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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

1:72 ハセガワ「VF-0A/S w/GHOST」

ずいぶん時間がかかりはしたがついにVF-S w/ghost完成。
しかし正式名称がないので結構ややっこしい。特攻仕様とかゴーストブースターとかw/ghostとか好き勝手に呼ばれてるしなぁ。
とりあえず設定解説に以下キット説明丸写し。

 VF-0A/S W/ゴーストはありあわせのパーツで急遽つくりあげた「決戦仕様」といえる機体である。VF-0の追加兵装パックは開発が進行していたものの、マヤン島近海における対「鳥の人」戦には間に合わなかった。反統合同盟のSV-51にはジェット・ブースターの装着が予想されたが、VF-0は両エンジンナセルに取り付けるコンフォーマルミサイル/フューエルタンクのみで他のパーツは未完成という状態。しかし状況は一刻の猶予も許さなかった。そこで空母ASUKAの整備員たちは大胆にも無人戦闘偵察機"QF-2200ゴーストAタイプ"をまるごとブースターとしてVF-0の背面に装着させることを考案した。ゴーストはその小型軽量な機体に似合わぬ大出力のターボファンジェットを装備している。これをごく短時間の戦闘起動に耐え得れば良いと言う考えから、通常推力で20%増,アフターバーナー使用時で90%増に達するまでチューンしている。この余剰推力を頼みの綱として、最大限の兵器を積み込んだ。しかし、大量のミサイル兵器は消費するうちに重量バランスが大きく変化し、ましてパトロイド時の挙動予測は困難なため、実際のところパイロットの技量を信頼するしかなかった。この仕様はS型、A型のそれぞれ1機ずつが改造されたのみである。


vf-0/g-3jpg

vf-0/g.jpg

vf-0/g-6.jpg



 この写真だと見えませんが、脚部コンフォーマルタンクは明らかに後のVF-1用ファストパックのそれ。
3枚目はなんか他に色々写ってますが気にしない。まあ一個奥にあるのはVF-1Sストライクバルキリーだったりしますが。同じメーカーによる同じ1:72スケールなのにえらく差があるなあ……これが0と1の違いか。
 ちなみにホントはミサイルランチャーの発射口は白だしデカールはかなり省略したりで結構手抜きな仕上げだったり。タイヤの塗装忘れてるし。
 
 それはともかく、この強引に増設されたミサイルランチャーといい、ブースターがわりにゴーストを背中に乗っけてしまっている姿といい、機体各所から溢れる「間に合わせの強引なパワーアップ形態」っぷりがたまらん。
無茶なパワーアップパーツ装備形態でも現行の軍用航空機のトンデモの延長線上にあるような種類の無理矢理っぷり(自分でも言ってていまいちよくわからんが)が実にいい。
「パトロイド時の挙動予測は困難」ってそれ以前にこんな形態でそもそも変形できるんかと言いたい。明らかに主翼閉まらないだろこれ……だがそれがいい。

vf-0/g-4.jpg

後ろから見た図。ゴーストが乗せられたことでドバンと増設された真ん中のでかいノズルが印象的。
精度の悪いケータイからでしか録れんのがアレだな。

 どうせならこのとんでもないあほメカをそれこそYF-19&21なみにもっと活躍させて、というか劇中でハデに見せつけて欲しかった。
こんなイカレた面白カッコいいデザインなのになんかもったいなかったなぁ。

 ちなみにギミックとしては翼が稼動するくらいなのでガンプラほどに表情の変化はつけられません。まあ当たり前といえばかなり当たり前ですが。
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