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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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GUN×SWORD 25話「バカがヨロイでやってくる」

レイ兄さんの死は47分の時間稼ぎにしかなりませんでした。ちょっとショック。
しかしその47分が……
 
●ジョシュア
 レイ兄さんの死亡に結局間に合わず、意気消沈するジョッシュ。
 しかし「計画に支障は無い、変更なし」のアナウンスを聞いて激昂。

 「変更無しってなんだ!それじゃ兄さんは無駄死にじゃないか!」

 普段ニコニコしてる奴だけに、この時の半分泣きながらの激怒シーンは胸に来るものがある。

 「兄さんは命をかけてこの時間を稼いだんだ!兄さんがいなければ、この世界は終わってたんだ!」
 「兄さんの死は無駄じゃない!僕が無駄にはさせない……!」


 決意のジョシュア。なんですか、こいつウザいいらない子じゃなかったんですか。この輝きっぷりはなんですか。
 
 スタンガンで警備兵からユキコを救ったときの「僕が居なければ危ないところでしたね」はああやっぱりジョッシュだと思ったけど(笑
 こいつは「いつでも一生懸命な奴」なんですね、本当に。今まではギャグ方向にばかり発揮されてただけで。

●バースデイ
 「ごきげんよう……うふふ」
 コクピット(「アーク」という名称。名前の通り、棺桶型)搭乗する時の実ににこやかな表情が気味わりぃ。
 
●ヴァン
 バカがヨロイで帰ってキター!!!!
 CMアイキャッチにかぶって「Dann of Thursday」をバックに落ちてくるダン。
 バースデイの前に着陸し、コクピットを開いて直接問いかける。

 「……俺がわかるか?」
 「勿論ですよ。ヴァン君」

  
 しっかりと名前を覚えさせたヴァン。前回までは「ほら、彼、なんと言いましたっけ。オリジナルセブンのガドヴェド君の……」と曖昧な記憶だったのですが。
 それを聞いてニヤリと笑いながら、「ああ。人呼んで……!」と決め台詞を言おうとした瞬間に横から乱入してくるサウダーデ。
 
 「てめえバカ兄貴!何勝手に生きてやがる!」
 「貴様に兄と呼ばれる覚えはない!」
 「じゃあバカだけでいいな!バーカ!」


 バカバカ連呼またきた(笑
 バカ兄貴からただのバカに格下げされるミハエル。
 
●エルドラ
 大量の101の前に一度は破れるエルドラソウル。
 ヴァンが帰ってきたことを察し、珍しくネガティブな様子で眠りにつこうとするが……

 「様子が変だ」
   「奴め、帰ってきたか」   
   「これで正義の魂は受け継がれるな」
   「エネルギーももうない。これで安心して眠れるな」


 ここで画面はゆっくりと暗転、そのまま眠りにつく……と思いきや、
 
  「そりゃあ勇者の台詞じゃないな」
 
  カルロスついに起きたー!!!
  非常復旧装置を使い、「だから説明書は読めって言ったんだ」。エルドラに取説があるって話は、ただの「勇者ロボになんで説明書」っていうギャグだと思ってたのに。こんな伏線になってたとは。

 
●ヴァンvsミハエル最終決戦。
 ガドヴェドさんの行為を無駄にして!とヴァンを罵るミハエル。でもガドヴェドはヴァンに倒されるなら倒されるでそれもよし、と内心では思っていたわけですが……
 ミハエルのうわべだけ見て丸っと信じ込む性格がこんなところにも。
 「引っ込め馬鹿ッ!が2人カブる演出がイカス。
 そしてアッパーカットで殴り飛ばし、剣形態に変形突撃→吹っ飛んだ剣を空中でキャッチ、Vの字斬りでサウダーデを撃破。
 受け止めた銃剣ごと豪快に叩っ斬るダン。やべえ超かっこええ。


「正義に生まれ、正義に生きて早60年」
 「俺達が真の勇者かどうか今分かる」
 「俺達の武器は、勇気、正義、闘志!」
 「お楽しみは、これからだ!」
 「「「「エルドラファイト!ゴー、ア・ミーゴ!」」」」


 エルドラ復活めっちゃ燃えるんですが。
 一発ギャグのパロディ要員だったはずなのに、この爺さんたち普通にかっこいいぜ!
 
●ついに最後の決戦なダンvsバースデイ
 レイのヤロウはどうした、と尋ねるヴァン。彼が居なかったらこの世界は終わっていた、見事でしたという返事に「……お前は運が悪いな。おれは奴ほど善人じゃねぇ……バラッバラにしてやる!」
 切りかかるダン。しかし流体を制御するバースデイの前に刃は届かない。

 「私とちょっとお話しませんか」
 「殺してやる……殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる、殺してやる!」


 ついに対峙したカギ爪への憎悪が滲み出るシーン。

 最後はミハエルとウェンディの3度目の遭遇と、「私があなたの婚約者を生き返らせて上げましょう」という衝撃的発言でヒキ。ヴァンが今更そんな甘言にひっかかるとも思えませんが、さて。
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