「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

熱血最強ゴウザウラー その1

バンダイチャンネルにて。
エルドランにロボットを託された小学生が悪の宇宙人と戦うエルドランシリーズ第三作。
そんな4話から。
給食の時間だ!とテンションを上げる拳一たち。ちょうどそこに機械化獣出現!ゴウザウラー出撃せよ!……となるわけで、「給食は?」「出動したら机とか動きまくるしメチャクチャになっちゃうじゃん」「後にしよう」ということで一度配膳しかけた給食を外に出すザウラーズ。
さあ出動だ、というところでいつもの嫌味な隣のクラスの高木先生登場。
「給食はきちんと給食の時間内に済ませろ!もし時間内に戻ってこれなかったら給食は下げさせてもらう」
手厳しいお言葉を頂き、往復のための時間を差し引いて10分で機械化獣をやっつけろということに。

こういうのが俺は見たかったんだよっていうね。
小学生ならではの描写で、こういうフィクションならではのリアルが見たくて俺はオタクやっとるんじゃあ!と怪気炎を上げたい。
学校の校舎が変形してロボットになっているので拳一がロッカーの中に隠したスケボーが巡り巡って腕の駆動系に挟まって肝心なときにトドメをさせないっていうメカ描写も面白かった。

続く5話も面白い。
普段はザウラーズ全員当然学校にいるからいいけど日曜日に機械化獣来たらどうすんだよ?という当然の疑問。
しかし日曜日にまで学校に行きたくないというのも当然の心理なわけで……。
結局機械化獣はやってくるわけなんですが、市内のあっちこっちに散らばるザウラーズの面々を必死に回収しながら戦うゴウザウラーの姿が面白かった。

フィクションのリアルさってのはこういうのだろ!という見本な感じですわ。
そういうフィクションならではのリアルさっていうのは時代や対象年齢層を問わず、よく出来てる作品はちゃんと出来てるんだなーという再確認でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kurowani.blog6.fc2.com/tb.php/2009-dc635c64