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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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朝鮮日報から――【ミサイル発射】北朝鮮のミサイル能力、決して低くはない

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/07/20060707000045.html
◆北朝鮮のミサイル能力、決して低くはない  

 米国や欧州などの先進国でも、新型ミサイル、ロケットの開発に失敗することは少なくないという。日本もH-2ロケットの発射に何度も失敗している。したがってテポドン2号の発射に失敗したからといって、北朝鮮のミサイル技術が低いとは必ずしも言えないというのが専門家らの見解だ。ある専門家は「1998年に発射されたテポドン1号は1600kmも飛んでおり、その点を考慮すれば、現在までにある程度の技術的進展はあっただろう」とみている。

 だとすれば、北朝鮮は再びテポドン2号を発射するのだろうか。国情院は次の発射までには相当時間がかかるものとしている。専門家らも技術的な欠陥原因を追究するには時間がかかるため、そう簡単に次の発射実行には至らないと予想している。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 弾道ミサイルと衛星ロケットでは技術が根本的に異なるという事はとりあえず置く。それを言い出すと日本は弾道ミサイルを造ったことがない(大気圏への再突入に関する技術やノウハウは成功/失敗以前に「無い」)ので、開発能力の比較論でいえば「まあゼロよりはあるんじゃないの」という比較になっていない結論(=根本的に意味の無い比較である)になるので。

 で、それはともかく、国をあげて造った(であろう)テポドン2と、無関心の中細々と造られたH-2では環境がまったく違う以上同じ失敗でも全然意味が違ってくるのではないか。

まあ「本腰入れて造らなかったから失敗したのであって、お前らと一緒にするな」なんていうのは第三者からの指摘ならともかく、当事国の人間が胸張って反論として言える台詞なのかどうかという点には疑問が残らないでもないが。
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