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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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1/35 メカニックコレクション ヴィンセント その2

考えてみると量産型ナイトメアの初のキット化なんですよね。
紅蓮弐式を少なからず流用できる月下や暁も出してもらいたいもんですが。
それはともかく、量産型ということでやってみました俺塗装。

zoukin4.jpg

銀と青の二色塗装で固めてみました。ファクトスフィアだけメタリックブルー。
ちなみにこれのイメージソースは

p51d.jpg

のP-51Dムスタングから。
これは在欧州の第八航空軍352thFG/487FS(第352戦闘航空団第487戦闘航空群……でいいのかな。翻訳する人によって結構変わります)所属のいわゆる「ブルーノーズ」のムスタング。多分これが一番有名な「P-51Dムスタング」なんではないかと。
本来のブルーノーズはミディアムブルー塗装なんですが、これはコバルトブルーで塗ってあります。別に深い理由はなくて、単純に「テキトーに映えそうな青を」と塗料箱ひっくり返してテキトーに掴み取っただけなんですが。

しかしよくよく考えりゃ何も米軍機にせんでもイギリス機の塗装にすればよかったんじゃ、と後で気づきましたが、まあP-51も米英の混血ハーフだからということでひとつ。
zoukin5.jpg

フロートユニット装備・着陸形態時。
元々ランスロット譲りの後ろ寄り重心の機体が、フロートユニット装着でさらに後部重量が重くなり、結果ヘタするとスピナーを降ろしても後ろにひっくり返ることが……
まあ、あえてこの状態で飾る人もあまりいないとは思いますが。

zoukin6.jpg

いわば本命、フロートユニット展開・飛行状態。
上記のように相当適当な塗装ですが、かなりかっこいいカラーに仕上がったと自分では思ってます。
ちなみにフロートユニットはコクピットの天板を外して、専用アタッチメントを取り付けて装着する方式。

フロートの推進方式は通常のタービン燃焼機関ではなく、電気熱ジェット推進装置+限定的ヒッグス場(架空の用語ではなく、実在仮説が存在する)の中和による質量封じ込めで飛ぶ、ということだそうな。
wikiセンセーによると、ヒッグス場というのは素粒子が質量を獲得した場のことだそうな。

zoukin7.jpg

武装状態。
このキット、ランス以外に手持ち武器がないんで、1/144VF-17のガンポッド(を小改造したやつ)を持たせてあります。それとMVSランスタイプ・ツインエッジ。正確にはメーザーバイブレーションソード:ランスタイプ・ツインエッジ……長っ。
ホントはP-51のイメージらしく、小口径長銃身の武器をということで1/72Sv-51γツインブースターから55mmガンポッド(どこが小口径だと言われそうですがプラモだと細いんですよ、これ)を流用しようかと思ったんですが完全に外せない状態だったので諦めました。


次はちゃんとイギリス機の塗装にしようかなあ。ギアス世界だとミサイルやロケットが出てこないので(追記。ちゃんと使ってるよ、と複数の指摘を頂きました)俺ディティール用武器に困っていたのですが、今週の放送でアスロック使ってたからロケットはあるということが分かったんで、今度はモスキトー・戦爆風にでもするか?
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