「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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講演:元沖縄県宜野湾市長・伊波さん「海兵隊の撤退を」--岩国 /山口

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130324-00000176-mailo-l35
普天間飛行場のある沖縄県宜野湾市長を務めた伊波洋一さん(61)の講演会が23日、岩国市であった。同飛行場に配備された米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイが今月、相次いで岩国基地に飛来したが、伊波さんは「本土での訓練を通じて、米軍が思う通りに基地を使う日米安保の問題点を自分自身のこととして考えてほしい」と訴えた。
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 講演会は、米空母艦載機の岩国基地への移転問題で、反対が過半数を占めた旧岩国市の住民投票(06年3月12日)から7周年となるのを記念して、住民団体などが開いた。
 伊波さんはオスプレイについて、「本土では年間330回の訓練が想定されているが、沖縄では離島・伊江島だけで年間6000回の訓練が想定されている」と指摘し、日米合意を守らない飛行実態などを紹介。また、普天間飛行場の辺野古周辺(同県名護市)移設へ向けた埋め立て許可申請をした政府の姿勢に触れて「沖縄の負担軽減は名目。実態は、米軍が自分たちの基地を強化したいだけであり、日本政府は米軍の言いなり。普天間を閉鎖し、海兵隊を日本から撤退させるべきだ」と訴えた。【大山典男】


こんなことを本気で言っているのだとしたら感覚を疑う。
口を開けば負担軽減を連呼する日本政府(具体的には特に外務省)とアメリカ政府とでかなりの摩擦を起こしたこともあるのに、沖縄はその程度にしか思っていないのだとしたら馬鹿としか言いようがないし、ましてや海兵隊の撤退なんてそんなことを本気で訴えてるとしたらもう「実現可能性を考えない辺野古埋め立て移設など不可能」と言いつつ、それこそ未だになんのプランも立っていない、まったく実現可能性のない県外移設に未だに固執する(これは無責任に「最低でも県外」などとたきつけた鳩山元首相の責任でもあるが)仲井真知事といい、こんな頭の悪い人々がトップを勤めている限りは沖縄の負担軽減なんて絶対にありえないとしか言いようがない。
(それを言うならオスプレイ反対なんていうもはや進んでの恥さらし以外の何者でもないことを堂々と未だにやっている人々に何ができるというのか、という疑問も出そうだが……)

というか、辺野古移設をつぶしたところで普天間の米軍基地は撤収するわけではなくて、県外移設なんて沖縄人以外誰も本気で考えていない以上、その時起こるのは単に現状の固定化でしかなくて、それで損をするのはただ唯一沖縄のみであり本土政府も米政府もなにひとつ困らない、ということにいい加減気づくべきだと思うのだが。
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