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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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カラオケいってきたよ

言いだしっぺの俺の段取りの悪さでで混乱しましたが。
俺のやることっていつもそうなんだよね。


●「愛のイナズマ閃光」(ひぐらしキャラソン)
イントロは本物の時報、サビは「冨竹フラッシュ!ダダッダー!」とまあはっちゃけまくった一曲。ジャケットのネタっぷりは異様というか今見てもファンのネタイラストにしか見えん。
『明日の 朝日を 見てみたい
 祭の夜 レギュラー出演
 L5お手のモノ』
という歌詞で、中の人が2期終了インタの時に「いつも事件が始まる前に退場するのに、今回は最期まで出番がありました」とコメントしてたのを思い出した。
『祟り・運命(さだめ)・どんなことからも
 僕が 僕が守ってあげるよ』
なんて歌詞もあって、こんないい人を(渋々とはいえ)100回くらい殺してるたかのんマジ残忍。
しかし、
『お前を倒して ババンバーン!!
 西から東へ シュポッポー!!
 びっくりしたのはこの僕だ~ダダダダ!!』
……びっくりしたのは間違いなく俺らの方だと思うんです、機関車トミーよ。


●「クールになれ~~keep in your love~」(ひぐらしキャラソン)
またしても☆大熱唱。K1と魅ぃ&詩ぃは中の人の気合が凄いな、ほんと。
『クールになれ!クールになれ!
 ミニスカナースにからかわれても
 クールになれ!クールになれ!
 趣味はお風呂覗きとか言われても
 (落ち着くんだ!前原圭一!!)』
ここのヤケクソになりながらの熱唱とか(笑
基本的にひぐらし系キャラソンは普通のキャラソン以上に本編を直接反映しているんですが、これはいつも以上に本編に即した歌詞が多い歌。
『クールになれ!クールになれ!
 梨花ちゃんがたまに低い声になっても』
って黒梨花にツッコミ入れたのは全ひぐらしメディアの中でもこれだけじゃないか?(笑
しかも途中は普通に熱血だったりするのに、最期がいい意味でひどい。
『さぁどっからでもかかってこい!
 イエス、ヒナミザワ!……あ、間違えた』
間違えるなよそれ前のキャラソンだよ!


●「経験値☆上昇中」(「みなみけ」1期OP)
おかわりOPも合ってないわけじゃないんですが、どっちがみなみけっぽいかというとまあこっちだよな。
ひとりでかっこつけて頷いてて、タイトルロゴの邪魔になりそうな保坂をいつもの細目笑顔で引っ張っていく速水先輩が妙に印象的。
しかし、たくさんいるところで歌うとめっちゃ盛り上がるのな、この曲。
合いの手の「ハイハイハイハイ!」とか「MINAMIKE MINAMIKE let's go!」とか。
余談ですがさすがにキャラソンは入ってませんでした。当たり前か。


●「トライアングラー」(「マクロスF」OP)
きーみはだれとキスをする~♪
なんで「射手座☆午後九時Dont be late」が入ってないんだよDAM!と文句を言いながら選曲。いや、トライアングラーもいい曲なんですけどね。
しかしすごい直球というか「理性なんて押し倒して」「無責任に抱いて限界」とかエラい歌詞ですが、真綾が歌うとまったくヒワイに聞こえない不思議。シェリルが歌ったらすごいエロ歌になりそうな。


●「いくつもの愛かさねて」(Vガン挿入歌)
リーンホースJr.特攻シーン挿入歌として語り草の名曲。
今までるでメなッサンだった偽ジン・ジャハナムがかっこよくなるシーン。
「当たり前だ!ここまできて我々の働く場所が無いではジン・ジャハナムの名が泣くわ!
 ……若い者が生き延びれば、この名前は私の物として、語り継がれるってものさ。行っていいぞ、ゴメス艦長!」
功名心からか、あるいは死に際のクソ度胸からくる倫理観からか、若い者を生き延びさせようとするまっとうな意志を見せるジン・ジャハナム。見事、最期はジでンディなッサンになりました。
ゴメス艦長の「遅かったなぁっ!」も不敵でかっこいい。

歌詞はマサルさんのOPみたいな感じで、
『思いを深く  投げあえば
 森と海の   深さにまでも
 生気あふれ  あざやかに
 生命そだて  傷の痛みは癒えて 星に』
みたいな、Vガンらしからぬ愛と再生の歌が逆にこのシーンに合っている感じ。……うまく説明できんな。


●「祭りの詩~NON STOP!~」(「瀬戸の花嫁」挿入歌)
前半最終回と言われる12話の100時間ぶっつづけダンスシーンでかかった挿入歌。
もう文句なしにお祭りの歌。他に言い表しようが無いくらい。
デュエット曲にもかかわらずひとりで歌うための曲かと思うような、完全なシームレスで流れていくテンポの良さが嫌が応にもテンション上げてくれる。
モモーイのみならず野川さくらも歌うまいんだなあ、と思わせる一曲。
しかし瀬戸もキャラソンどんどん収録していってほしいなあ。「瀬戸内任侠道」とかいい曲まだまだいろいろあるんだし。


●Dancing in the velvet moon(「ロザリオとバンパイア」ED)
ぱんつアニメなアニメ版ロザパンにはかっこよすぎると思う一曲。原作の曲だと思って聴くとよく合ってるんですけどね。
しかし「最近の水樹の歌詞は往時のTWO-MIXなみ」と聞いていたが本当だったな……
『あなただけに捧げたいの 私の胸の本性(じゅうじか)を』
とか。
いや、これ原作知ってるとあー水樹よく原作知ってんなーって感心するところんなんだけど、知らんかったらただの笑いどころだよね。
……それにしても
『私なら新しい命の風吹き込んであげる』
って、水樹はアニメでやってない原作部分を知っててこの部分を作詞したんだろうか。
吹き込まれた月音は冗談抜きでとんでもないことになったんだよなー(遠い目で


●「果て無きモノロ-グ」(ファフナーRoL挿入歌)
いい意味でとんでもなく盛り下がる挿入歌。
「どうせみんないなくなる」。
『駆け抜けた大地の草の匂いと 緋色に染まってゆくあの空を 戻れない場所と知っていながら
 僕は 夢見ていたんだ 果て無きモノローグ』
とかね、もう僚の心情にマッチしすぎでメッチャ切ない。
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