「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

「ヴァリアブルファイター マスターファイル VF-25 新たなる救世主」

・冒頭の文章は例によっていさく。
 100歳超えてるけど現役という設定に激しく笑った。

・「積層ホログラフの中に擬似ニューロンを形成して」
 すいません私立文系の身ではもはや何言ってんのかわかりません。

・書き下ろし偽ドキュメンタリーではうっかりゼントラーディ基幹艦隊のど真ん中にデフォールドしてしまった艦の救出劇が描かれるのですが、これのスコアがとんでもないことに。
 40機のVF-25が6時間で被撃墜なしで482機のリカード撃墜て。
 地球防衛艦隊のVFを全部25で減数なし1対1の同率代替すればもうゼントラーディ基幹艦隊が押し寄せてきても大丈夫なんじゃねぇのか。

・イサムのVF-24プロフェシーが60機の艦隊を突破して空母にトライかましたという小説版マクロスFのエピソードをしっかり回収。このへん非常に感心。
 ガンダムももうちっとそのへんの噛み合わせをしっかりやってくれるといいんですがねえ。新作が出るたびに従来作と矛盾が出る。

・救命ポッドも最長一年間とこれまた大幅にインフレ。

・ミサイル撃ち尽くした後はロックオンした敵に向かって制御系が勝手に機体を動かしてガンポッドとかで攻撃してくれるのでパイロットは緊急事態に備えてじっとGに耐えるだけ。
 そろそろマクロスシリーズのこの先の限界を感じる領域に入ってきました。

・RVF-25の解説では「マクロス・フロンティア船団のSMSではイージスパックを装備した先行量産型が実戦配備されたという記録がある」という一文にニヤリ。しかも「同機は最大6機のゴーストを操ったとされ、そのゴーストにはQF-4000と同型のシステムが積まれていたという情報もあるが真相は不明」。憎いファンサービスですなあ。

・本来透明キャノピーも廃される予定だったんだけど現場のパイロットの強固な反対にあって断念。
 ちなみに一番強固に反対したのが当時すでに退役少佐ながらも空戦スーパーバイザーだったイサムとオズマだったそうな。
 やはりというかなんというか。

・巻末カラーバリエーション&スコードロンマーキング集にはオズマ機が登場。ただ予備機を灰色のロービジリティ仕様にしただけでロボットアニメ的には面白くない色ですが。 あとエメラルドフォース仕様のVF-25も掲載。

次はなんでしょうか。もう終わりかなぁ。
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