「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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おおらかなペガサスよ

・かつてキラの不殺が色々と叩かれていた、というか今でも物議を醸すんだけど、では「敵だったら誰であろうとどうとでも殺せる」というのがカッコいいとか男らしいとか、とにかくそういうプラスの印象につながるか?となると三日月・オーガスさんを見ていると疑問を抱かざるを得ないなあというのを鉄血見てると思います。
「敵なら殺せる」ことを本当に「当たり前」のこととして描いていいのか?というか。アムロだって「相手が人間じゃなくてザクだから撃てる」んだしね……
ビスケットの死にダメージを受けているオルガに執拗に「次はどうすればいい?」と聞くシーンでオルガが立ち直れないままだったら特にためらいなく「こいつは死んでいい奴」判定が下りそうであそこ見ていて怖かった。

・ラブライブが紅白に出た時「こういうのはやっぱキモオタの輪の外に出しちゃダメだよ」と同じキモオタ同士で言い合ってたんですけど。
今でもやっぱりそう思うし、無闇に萌えキャラ萌えイラストを公共の空間に出そうとすんなよとも思うんだけど、では出てきたそれを「女性の敵!」とぶん殴ることが女性の権利向上につながってるのかといえばまったくそんなことはなく、単に「ネットのバーサーカーがまた騒いでるな、触らんとこ」「またSJWが張り切ってるな、避けろ避けろ」と単にアンタッチャブルな、その話題そのものが嫌悪されるようになってるだけだと思うし実際そういう扱いでしょ今。
日本の言論空間だともはやフェミニズムそのものがただただ「SJWのための燃料」にしかなってないというのかな。

・「終末のイゼッタ」3話見てたんですが、魔法とか異能があって初めて成立する「人間vs戦車」という構図を、ただ痛覚と恐怖を麻痺させられた以外何もブーストかかってないし異能も持ってない、ごく普通の生身の人間として戦車と戦わされてる901ATTの恐ろしさを改めて噛み締めてます。
しかも戦時中はあれを部隊としてやってたってことは次から次へと戦車にワラワラあんなのがよってたかって来てたわけだろ……
そりゃあ伝説にもなるっていう恐怖感。
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