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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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最近ロボネタ書いてねえなあ

本とか特撮とかの感想など。

●劇場版仮面ライダーV3「vsデストロン怪人」最後まで視聴。
 冒頭の「ウランの数百倍の放射能を持つ」という架空物質のサタンニウムのシーン、発掘してる人が普通の探検家ルックで
 「いや、その格好じゃ放射線で死ぬだろ。この時代の核物質のイメージってそんなもんだったのか?」
 と思っていたら捕まった人が目前にサタンニウムを突きつけられて放射能汚染されて溶けて死ぬという場面が出てきてビックリ。どんな残虐な殺し方……
 
 しかしホントに爆発が凄い。何回「ああ、これは宮内洋死んだな」と思ったかわからない。
 タイホウバッファロー(なんつーネーミングセンス)が砲撃するたびにドガーンドガーンの爆発爆発また爆発。
 これなら地形の一つや二つは変えてもおかしくない(笑

 劇中のバトルで使ったのはV3キックとV3反転キックのみで他は登場せず。
 馬がやるような脚を跳ね上げての後ろ回し蹴りと、ハンマーで殴りつけるみたいな大外振りのフックが気になりましたがこれってこの時代なんかそういうのが流行ってたんですかね。
 V3反転キックはCGや特殊加工でアレンジすれば、充分今でも「ライダーの必殺技」として通用しそう。

 ドクトルGが「仮面ラァァァァイダ」と発音するのはなぜだ?というのはドイツ帰りというのを演出するためのキャラ付けだそうで。
 そういや英語読みの「どくとるじー」じゃなくて、「どくとるげー」と思い切りドイツ語発音で呼ばれてたな。ドイツ語読みにしたって仮面ライダーが仮面ラーイダにはならんだろってのは禁句。

●「空の境界 未来福音」
 普通のハードカバーみたいな装丁ですが歴然たる同人誌。
 内訳は漫画3本と短編2本。
 今までじっとしてたのに、足音とチャイムですわ幹也が帰ってきたのかと立ち上がる猫と同じタイミングでピクリと起き上がる式。猫だなーホントに。ネコなめるな!とかこいつはホント実はしっかり女の子ですよね。
 初詣で甘酒飲む時の、ビックリするくらい力の抜けた素朴な表情でコップを女の子持ちするシーンの可愛いこと……
 ごくまれにしかデレないツンギレお嬢ですがデレるとやることすごい大胆だよね、この娘。
 「オレは今お前といるからそれでいい」
とかすんげー直球。
 娘の姓が両儀姓だったことから、どうやら幹也の婿入り結婚だったようですが、ホントにつがいになったらどういう会話してるのか想像できるようでできない。

 そして娘こと未那(マナ)さんは倫理的にやばいレベルを踏破した父親との愛をご所望しておられます。母様倒してパパ奪い返すよ!とか言っちゃってる。結婚した後も式の苦労は絶えなさそうだ。

 ……しかし、本編終了後から12年後に10歳の娘がいるということは、式が18歳になる前、要するに高校在学中に未那を出産しているわけで……幹也の命知らずっぷりに俺が吹いた。
 つかヤクザの跡継ぎの娘をストーキングしたあげく孕ますとか、無謀にもほどがありますよ幹也さん。刺されなかったのが不思議なレベルだ(笑

 鮮花の「ちょっと表現出来ないような味のある表情」はご愁傷様でしたとしか言いようがない。というか、12年後にはカケラも出てこなかったけど、狙っていた実兄にさらに既婚属性が追加されてよりいっそう禁忌さを増したとき鮮花はどうするんだろ……

●「Make: Technology on Your Time Volume.1」
 アメリカの市井の発明品を紹介しているムック。
 冒頭の編集長のテキストが思わずこっちがビビるくらいステロタイプな「自由を志向するアメリカ人
」風味。著作権保護が行き過ぎていると述べ、
 「ハリウッドのような、『ソビエト的』、中央集権的なやり方を押し付けようとする」
 のはアメリカにそぐわない、って政治ビラじゃないんだから。
 
 そんな妙に仰々しいところから始まりますが、中身は間違いなく本物。
 動力がゴキブリのロボットとか、時速20kmで走れるオートバランサー装備の電動一輪車とか、最大速度200kmで車重量たった300kg(スズキ・ワゴンRでも1000kg弱はある)とか、なんとも得体の知れない発明品の数々。
 「プラズマ宇宙推進を研究する学生が作った集積太陽光による殺人光線発射装置」(名称Death-Ray)とか、おまえふつうに学生しなさいよと。
 つかボディはFRPで屋根は無いし、動向装置はドライブシャフトをやめて自転車みたいなドライブチェーンに変更した上タイヤはたった13インチとか、そんな車絶対乗りたくない。

 趣味人の情熱の恐ろしさって余人から見るとまさにこんな感じなんでしょうか……
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