「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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防衛大学校を志望する息子を翻意させたい

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150414-00066245-toyo-nb

 ただ、アメリカのアジア戦略変更の波に乗って戦争に積極的に参画できるようにする今の政策の流れの中で、状況は変わった。日本と無関係の戦争が始まっても参戦せねばならない今の状況で、防大志望は絶対反対だ。


(長いので部分だけ抜粋)
話の論旨自体はもう時代の流れに取り残されて完全に誰にも相手にされなくなるのを待つだけのお決まりのダチョウの平和論ではあるが、この部分だけは重要であると感じる。
これは集団的自衛権を解禁する以上当然言われるであろう反対論だ。
これを「一見無関係なようではあっても日本の防衛の根幹たる日米安保体制堅持のために必要なことで、それは払うべき(もしくは払わざるを得ない)犠牲とリスクである」ときちんと説明できない政府の姿勢には納得出来ない。
「解禁で犠牲やリスクはない」と執拗に言い張っているが、集団的自衛権を行使していれば自衛官の戦死は避けられないことであり、それが起こった時一体どう釈明するつもりなのか。
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