「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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シュタインズゲート劇場版 負荷領域のデジャヴ

アニメ版を完走したのですが、夜勤やらEXTRA-CCCやらで感想書く前に公開されてしまったのでこっちを先に。
以下バレなので隔離。
・ぶっちゃけ「オカリン、あんなに苦労したのにまた苦労させられるのかなあ、それはなんかなあ」と思っていたのですが今回苦労するのは助手でした。いやオカリンもある意味TV版よりひどい仕打ちを受けてますが……

・助手デレまくり。劇場版だからとここぞとばかりに酒を飲んでオカリンに抱きついてすりすりしたりとか25話の話をぶっちゃけようとしたりとか(まあ俺はバレ感想見ただけで実際に25話見てないんですけども)でオカリン慌てるのなんの。
もうここまでくるといいからお前らさっさと結婚しろ状態の感。

・でもオカリンもツンデレなんだよなー。ポケットにプレゼント持ってはいても渡せないという。

・GWに原作無印とだーりんをまとめてやる予定ですが、今の時点ではTV版しか見てないので綯のアレは?となっちゃいました。

・しかしシャイニングフィンガーが今この瞬間ラボにいない状態で足音響かせられるとメチャ焦る。

・今回はなんで鈴羽は過去にタイムワープしてきたん?とか、なぜドンピシャでオカリンのまゆりへの人質宣言の日を知っていたん?とか、腑に落ちない点はいくつかありますが、「オカリンがシュタインズゲート世界線にたどり着くまでにいろんな世界線を漂流してきた結果、SG世界線における彼の存在が揺らいでいる(オカリンの主観的には他の世界線の出来事がフラッシュバックしてくる)」という物語の導入部と、「それを解決するにはこの世界で特有の記憶を植え付ければいい→でも何をするんだ?→結果を変えてはいけないからそれ以外で→まゆりを励ますオカリンを励ますことにしよう」という解決は既存の物語に悪影響を与えることのない綺麗な後付けとしてArkのガンダム漫画並みだなと感心することしきり。
それでいて助手とオカリンの、お互いデレているわりに進展しない関係に対する決定的な一押しになりましたし。
これで鳳凰院凶真誕生は助手がきっかけになったわけですが、一方で助手がそれを幼い(つっても中学生のはずだけど)オカリンに告げるきっかけはオカリンが自分で鳳凰院凶真の名を名乗ったからという鶏が先か卵が先かという話になったのも面白いところ。

・ただ大前提としていろんな意味で助手がメインなので紅莉栖ファン以外が見ても多分微妙だろうなあ。

・鳳凰院紅莉栖はなかなか感慨深かった。

・紅莉栖とまゆりが生きていられれば自分は消えても構わない、絶対過去改変とかすんなって断言しちゃうオカリン男や……

・ダルは今賢者タイムだからとか余計なこと言わなくていいよ!お前に言われると生々しいんだよ!

・白衣はよれよれのほうがいいというオカリン、相変わらずこだわりの男。
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