「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<パレスチナ和解>ファタハとハマスが協議を再中断

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000068-mai-int

 ロイター通信によると、アッバス・パレスチナ自治政府議長の出身母体ファタハと自治区ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは2日、エジプトの仲介で前日にカイロで再開した「和解協議」の再中断を決めた。ハマス幹部は「新たな提案があり、双方とも持ち帰って検討する必要があるため」と説明したが、詳細は不明。今月下旬の再開予定という。【エルサレム支局】


 現状の変更を急がねばならないのはパレスチナ側であって決してイスラエル側ではないのに、いまいち危機感に欠けるように思う。
未だに続く「対テロ戦争」のムードによる実質的なパレスチナへの一方的冷遇が終わるきざしもなく、武力対決でイスラエルに一矢報いることも到底できずで、このままイスラエルと勝つ見込みもないまま張り合いを続けて滅亡への坂道をじわじわと転がり落ち続けるのか、イスラエルの武力の前に頭を垂れる屈辱的な格好になってでも従来の武力対決路線を捨てるか、いわば「いいえ/No」の選択になっていない選択を強いられているように思うのだが、そういう厳しい状況にあるにもかかわらず当のパレスチナ人はまだイスラエルとの武力対決路線と和平路線を天秤にかけてどちらにすべきか、見当違いな命題で悩んでいるような印象。

閑話休題。
そもそもこれほどパレスチナにとって一方的に不利な環境が生まれたのはどうしてなのだろう。
「対テロ戦争」でアメリカのみならず欧州も今までのそれと比べて格段に厳しい目線でパレスチナのハマスやファタハを見るようになったにもかかわらず、第一次インティファーダの成功をもう一度狙って武力闘争路線を選んだ結果?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kurowani.blog6.fc2.com/tb.php/1464-e9ba7c07
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。