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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

コトブキヤ AC.V.I.「レイレナード 03-アリーヤ」

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ネクストになってさらにやたらめったら精密かつ複雑怪奇になったディティールを、もはや偏執狂なレベルで忠実に再現。
怒涛の色分けでパーツ数430(だったかな)を誇るV.I.シリーズ最大の難物です。
以前書いたI13とか、ピンセットで抓むのも不可能なレベルのパーツがゴロゴロあるので手間取ることおびただしい。

さすがにそれだけの手間をとらせるだけあって、完成時のクオリティは圧倒的ですが。

ちなみに塗装は特に指定がないので、個人的お気に入りカラーである黒(ダークアイアン)と銀(シルバー、スーパーシルバー、クロームシルバー)で統一してあります。
嘘同盟員としてはやはりこの黒&銀に塗らざるを得ない。いや、得ないのかもしれません。
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上の写真。
BBF製051ANNRライフルと、レイレナード製04-MARVEのダブルトリガー。
4OPではライフルで直接敵MTをとっつくという恒例のムービー詐欺をやってますが、実際にデザインを見てみるとマーヴはなんか先端がとがってるし、051なんか個別パーツで銃口横に釘が飛び出してます。確かにこれならどついても効果ありそう……ただ釘の長さが銃口とほとんど同じっつーか素直にバヨネットにしろよと思わないでもない。

武器は相変わらずなぜか単色成形です。


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アリーヤコア。4になって企業ごとの標準フレームという概念が登場したので、こいつの形式番号はそのままずばり「03-AALIYAH/C」。
F1マシンのごとき流麗でシャープなデザインが素晴らしい。正直コアだけで飾ってもいいくらいだと思う。


03.-2.jpg

有澤重工製「OGOTO」グレネードキャノン展開。……素直にキャノン砲とかホイッツァーというカテゴリー名にすればいいと思うんだが、まあ些細なことではあります。
アタッチメントが右肩用しかついてないのはちょっとネックかな。
細身のアリーヤに似合うかなあ、と思っていたら長砲身のOGOTOとアリーヤは意外にマッチして見栄えは良好。

ちなみに大腿部に見える銀色の点が問題のI13です。このパーツ色分けの執念はどこから来る。


03-3.jpg

フレームのみの武器なし状態。異常なディティール情報量がよくおわかりいただけるかと。
こんなもんゲームでだからこそ可能なデザインだよなあ。アニメにしたら原画死ぬぞ、これ。
両肩の大型スリットはKP散布口あたりでしょうか?


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有澤重工・OGOTOとクレスト・CR-WB78GLの比較。OGOTOのほうが大型で長砲身ですね。さすが榴弾砲しか造ってない有澤重工というべきか。

にしても、OGOTO(滋賀県の雄琴温泉が由来)というネーミングセンスはなんというか。
いくら日本企業だからって榴弾砲に温泉の名前をつけるというのは……まあ有澤だからしょうがないとしか言いようがない。


正直相当な覚悟が必要ですが、完成した時の達成感やキット自体のクオリティは素晴らしいの一言に尽きます。
V.I.を触ってるモデラーなレイヴン・リンクスの諸氏には是非造ってもらいたい逸品。
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