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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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ガン×ソード 7~10話

●7話「復讐するは我にあり」
 エンタメで復讐といえば「復讐なんて虚しくね?」とつっこまれるのはお約束、というよりむしろ基本なわけですが、今回がガンソードにおけるそれ。
んでヴァンの回答は

 「お前らの都合なんざ知るか!そうしないと俺が、この俺の気が済まないんだ!ああ、そうさ!これが俺の欲望だ!俺の未来だ!俺が俺の勝手にして何が悪い!」

 開き直るバカ。「痛快娯楽復讐劇」というだけあって、この作品は一直線に割り切って進むということらしい。
そしてウェンディの兄貴は保志総一郎。相変わらず桑島と縁があるなあ。


●8話「その絆に用がある」
 ・レイの弟ジョシュアが登場。ウザい少年です。囮になりに出て行ったのにやっぱり無理でした!って言いながらヴァンのところに戻ってきてどうするか。ジョシュアの活躍で敵が倒せたようでいて、実はこいつがいなかったほうが話が早く終わってたような。
 
 ・ヴァンのあの立体パズル、妙にちょこちょこと顔を出すなあと思っていたら単なる小物じゃなくて「俺が解かないとダメ」な物であるらしい。


●9話「カルメン故郷に帰る」
 ・OPのシルエットがちょっとだけ開きました。ジョシュアもメインキャラなのか。
  EDもあわせて一枚絵が新たに追加。おそらくシノ存命中のレイとジョシュアの日常風景であると思われます。着物らしきものを着てなんだかくつろいでる(背中しか見えんけど)レイ兄さんが印象的。ジョシュア本人も言ってますが今の姿からは想像できん。
 
 ・「ピカピカジョッsy」「いやです!」
 返事早っ!
 
 ・微妙に存在をにおわされるカギ爪一派。ニアミスが続きます。


●10話「海よ、サンキュー」
 ・「ヴァンのヨロイってどこから来るの?」
  「詳しいことは俺も知らん」
 何をあんたそんないい加減な(笑
 
 ・「100人撫でのヴァン」って一体ほんとにこいつは何やってんだ?
 
 ・そして横から勝手に「今は寝たまんまヴァンです!」って力いっぱい応えるジョシュア。相変わらず空気が読めなくてウザい奴です。作り手の意図せざるウザさではない(多分)ので別にこれでいいんでしょうが。思えば兄貴も出てくるなり銃バンバン連射してたりで空気が読めない奴だった。
それにしてもジョッシュってば「90%完璧です!」ってそれ完璧って言わないYO!

 ・5話でカルメンが火事場泥棒してきた置物、ひょっこり再登場。なんかの伏線でしょうか。

 ・そして今回の話といえばやはりカイジでしょう。
  今やパロディくらいでしか使われない水兵ポーズを普通に使いこなすダンディメン!
  ダンに後ろを取られた時こそ何ぃ?という目つきになりますが、すぐに気を取り直して「まいったね……どうも」とあくまで余裕を見せ、海に落ちてズブ濡れになりながらもあくまでダンディ口調でウェンディに「ガール、バァイ」とカッコつけて去っていくキャプテン・カイジ。
  じつに素晴らしい海の漢です。彼の台詞回しはふとレーシングラグーンのテキストをネットで読んだときの印象を思い出しました。
  キャプテンのわりに全然命令してなくて艦の指揮は副長に投げっぱなしだったような気がするがこの際そんなことは無問題。
  「アーユーハッピー?」「ハッピー!」のシーンはなんとなく青のインプルスを思い出した。
 
 ・しかしなかなか進まない本筋。ま、リヴァイアスといいスクライドといい、谷口アニメは前半で世界観と設定放出、伏線貼り、キャラ描写に時間をかけた後で後半ガンと話を一気に進めるパターンなのでガンソードもそうなんだってことなんでしょうが。
全力必中吶喊といいスーパーピンチクラッシャー、キャプテン・カイジといいその間は濃ゆい一発ネタで話をつなぐのも共通点だろうか?
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