「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

熱血最強ゴウザウラー その2

10話から13話まで。

・まず10話「オトコ涙の一本勝負」。
金太の努力しているところを見られたくない、微妙な年齢ゆえの心理。
結花に怒り過ぎて泣かした金太を見て謝れよ!と怒る拳一の男気。でも拳一も失言で他人を怒らせたりとか結構するよね。
小学生最後の大会をなんとか勝たせてやりたい拳一たちと、仲間を見捨てない金太の友情が光る回。こういう何気ない仲いい描写好き。
「お前なんか来なくても楽勝だった」と言って金太を殴りつけるも自分も涙をこぼし、締めは拳一と金太の早朝特訓。色々と綺麗な回でした。

・続く11話「超電磁バリア大作戦」は教授と秀三回。教授発案の超電磁バリア、小学生としてはなかなか高度な話なので理解できなくてもしょうがない。
それにしてもこの年で涙を武器にするとか野暮ったい見た目のくせに教授やるな。
この回、合体シーンが手抜き仕様でしたがそうかバリア発生装置をマッハプテラの背中に背負ってるからいつものバンクは使えないんだ。

・12話「ピンチピンチの大決戦」は拳一たちのコメディ回。
出力制御担当とか戦闘中にちゃんと18人が持ち場にいないとゴウザウラーは所要戦闘力を発揮できないという話でもあり。
動いて敵の攻撃をかわせばいいものを、激しい動きをすると額縁壊れるんで避けられないとかピンチの作り方が面白い。
慌てて額縁の状態を確認するために操縦放り出して司令室に飛び込む拳一は笑った。お前メインパイロットだろ!(珍しく拳一ではなくしのぶがザウラーマグマフィニッシュを決めた9話を見ると別に拳一でないと動かせないわけでもないようですが)
そもそも3人が窮地に陥ったのも遡ると拳一が案の定寝坊して先に額縁を搬入しそこねたせいなわけなんですが。
おかげでまた委員長ブチギレてるし。
オチは懲りない3人でした。

・13話「ザウラーズTV大騒動」はエリー回。
怪しげでかつ地味に高慢ちきなTV監督(CV山寺宏一)。
でもこういうプロの声優が意図的に演じるわざとらしい棒読みって逆になかなか高度な演技な気がする。
オチはやはり懲りない人たち。

正直ライジンオーが合わずに途中脱落したんですが、すげー面白いなゴウザウラー。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kurowani.blog6.fc2.com/tb.php/2011-940ce8aa