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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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5月の買い物その2

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なんか(自業自得とはいえ)憤懣やるかたないことが多かったせいか、かなりのヤケ買いになってしまいました。

●「世界の艦船」6月号
 海上自衛隊はどうあるべきか、という題で海自の不祥事(特にイージス艦情報漏えい事件)や、石破現防衛相の改革案に対する是非などを論じており、非常に読み応えのある特集。

●「軍事研究」6月号
 「安物」「バッタモン」というだけで安易に片付けられがち(事実としてその通りではあるんだけど)な中国の軍需産業の歴史というなかなか触れられない特集を組んでいて、これまた興味深い内容。

●「図説 21世紀のアメリカ海軍」河津幸英
 アリアドネの本ですが著者が河津氏ということで著者買い。
 確かこれ軍研の連載を一冊に纏めた奴だったか?
 河津氏はエバケン先生と並ん、この界隈で「著者買いして損無し」の数少ない専門家なので安心して買えます。実際こと細かく、かつ具体的でわかりやすい。
 ただアリアドネから出てる、っていうだけで時と場合によっては信憑性が下がることもままあるので、別の出版社から出して欲しかったなぁ。

●「MS ERA 普及版」
 ガンダムムック本。設定資料集ではありません。
 「アナハイム・ジャーナル」が「架空の雑誌記事という体裁での、文字による架空世界のリアリティ構築」を目指したとすれば、「ERA」は「架空の戦場写真という体裁での、絵による架空世界のリアリティ構築」を目指した本。いやアナハイム・ジャーナル自体がこの本の影響をモロに受けて作られた本なんですが。
 オビの「この本を知らずにガノタ名乗るな!」という挑戦的なコメントもあながち言いすぎとはいえないほど有名な一冊。
 廉価版でいくつか内容を省略したようですが再販となりました。
 旧版を中学の時ブックオフで見た覚えがあるんですが、思えばあのとき買っておけばよかった。

●「機動警察パトレイバー 完全設定資料集 vol.1 TV編」
 この間vol.2を買ったので、ということで1も購入。
3000円という価格に見合った、メカのみならず衣装から舞台から事細かな設定資料画がガーッと載っている凄まじい一冊。

●「会長はメイド様! 1-5」藤原ヒロ
 押井オタの友人宅で見かけ、「なんで君がこんなものを?」と興味をそそられて手に取ったら一発でハマりましたとさ。
 ツンデレヒロインと典型的過ぎるほどに典型的な少女漫画の完璧超人なヒーローによるラブコメ。
 しかしツンデレヒロインにもかかわらず、デレなくても可愛いのがこのヒロインの凄いところです。で、当然デレればさらに可愛い。
 会長カッコ可愛いよ会長!

●「光の螺旋律」
 「透明シェルター」霜月はるか
 いまさらローゼンED。ところで「透明シェルター」はシングルだとばかり思ってレジに出したら1800円ですとか言われて慌てて確認したんですが、ミニアルバムだったんですな。
 どちらかというとアニメの曲というより、陰鬱で繊細な少女漫画テイストな原作版ローゼンらしい曲。

●「経験値☆上昇中」草壁さんとバカ野郎と姫
 説明省略。
 こないだカラオケでえらい盛り上がったし、原曲もやたら楽しそうでいいなーと思ってたのでこの際購入。

●「さくらシュトラッセ」
 最近ひたすらメカばっかで「エロが!エロが足りないんだ!」状態に陥り、最近のエロゲでよさそうなのはないかと探してきて購入。
 とりあえず一番不人気のヒロインからいくかなぁ。一位のルゥリィは一番後で。

●「ひぐらしのなく頃に 語咄し編2」
 二次SSの公式アンソロジー集から「りかさとウォーズ」「お漏らしでなく頃に」「雛げし編」をCDドラマ化。
 二番目のタイトルがなんかアレですが、ズバリそのまんまだったりします。
 とりあえず般若よく頑張った(笑
 キャストコメントがないのが惜しいなあ……
 それにしても詩音はおろか、今回レナ全然喋ってないような。
 なんか本編で悲惨な待遇を受ける魅ぃは二次創作とかこういうメディア展開とかでいつもいい待遇をしてもらえる(「頭首のホワイトデー」とか)のに、レナはこういう時いつも影が薄い印象が……

