「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

スパロボL

クリア。
今回の視聴済み作品は種死、マクロスF、神ジーグ、エヴァ新劇、ウイング。

●ラインバレルくらいは予習しておいても良かったなと思っていたけど、クリアしたら余計そう思った。

以下適当に作品ごとの感想など。

・ウイング
大気圏突入バスターライフルは変更。冥王星でも地球の大気圏に突入するのはヘンだ、という突っ込みでもあったのか。

・種死
今回はシンキラ両方が主人公という扱い。噂に聞くZのキラヘイトっぷりが再び、ということにはならず安心。
ストフリ相変わらずヤケクソに強いですが今回は射程6の自機中心型マップ兵器(敵味方識別あり)の伝説が強かった。
30話くらいから使い始めたんですが気がついたらクリア時には撃墜数1位。
EN制なので何度でも使えるのがやはり便利。ただでさえハイパーデュートリオンで回復するし。
ステラは遂にデフォルト生存。ただ今回インパルスに乗れないのでガイアに乗るしかない。能力は結構高いのでこれが残念。機体が強ければあの参入時機でも活躍できるだろうに。

でもあれだね、TV版が良かったとか面白かったとは口が裂けても言わないけど、スパロボでの補完展開を「これこそ本編」とあまりにマンセーするのもそろそろ閉口というか食傷というか。
俺も種死最終話をリアルタイムに見たときは唖然としたけど、あれからもう5年以上も経つわけで。
未だに当時と同じテンションのままバッシングを続けられる人たちのモチベーションはどこから来るのか。

しかしMGやそれに準拠したロボ魂のすらっとしたプロポーションのストフリを見慣れているのでマッシヴ体型の元デザインストフリを今見ると違和感が。

・マクロスF
シェリル病気で寝てるだけで大半過ぎてね?シナリオ再現的にそうならざるを得ないのは確かなんだけど。
何はなくとも戦闘アニメ全体的に遅すぎ。早送りしてもまだ遅く感じる。
今回のアルトは元歌舞伎役者という面が押し出されていてやや小説版寄り。
ミシェルは生存させました。正直原作だとミシェルの死ってクランが泣いた以外にたいして影響与えてなくてなんで死んだのかよくわからなかったんですよね。そりゃオデロ(Vガン)よりはマシだけど。

・ガイキングLOD
前回はもう面倒くさくなってダンとストフリのゴリ押しだけでクリアしちゃったのでまったく使わなかったんで、今回初めてまともに使いました。
ライキング・バルキングは別に弱いわけじゃないけど気が付くとグレートのために捨石に。
ただライバルフル活用しようと思うと大地・天空に出撃枠割かないとならんのは面倒。Wのゴルディマーグみたくミラクルドリルとジャイアントカッター使う時だけ召還する扱いでいいんじゃないか。

・ラインバレル
今回のメインはこれ。
ただそこまで強くは無いので強制出撃で突出してリンチされて慌てることも。
浩一は底力持ちなのにDソイルで回復しちゃうので微妙に効果を発揮できない。
それにしても「鬼帝の剣」は原曲聞いたことない俺でも一発でアリプロの曲だとわかるメロディ。

・神ジーグ
SEEDの攻撃力補正が下がったのに銅鐸パワーはそのままで魂覚えるのも変わってないので鋼鉄神ジーグのパンチ力が相変わらず半端ない。
マッハドリルは合体攻撃なので援護防御キャンセルできるのも便利。
ビルドエンジェルのPU効果は便利すぎて困る。
シナリオ的には「空気ねぇぞ?!」「必要ない」が再現されたのが嬉しいところ。

・新劇エヴァ
まさかのゼルエル戦カット。いや、それならなんのために新劇で参戦したのよ……
こんな扱いで無理に出すくらいなら完結するまでは旧劇で良かった。
今回一番残念だった作品。
ラミエルさんの全方位マップ兵器が途方も無く強い。確かに新劇版だとああいうふうに撃ってたがこう再現されるとは……
というか今回の使徒は初期気力のままで戦うことになるケースが大半なのでATフィールドを貫通できずに苦しめられる。
あと零号機、ナイフくらいつけれ。まさか格闘とパレットライフルだけであとは修理装置で戦わされるなんてあんまりだ。
そして味方のATフィールド割られすぎ。特にアスカ。
しかしなんだってザムザザーがATフィールド余裕で貫通する攻撃力を持っている……?しかもMAP兵器まで。

・オリ
一鷹君、さすがにミストさんの後任ということで気を使ったのか基本的に控えめ。。
……のはいいんだけど、遠慮しすぎでどうにも空気。もうちょっと自己主張してもいいだろ。クロスオーバー面でも割と一通り絡んでるんだけどじゃあどの作品との絡みが印象的だって言われると反応に困る。強いて言えば浩一なんだけど。
もうちょっと特定の版権作品の誰かとつるんでても良かったと思う。中学生トリオも印象が薄い。そんなにしょっちゅう会話してるわけでもないし。
オリとしても自分の露出がなさすぎて……
肝心の博士が最後まで浚われっぱなしで出てこないまま、最後に唐突に何のドラマもなくあっさり救出されるとかあんまりだ。
めぼしいところはディメンジョンストーム思いっきりメイオウ攻撃じゃねーかってくらい。

今回は全体的に悪いところは無いけど良いところもない、無難な出来といったところ。
単純に思い入れがある作品が神ジーグと新劇エヴァしかないのであまりのめりこめなかったというのもありますが。


閑話休題。

クラン「その通りだろう。どこかの誰かのようなマネをするなよ」
ミシェル「おいおい、クラン……。答えを出してもこれかよ」
クラン「今までの素行が素行だからな。死ぬまでずっと言い続けてやる」
ミシェル「そりゃ、気の長い話だな…….そうそう死ぬつもりは無いぜ、俺は」
クラン『わかっておる!だから、ずーっとだ!」

EDより。
今回一番好きな会話。
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