「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

メカいろいろ

「あかね色に染まる坂」にて。
「……どこを触ってもいいんですよ、兄さん」
ダメだっ……この湊っ……可愛すぎてっ……
もう限界だぜ、メルツェェーール!
……ほんと、湊の可愛さは異常。清楚な感じの声なんだけど、同時になんかエロいと申しますか。
前後不覚になると普段の「兄さん」と読んだりの丁寧語から、「お兄ちゃん」とか言い出してふにゃふにゃに蕩けるとがまた可愛い。

●ねんどろいどのこなたを買いに行って、結局辞めて帰ってきたんですが、座ってふと横を見たらfigmaのこなたがそこに居て吹いた。
 自分で買ったこと忘れてるよ……でもこなた可愛いナー
 カプ厨の俺がキャラ単独で可愛いって思ったのは久しぶりです。

●長年の雌伏を経て立体化されたゴースト視姦するのイイヨイイヨー
 既存の航空力学の延長線上にあるVFからは明らかに浮き上がったシルエット。目算で15度ほどの上反りがついてる主翼とか。プラス劇中であれだけ無茶な動きをしてるのにまだFASTパック用意するとか……
 「かつてマクロスシティを恐怖のどん底に叩き落したその力を!」とともにセーフティリリースされる3機のV-9のシーンは盛り上がることおびただしいね。単にプラスのフンドシを借りただけの演出と言えばミもフタもありませんが(苦笑

 ところでこいつ、G・G社の製品だったんですね。
 無人機だけあって容赦なくコンパクト。
 空重量5700kgってP-47サンダーボルトの全備重量より1t近く軽いぞ……双発ジェット(マクロス的には反応エンジン)機の重さじゃねえ(笑


kasyousiki.jpg
●サザーランド可翔式。ルルーシュに随って黒の騎士団入りしたジェレミア卿の一話限りの乗機ですね。
 純血派仕様に変えたサザランに飛翔滑走翼をつけただけのいいとこの旧式機ですが、ラウンズにまで名前を知られていた卿の技量あってかロロのヴィンセントや藤堂の斬月といった新鋭機にもヒケをとらない動きでなかなか活躍。
 ただでさえ2世代越しの型落ち機に重武装を施しているので、機動性には運動性重視で造られている飛翔滑走翼をもってしても支障をきたしそうなもんですが。意外にオレンジさんってネタキャラ以外にもいろいろできる人でした。
 それにしても紅蓮可翔式に比べてえらい飛翔滑走翼が映えるな、サザーランド。機体のボリュームが少ないので滑走翼がより引き立てられて写るんですかね?


exs.jpg

●Ex-S。この情報量の多さ、何度視姦していても飽きないね。
 ドーベンウルフ・ゲーマルクと並ぶ第四世代を代表するMSっつーか。
 こんなに大きくなったプロペラントタンクをそんな被弾し易そうな位置にレイアウトするなよっていうか、そもそもこの接続方法だと重力下ではタンクが脱落しそうじゃんとか、そういう細かいところは何も考えないで、たとえ出力不足で常時展開が不可能でも、リアクティブアーマー的にIフィールド発生器をつけたりインコムシステムを複数搭載したりで多機能高火力を徹底的に追求した無茶なデザインがイカス。
 つかZ計画機って露骨に射角を制限される位置にビームカノンが配置されるパターンが多いんだけど実戦で役に立つのかなあ。
 スペリオル系やZZ系の背部ビームカノンって上にしか撃てないじゃんか。
 
 こういう恐竜的な無茶なMSが最近は少なくなってさびしいところ。
 ……ただまあ、この手の「進化の袋小路」ポジはMS開発系譜図とかがある程度充実している世界観でないと出せないから、なかなか出しづらいとは思うけど。

●MGストフリを組み上げた関係でひっさしぶりに種死本編を見返してみました。
 ストフリのスーパードラグーン、こんなマッシブなポーズで射出してたのか……
 それにしてもフルバーストモード、妙なところに限ってメッキ処理してないで、もっとドーンと全体的にメッキしてほしかった。
 金メッキされた間接ユニットの中にひとつだけうんこ色のパーツが混じったり、ドラグーンのプラットフォーム部や各翼の展張基部だけ金色で、機動兵装ウイング基部自体は非メッキのうんこ色とか。
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