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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

「マクロスゼロ 3・4・5」

●コ・パイなのに機体を運んでくるエドガーがんばるなあ、と思ってたらシンは何やってんだ馬鹿!と一喝。えー怒るところなのか?と思ったら
「ゼロは宇宙戦闘も想定してるんだ。インテークを閉じれば2,3分は平気さ」
そういやバルキリーは戦闘機なんだったの忘れてた。

●でも戦闘機で海に向かって突っ込むなよシン!そりゃ海水でジャムだって起こすわ。

●デストロイドの防空戦闘シーンも気合入ってたが、同時にもう完全にアーマードコアにしか見えなくて困る。
3連ミサイルポッドとか武器腕ACそのもの。同じデザイナーが同じ意匠で描いた(であろう)メカなんだから当たり前だけど。
 
●イージス艦沈めて、その上空を交差するように通過してくる2機のSV-51のカットがかっけー。
 
●シンの視点でHUDごしにウネウネ動くSV-51のアクションシーン。

●「私が悪いの?」
 「いや。俺が悪いんだ。見送りに行かなかったんだから」
 「あのとき、今みたいにお互い自分が悪いって言えていたら違ってたかもね」
 「…………歴史にIFはないぜ。専門家だろ?」
 「……ふふ……そうね」

フォッカー先輩、若いころの話なのにすでに渋さバリバリです。エンドクレジットで一人だけ特別扱いなのも納得。
ついさっきヒヨッコ扱いされて(あのドクロマークが傷つけられてるよ!)落とされたばかりとは思えません。ていうか、先輩も練習生だった時代はやっぱりあったんだなぁ。当たり前なんだけど。

●「もう少し注意してれば……って、歴史にIFはないわけね……」
 「そういうこと。だが、俺は君の名前を歴史にするつもりはないぜ」
 「フォッカー……」

 「ねえ、覚えてる?中国のリョウネン省」
 「くっくっく……忘れないよ。炎天下の砂漠で、羽毛恐竜の化石掘り手伝って。バイト料、安かったっけ……」
 「格安の中国旅行だって言って、どこの誰よ」
 「トイレの仕切りがないって騒いでたの、誰だっけ?」

地雷を踏んで、それを助けようとしている最中の会話とは思えん。
つかこのときのアリエスの声が微妙に震えてて、「何気ない会話をしてるけど命の危機」という感じがよく出ている。
進藤尚美ってこんな細かい演技も出来るんだな……。

●シンvsノーラといいフォッカーvsイワノフといい、正直結末としては気が抜ける。
てかシンやられっぱなしだぞおい。
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マクロスゼロ

『MACROSS ZERO』 第一章「海と風と」 日本/2002監督:河森正治声の出演:鈴村健一 小林沙苗 南里侑香 進藤尚美 小森創介       大友龍三郎 高山みなみ 朴路美 神谷明テレビアニメ「超時空要塞マクロス」生誕20周年を記念して、当時のテレビスタッフが集

  • 2006/01/07(土) 23:13:34 |
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