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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

1/144 HGUC シーマ専用ゲルググM

うろたえ弾など!の台詞と共に一撃でサラミス沈めちゃったり、ウラキのガンダム試作1号機をビームライフルでズタボロにしたりと少ない出番の割になかなか印象に残る、シーマ中佐の専用マリーネ。
ゲルググMのバリエーションキットであります。

marine.jpg


元の明貴デザインだとゲルググM系列はボリューム感のある、ミもフタもない言い方をするとデブいデザインだったのですが、このHGUC化にあたってはノーマルゲルググ的なスマートなディティールに。
……これはこれで格好良いのでいいけど、箱に「ボリューム感のあるボディラインを正確に再現」て書くのはどうかと思う。少なくともそれは明確に嘘だ。

110mm.jpg


バニング大尉を殺した腕部110mm速射砲。砲口は別パーツ化され後ハメ式になってるので、組むときちょっと嵌めづらい。うっかりするとはじけて飛んでいってしまうかもだ。

beamrifle.jpg


MNG-110ビームライフルを構えたポーズ。
差し替えで平手も用意されているので、ライフルに片手を添えて射撃する劇中のポーズを再現可能なのが嬉しいところ。


気になるところでは塗り分けがちょっと甘いのがネック。プロペラントタンク、未塗装だと黄土色のまま……
そのほか頭のパイプも塗り分ける必要あり。そのままだとこれもやはり頭が黄土色一色。
110mm速射砲は別パーツになってるおかげで塗装がラクなのが非常にありがたいけど。

付属品はビームライフル・シールド・サーベル・あと元のゲルググMについてきた90mmマシンガンがそのまま残ってる。
稼動範囲は平均的。可もなく不可もなくといったところ。
デブい設定画のゲルググMが欲しい人は買わないほうがいいという点だけは注意。
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