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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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那須正幹さんが「ズッコケ三人組」続編「ズッコケ中年三人組」を出版

http://www.asahi.com/culture/update/1221/013.html
 少年3人が巻き込まれる事件や騒動を描き、昨年暮れに50巻で完結した「ズッコケ三人組」シリーズ(ポプラ社)。その続編「ズッコケ中年三人組」を、作者の那須正幹(まさもと)さん(63)=山口県防府市=が書いた。児童文学作家の那須さんにとっては珍しい大人向け作品。総計2100万冊のベストセラーは、28年後に舞台が移る。

 「ズッコケ」は78年の1巻から時代背景は変わっても、主人公は小学6年のままだった。

 「中年」の3人が住む06年の街は不況の波を受け、40歳前後の3人は家庭や仕事に悩みを持つ。やんちゃなハチベエはコンビニを経営する一方、スナックのママに熱を上げる。おっとり型のモーちゃんは勤務先が倒産してビデオ店でアルバイト中。理屈屋のハカセは教師になったが、学級崩壊状態だ。そこに小6時代に対決した窃盗犯が再び現れて――。

 那須さんは「読者も30~40代となり、社会のしがらみの中で生きている。でも、3人は昔のような活躍を見せる。様々な挑戦をした少年時代を思い出し、日々の活力にしてほしい」と話す。

 執筆のリズムは変わらない。今年は新作を6冊出版した。単行本は今回で186作目。「10年後、今度は50歳になった『熟年三人組』を出すつもり。そこまで元気に書き続けたい」

 版元のポプラ社の坂井宏先(ひろゆき)社長は「バブル崩壊や災害など大変な世を生きた3人の姿に人生の厳しさが描かれる。だが、大人も子供も楽しめる内容で、ファンの関心は高い」と話す。272ページで1050円(税込み)。

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 正直ちょっとあまりにあんまりというか……生々しすぎるだろこれは。
いつぞやの夢オチ同窓会話ん時の、それなりに幸せな未来話からするとあまりにあんまりな落差が。
ハカセは「いい加減結婚しろ」と言われてはいたが学者だかなんだかとしてはそれなりに成功していたような記憶があったのだが。
 那須氏はなにを考えてこんな設定にしたのだろうか。

……トイレで読書するクセとか直ってないのかな、ハカセ。
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