●「聖闘士星矢聖衣神話 スコーピオンミロ」
 純粋に鎧のデザインが気に入って購入。
 しかしいつもこれ買うとき「これで黄金聖闘士はもういらんな」と思いながら買ってるんですが、それが続くうちに気がついたらこれで7人目ですよ。
 ……今度こそこれで黄金は最後だからな>俺

●「コードギアス メカニックコレクション 1/35ヴィンセント」×2
 ロロ雑巾二枚購入ー。にしても蔑称のような愛称ですな。ストフリの「和田」とかは露骨な蔑称だけど。
 最初の金色ヴィンセントは興味なかったのですが、この間出た紫のノーマルカラーヴィンセントに妙に心引かれて二機購入。1機はノーマルカラー、もう1機は俺カラーで塗装する予定。
 ヒーロー性があざとすぎるほどにあざとい(間違いなくそういうあざとさを出すことを狙ったデザインだろうけど)ランスロットが元の量産型というだけあって、量産型としてカッコよすぎない程度に、実にほどよくかっこいい。
 ちょっと紅蓮弐式/紅蓮可翔式以上に気に入ってしまったかもしれません。

●「同上 ランスロット エアキャヴァルリー」
 エアキャヴァリーとタイピングしそうになるんですが、エアキャヴァルリーです。ややこしい。
 単にヴィンセント用のフロートユニットが欲しかっただけ。つうか定価で2100円もするのにスタンドもつかない(同じ値段で弐式にはついてきた)んだから、ヴィンセントにもフロートつけようよバンダイ。ほんと商魂たくましすぎで困る。
 ……ところでガウェインや斬月や可翔式はプラモ化(オフシュート化じゃなくて)されんのか?
 いやまあオフシュートがいかん、ということはないんですが。最近のMIAは相当質が上がってますし、ギアス系はさらに「なにがあった?!」と驚かせるデキらしいですし。

●「MIA ガブスレイ」
 単にギルセントに持たせるための武器ないかなーと思ってたらこれが600円で投げ売られてたので、アームズギャラリー2個分か、と考えてフェダーインライフル目当てに購入。これ別に「ビームライフルにしか見えない」的デザインじゃないですしね。ところで資料によってはフェーダインライフルって書いてあったりもするんですが、どっちが正しいというかフェダーインってどういう意味なんだろ。

●「コトブキヤ リアルメカニックコレクション2 劇場版機動警察パトレイバー2 JGSDF AH ヘルハウンド」
 劇パト2で特車二課のハンガーを襲撃した攻撃ヘリです。
 ちなみにJDSDFというのは「Japan Ground Self-Defense Force」の略語で、要するに陸上自衛隊ですな。ストレートに軍隊と言えないのでこんなヘンな言葉になったというわけです。 もっとも海外ではそんな国内の政治事情なんか当然知ったことではなく、普通にジャパンアーミーと呼ばれてるらしいですが。
 河森デザインというだけあって、実在しないにもかかわらずなんとなくありそうに思えるリアルチックさが。
 しかもヘルハウンド、という大層な名前だけあって実に攻撃的でいかにも「強そうな」デザイン。
 行きつけの模型店でずっと展示されてたんですが、今まで気にもならなかったのがこの間偶然行って偶然目に入った瞬間一目惚れ。
 俺、何で今までスルーしてたんだろ。

●「でっかいちっちゃい女の子」(同人誌)
 「んでもって」さんの新刊。  ARIA4コマ本です。
 サイトで連載していた漫画を一部抜粋してまとめたもの。
 変なネタキャラ化に頼らず、原作の空気を生かしながら笑えたりほのぼのできたりする4コマ漫画ということで実にすばらしい。
 巷のARIAイラストを見ては「別に灯里のぱんつとかアリシアさんのおっぱいはいいよ!それよりARIAのイラストなんだから背景に力入れようよ!」……と日々思っている俺としては、ちゃんと背景とかにも気を使ってるのがARIA二次創作としてポイント高い。
 「……では僭越ながら、藍華さんに代わって……
  恥ずかしい台詞禁止です」
 このアル君さわやかすぎますよ。俺ちょっと感動すらしたよこの話。
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