「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

フィギュア2つ


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ロストキャンパスから天暴星の輝火。
この男を指して「凶暴ではあるが邪悪ではない」と評したのはハスガードこと先代アルデバランですが、その評通りに全身真っ黒の冥衣ではありますが、他の冥闘士の冥衣と違い不気味さを醸し出す生物のようなレリーフや、毒々しいメタリックパープルの配色がなく、純粋に黒で構成された冥衣です。
ワイバーンの冥衣みたいな不気味なふくらみとかグリフォンの冥衣のような生物的曲面は無く、シンプルなヒロイック性の高いフルプレートアーマーになっています。

見ての通りものすごい巨大な翼が特徴。横幅にすると他の聖闘士が3人並んでもまだ余るほど。それだけに迫力ありますが重量バランスに悪影響があり、自立性に支障あり。特にオブジェ形態では説明書に「写真みたくカッコよく立ったりしないから翼でバランスとれ」とわざわざ明記されている始末。


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ベヌウがフェニックスの元になった生物ということもあり、一輝の前世説が根強くささやかれる輝火ですが聖衣神話でも意識したのかそうでないのか、胸部アーマーの上から装着するレリーフなど一部パーツがフェニックスの聖衣と似通っています。
形状はちょっと違いますが、曲面を描く二枚の装甲から構成される肩アーマーもフェニックスの聖衣と同じパターン。そういや頭部パーツも他の冥衣のような兜ではなくマスクだな、ベヌウの冥衣。

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そんな自立に難ありのオブジェ形態。
足が逆間接で接地性悪いのも立たないのに拍車をかけてます。うまく立たせるとカッコいいんですけれども。
グワッと翼を広げるとなおグッド。


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限定品のピーコックアンデッド。
ダイヤスートのカテゴリージャックであり、1クール目の迷走甚だしい剣の展開をひとりで牽引したと言っても過言ではない名悪役・伊坂のフィギュア。

レザーコートのような真っ黒い体皮に青い糸を織って再現された孔雀の翼の意匠、その中でアクセントをきかせている金色のアンデッドバックルとデザイン的にもかなりの傑物。
 手に持っているのは魔剣スウォーサー。これで何度もブレイドやギャレンを切り伏せてきました。
しかしギャレンとの最後の戦いではスウォーサーは奪われ、肩の孔雀の翼から出す羽手裏剣ことアイダートもバックジャンプからのラウザー連射で全弾撃ち落とされで怒りに燃える橘さんの前に手も足も出ず叩きのめされ「なぜ……俺が敗れる……」と敗因すら理解できずに完敗。まあこの間までもずくに浸からないことには戦うどころか変身の維持すらおぼつかないはずの奴だったもんなぁ……このへんが確変野郎とかインフレ&デフレ王とか言われる所以であり、また情けないだけの単なるヘタレではない橘さんの根強い人気の根源であります。


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腰にあるのは上級アンデッドの証である金色に輝くアンデッドバックル。
全身黒なので(そういえば伊坂はいつも黒い皮のロングコート着てたけど、アンデッド態の姿を意識してたのかな)金色がひときわ目立ちます。
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