「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

元気爆発ガンバルガー その3

一気に最後まで。

・とにかくぶっとんだ話多すぎ。地球が半分消えちゃったりゲキリュウガーが地球よりでっかくなったり。そりゃあ短縮を言い渡されて「もうネタ出ないんでほっとした」って言うわい。

・秋絵がまた邪魔する展開はちょっとイライラしたけど、電送使ってガンバルガー・リボルガー・ゲキリュウガーの間で3人がお互いに押し付け合う展開はワロタ。

・父ちゃん、サンタ信じてるのかよ。道理で虎太郎のところにはサンタクロースが来ないわけだ。
ワタルのトリさんもそうなんだけど、なんかずっと犬の姿でいたので人間の姿に違和感あるというか、犬の姿が妙に愛嬌あるんだよなあ。
しかし犬になって本人は消息不明扱いでも妻も娘も気にしてないって大雑把な家庭だな!多分もともとそういう父ちゃんだったからなんだろうけど。

・亜衣子先生とヤミノリウスのエピソード、闇野さんがヤミノリウスだと知って少しは湿っぽい展開になるのかなと思ったら「私はきっとヤミノリウス、いえ闇野さんを説得してみせます」とあくまで前向きにオチるのがガンバルガーらしくていい。

・ヤミノリウスをあっさり許す青空町の人々。
元々ヤミノリウス自体コミカルで、ガチでヘイトを稼ぐタイプの悪役ではなかったことと、きちんと毎回光の粒が降り注ぐと魔界獣の悪さで壊れたものもすべて元通りになる描写を一貫して入れていたので抵抗無く受け入れられるのはさすが。
秋田禎信が「キッズ向けアニメは因果応報とかそのへんしっかり整合性を取ってくるから侮れない」みたいなこと言ってたのを思い出します。

・ていうかヤミノさんってだいたい魔界獣の第一被害者になってたよね。

・独り身を寂しがったりお屠蘇をしこたま飲んでいい気分になってたり魔界の食べ物を恋しがって超魔界獣に作らせたりとなんとも憎めないよなあ。なんかどんどん「何を超魔界獣にしようか」って選定がズボラになっていくし。
「あー今日は寒いなあ、もう家に帰って寝ちゃおうかな」っていうのはお前の家どこだよwwwwwと草生えた。

・増えた虎太郎がそのまま無理やり全員ゴウタイガーに乗り込むバンクいじりの絵面の破壊力。

・最終回、ヤミノさんと父ちゃんだけ戻ってきて「ガンバルガーは助けられなかった」と話しているシーン。
ganba.jpg
これゴミの山がそのへんの背景として描かれてなくて露骨に不自然すぎて「あっここにガンバーチーム落ちてくるオチだ」ってもう読めるよ!

・最後はガンバーチームの秘密も明かされ、虎太郎たちの苦労も報われて良かった良かった。
パーマンもそうなんだけど、やっぱりこういう正体秘密ヒーローが人知れず人助けして被る苦労というのは大なり小なり報われてほしいよね。

・ゴウザウラーではキングゴウザウラー登場後の戦闘は速攻合体完全一択状態でしたが、こちらはグレートガンバルガー登場後もリボルガー・ラストファイヤーやドラゴンサンダーフラッシュもちょくちょく出てきてくれました。
いやまあどのバンクが見たいかっていうとグレートガンバルガー合体+グレートファイナルアタックだったので俺としては微妙な気にならなかったわけでもないけど、反面いくらザウラーキングフィニッシュがいい出来栄えのバンクといってもグランザウラーがほとんどザウラーグランドスラッシュ披露させてもらえなかったのはさすがに寂しくはあったので難しい所。

・総合的には虎太郎の元気爆発ぶりがかわいいとかグレートガンバルガー合体バンクがスピーディにパズル合体していくとかグレートファイナルアタックの重量感がいいとかヤミノリウスの面白さとか怒涛のバンクいじりの嵐とか毎回毎回ぶっとんだ敵の能力とかでむしろゴウザウラー以上に好きかも。
ザウラーチェンジャーを組み合わせるポーズのキングゴウザウラー合体もいいけど、操縦桿を体の前で合わせて「元気、爆発だぁぁぁぁっ!」のグレートガンバルガー合体もいいよなぁ。
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