「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

官房長官、長島氏を口頭注意 補給活動延長発言で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000526-san-pol

平野博文官房長官は7日午前、首相官邸に長島昭久防衛政務官を呼び、長島氏が来年1月で期限切れを迎える海上自衛隊によるインド洋での補給活動を条件付きで継続すべきだとの考えを表明していることについて「個別の発言は慎め」と口頭で注意した。

 長島氏の発言に対しては、直接の上司にあたる北沢俊美防衛相や社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相らが反発しており、沈静化を図った。

 補給活動をめぐり、長島氏は1日に「複雑な形で延長することもあり得る」と発言。10月下旬に予定される臨時国会で、補給活動の根拠となる新テロ対策特別措置法に国会事前承認条項を盛り込んだ上で、テロ対策特措法改正案を成立させる案に言及していた。

 民主党が衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)には補給活動について記述がなく、鳩山由紀夫首相も「単純延長はしない」とのみ言及している。このため、長島氏の発言は政府・与党の方針に反しているわけではないが、福島氏らが「延長しないことで、この内閣はやっていくべきだ」と長島氏の発言を批判。これに対応し、平野氏が事態収拾に乗り出た形だ。


 長島氏は「日米双方から出向させた常勤要員による常設機関を設置することで日米同盟を機構化すべき」と日米同盟の発展を求めつつも「日本の代用監獄制度や自白主義などの刑事制度は米側にとって人権問題として妥協できないものであり、地位協定の改定のためにはその点を是正する必要がある」と述べるような、同盟関係に深い見識を持つ人なのでこういう発言が出ることは驚くことではない。

 ただ給油継続問題は首相-防衛相-連立与党で見解がまったくバラバラになっているのが現状なので、この先どうなるかは不透明感が強い。
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