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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

「トップをねらえ!2」1~4

イナズマキックとか胸ひきちぎっておっぱいポロリとかトップっぽいことはやってるがなんかこう、いまいち面白くないというかトップの続編ぽくないんだよな宇宙怪獣のデザインといい……

と思ってたら4話で地面がドカーンと割れてデンデンデン゙ンデンデンデン。
ヤツが帰ってきやがったー!!!って感じですよ。
そうか道理でこの宇宙怪獣は宇宙怪獣っぽくねぇなあと思ったわけだ。

●前作とのかかわり
「伝説のバスターマシン」ってあれ?こいつ宇宙怪獣(巡航型)じゃねえかと一瞬びっくりしたよもう。
しかも「シリウスからやってきた異星人」という台詞や公式サイトの解説とか見ると、完全黒歴史入りと思われていたネクストジェネレーション*1も公式に正史として繋がってる様子。
バスターマシン1号&2号は未だ未帰還ながらもトップ1から相当な時間が経過している世界っぽい。
つか木星が出てきたときはえ?BM爆弾になったんじゃなかったの?と思いきや「宇宙怪獣との戦争のときに建造されたらしい大昔の船を星として使っている」とか。
公式サイトの設定画を見るとわかるのですがエルトリウム級?を縦にしたものが星になってる。

●バスターマシン7号
しかしなあ。まさかノノ本人がバスターマシンだったってのはさすがに驚きですよ。
脚のミサイルはサイズ上さすがに初代ガンバスターほどの迫力はなかったけど、バスタービームのほうは初代にも負けぬインパクトが。あとアホ毛でバスター軍団操作してるし(笑
ちょい、と髪がハネると無数のバスター軍団がズラッと突進していくさまは圧巻と言うか笑えるというか。
7号起動のとき口ずさんでいた歌はなんなんだろ。アクティブ・ハートかトップをねらえ~FLY HIGH~か?

●バスターマシン7号vs真・宇宙怪獣
さすが一桁ナンバーのバスターマシンだけあって巡航型程度の真・宇宙怪獣は苦も無く一蹴。バスタービームで星ごとスパーンと斬れたのは吹いた。
設定を見ると7号は1・2号の改良型にあたるらしく、あの手のひらにブラックホールのシーンは「エルトリウムの純粋数学推進の応用で、周囲の物体を書き換え一時的に縮退炉を造ってワープした」ということだそうな。
……このトンデモ設定は確かにトップのそれだよ。

●閑話休題・構成
4話で急展開して5話でお姉様がヘタれる(らしい。俺はまだ見てない)というのは前作の韻を踏んでいるともっぱらの評判。
パロディ&サービスカットの多さや突如として急展開する内容、本編の映像以外の文字設定の多さという面でも(良くも悪くも)前作を踏襲しとるな。


ただノノのCVが日高のり子ほどには叫べないのがちょいもったいないかも。
坂本真綾の「バスタービィィィム!」は何やら意味もなく感慨深いものがあるが(笑
それと2世界で宇宙怪獣と呼ばれていたものが実はバスターマシンであったことが明らかになったわけですが今度はそうなるとなんで人類を襲っていたのかということに。
こっちは5巻以降への伏線か?
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*1……まあ俺も詳しくは知らないんですが。「復活戦艦アレクチオン編」を持ってるだけ。
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