「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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メカいろいろ その3

寝たいのに眠れないこのジレンマ。
すごいイライラさせられるから困る。
buraikai.jpg
(ブキヤサポートモデリンググッズの)バトルアックスと、ジンHM2型用の盾を装備する無頼改。
デッドコピーにありあわせの武器を持たせてみました、みたいな。
……なんかこんな感じの、盾と大斧かついだ妙なライデンがS.H.B.V.Dにいたようないなかったような……

syoumen.jpg
虎1とスターリン2を正面から。
こうして並べてみると世代の壁をひしひしと感じるなあ。
てかJS-2、装甲が(相手にとって)実にいやな感じに傾斜した装甲板による防御。そんなこいつの貫通できそうなとこ探して狙い打たないと大変なドイツ軍の対戦車砲や戦車の苦労が偲ばれます。


tenrin.jpg
今度は側方から。
ドイツ戦車特有の挟み込み転輪がいかに工数過剰で整備兵泣かせなのかがヒシヒシと伝わってくるせ……
その点JS-2は簡素なもんです。

しかしこうやって改めて拝んでみるとJS-2系って、十分な厚さの装甲板を、さらに避弾経始を重視した傾斜装甲で設計したことから来るきわめて良好な防御力、122mm砲というWW2戦車の枠を跳び越した大口径戦車砲、さらにそれでいて犠牲にされていない速度と、その3要素を見事に両立させた戦車ですな。袋小路に入った鬼子でしかないゲルマンタイガー系と違い、これはもうWW2的重戦車というより戦後のMBTの概念に近い。
単なる玩具とはいえ、それでも(模擬的な)実物を見るとやっぱりそのへんは改めて理解できますね。

turnxweapom.jpg
ターンXのビームライフル。
上が旧1/144、真ん中がロボット魂、一番下はGFFジムスナに付属したビームガン。
ほんとにロボ魂ターンXって武器ちっせえよなあ……

で、
turnx.jpg
ターンX。
しかしまあ、旧キットの武器を移植してやればそれなりに見栄えするし、やっぱり溶断破砕マニュピレータの迫力は凄いのう。
前情報ではさんざん馬鹿にしてましたが、結構いいアイテムかも。
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