http://blog.mayutan.com/archives/51397618.html
ライクに思わぬところからの援護射撃。
「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!」の人なわけですが、書かれた文章はしごくまっとうというか、真剣というか。
>悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。
>それを担当に告げると、
>「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言う
……ちょっと俺も小学館の出版物、一度買うのを検討しなおそうかなあ。
どうなってんだよ小学館の編集は……
さんざん評判の悪かった「ワイルドライフ」も作者が「描いていてまったくいい思い出のない、思い出したくもない作品」なんてカミングアウトしちゃったし、評価も高いし単行本も売ってる皆川亮二がいきなりウルジャンに移籍したりしたし、
>ただ、私同様、あれがすべてじゃないはずです。
>新條も、上で書いたことがすべてではありません。
>もっといろんなことが書ききれないほどありました。
っていうのも冗談抜きで本当くさい。
ライクも言ってるように現連載陣・現関係者からは意見聞けないだろうけど、元関係者の意見(それこそ皆川とか)はもっと聞いてみたい。
……しかし、悪ふざけで茶化したネタにしそうな漫画家がいそうでその点不安というか今から不快というか……この騒動。
ぶっちゃけ具体的に言うと久米田と木多のことですが。
新條まゆブログ
コメント
数週間後、そこには改蔵時代の担当について紙ブログで愚痴る久米田の姿が!
に10ソケット。
マガジンの担当も、久米田が講談社漫画賞を受賞した日に旅行に行ってたとか聞きましたし、どこも(程度は違うでしょうが)漫画家軽視の風潮ってことなんですかね。
>久米田
実際どうリアクションするんでしょうねえ。
あれはあれで実際にサンデー出奔組だし、なんの反応もしないってことはないと思うんですが。
ジャンプはアンケ至上主義の弊害がよく言われますが、担当―漫画家間は結構うまくいってる人も多いみたいですね。
銀魂の大西とかは頻繁にネタにされたり、もう関係者じゃなくなったのにアニメの対談に呼ばれたりしてましたし。
- 2008/06/09(月) 21:21:07 |
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