペール。
マイダスメッサーが装備されている左肩のパックはHGエールストライクに取り付けるための改造そのままで105ダガーに装着可能ですが、パンツァーアイゼンは腕の規格が違うので嵌まりません。これは強引にねじ込んであるだけ。

元々ガンバレルダガーにスタンドがついてくるので、それを使って色々なボージングを取らせることができるのが嬉しいところ。HGデスティニーみたいな二重間接の引き出し腕だとさらに色々なポーズが取れるのですがそれはいたしかたないか。

lancher.jpg

ランチャー105ダガー。
コレクションのランチャーストライカーが完全無改造で流用可能。
右アンテナが折損している上に左のサーベル無くなってるのは初期に買ったガンプラで扱いが荒かったから。
やっぱり無塗装単色成型なので塗装してあります。350ミリガンランチャーと120mm対艦バルカン砲のコンポジットウェポンポッドの微妙な塗り分けが一番大変でした。てかよく見ると塗装が微妙に崩れていたりするのであまり凝視しないで!

aile.jpg

エール105ダガー。
HGエールストライクからストライカーパックだけ部品取ってダガーに移植して完成。これも無改造で装着可能です。ビームサーベル4本も装備することになりますが。
ガンバレルストライクも造りたいんだけど時間がヌェー。
ソードと同じくこいつもスタンドがあると非常に便利な一品。SEEDっぽいポーズを狙ってみたんですがなんかうまくいかねーなー……
エールストライカーのブースターユニットががかなり自由に動かせるのでそれで表情をつけることもできます。
これとダガーを二つ注文したその次の日くらいにスローターダガーが発表されてかなり凹んだのはここだけのヒミツ。

daggers.jpg

各ストライカー装備の105ダガー勢揃い。
Dアストレイを見ると結構数多く出回っていた(種~種死のCE71~73間)らしいです、こいつら。
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