「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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メカいろいろ

いきなり天啓がひらめいて急に脈絡なく欲しくなったので買ってきたアヴァランチとか。
hs-a01.jpg
フルアーマータイプと見せかけてフルバーニアンとはデザイナーの弁ですが、実際に素エクシアから明確に変わったと言えるのは腕部と肩部だけなんですよね。
それなのに全然違う体型に見えるのがこいつの面白いところ。こんなに感心したデザインはアストレイレッドフレーム・マーズジャケット以来。

sevensword.jpg
セブンソードを背後から。長さの違う刃物を複数積んでるのでえらく変わったシルエットです。

hs-a01-2.jpg
下腕と肩部のGNコンデンサを接続し、大型スラスターを展開して長距離巡航形態へ。
一時間前からこの増加装甲部分に内蔵されたGNコンデンサへGN粒子をチャージして、稼動できるのは10分間だけ。
ゲーム中の作動時間=劇中作動時間とした場合のヴァンガード・オーバード・ブースト(重量級フレームでも音速超えで飛ばせるが、稼働時間一分未満で飛行距離50kmほど)よりは稼動できるか。
ノズルの色に関してはガンダム文法の黄色(ギラ・ドーガとかTR-5ファイバー/フライルーを見るとわかりやすい)か赤よりマクロス文法の鉄色のほうが好きなので塗り替えようかとも思ったのですが、こいつは黄色の配色を変えると別物になりそうなのでやめ。

正直海老川を見直した。
ここまで個性的で奥の深いデザインができるとは思ってなかったよ……ぜひともシャトーダッソーさんとこの次の本で分解してもらいたい機体。
ダブルオーセブンソードの立体化まだー?



vb.jpg
スターゲイザーからヴェルデバスター。肩部を大型推進器とミサイルランチャーを内蔵する新型ユニットに代え、その上へ350mmガンランチャー&94mm高エネルギー収束火線ライフルを搭載。

vb-2.jpg
後ろから見るとすごくわかりやすい感じ。
てかこれ造るまでヴェルデの肩の砲門2つはバックパックから延長アームかなんかを伸ばして支えてるんだと思い込んでた。


te.jpg
トランザムエクシア。
コーティングが実にいい感じでトランザムカラーを再現してるわりに1000円ちょいとコストパフォーマンスは絶大。
マスクの「へ」がない顔とか、サイドスカートアーマーがなくてショートブレイド&ロングブレイドは膝から直接マウントパーツが出てたりと造ってみていろいろと新しい発見が。
完成後に視姦するのも勿論ですが、こういう「造ってみて構造が初めてわかる」ってのも個人的なプラモ作りの醍醐味であります。
ブルーフレームセカンドLの肩部背面スラスターとか。


gf.jpg
天ミナではなくノーマルのゴールドフレーム天。脚の甲のためだけにレッドフレームを買うはめに……
他の脚部装甲は使用しないパーツとして最初からGF天に入ってたのか。
無塗装だと金と黒がやたらピカピカテカテカしてたので、ためしにつや消しブラックとメタリックゴールドで塗ってみたら非常にいい感じに。天ミナも改めて作り直そうかしらん。

しかし俺アストレイやたら作ってるなあ。HG赤1回、HG青2回、1/100青セカンドL1回、1/100金天2回。
ここまで造るともう説明書見なくてもどこのパーツなのかわかってしまう。



esa.jpg
ガンダムエアマスターバースト。
バンダイアクションベースだとどうしても飛行状態でディスプレイできないので魂STAGEで代用。便利だよなこれ。ビームブーメランとかファンネルも飛行状態を再現できるし。

とにかく活躍しないというか空が飛べるのにわざわざ地面に降りて窮地に陥ったりするので餌マスターなどと呼ばれてしまってますが、バーストの飛行機形態は力強くてすごい好きです。
飛行機(ぽいもの)に変形する可変機の中では脳内ランキングでゼータプラスC1型と同着一位。
貧弱だったエアマスターの火力を徹底的に強化した機体で、主翼に増設したブースターユニットには連装ビーム砲を左右に一基ずつ装備(ブースタービームキャノン)し、機首下にはエアインテーク、に見える大口径ビームキャノン(ノーズビームキャノン)を抱え込み、元々のバスターライフル2丁もそのまま使えるので少なくともスペック上では大幅にパワーアップしてます。
GジェネFでも攻撃力2500×4のブースタービームキャノンには世話になり申した。
余談ですがプラモ作るまでバスターライフルは主翼が懸架してるんだと思ってました。下腕部のハードポイントにマウントしてるのか。



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アルトアイゼン・リーゼ、テスラドライブ&スタピライザー展開。
これだけ「さあ飛ぶぞ!」という勢いなのに「こんなのが飛んだらまずいでしょ」と同時に思ってしまう鉄の塊っぷり。


zinnleg.jpg
ジンシリーズの脚。
左から順に無印ジン、ジンハイマニューバ、ハイマニューバ2型、ザクファントム。
ハードポイントが用意され拡張性が高いノーマル(通常はここに3連ミサイルポッドとかつける)、カウル一枚つけただけでタービンエンジンをバンと丸ごと装備しているHM1型、さすがにそれはまずいと思ったのかパッケージ化されたバーニアユニットを装着する2型、新規設計で最初から脚部と一体整形されたスラスターのザクファントムと変遷を追っていくとなかなか興味深い。
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