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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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魂SPEC ブラックサレナ その1

待望の黒百合ついに立体化ー!
まずは高機動型ユニット装着形態から。


yuri1.jpg


横に並んでるのはHGジン。
中のエステで6m、ブラックサレナでも8mしかないのが高機動ユニット装着で18mと一気に現用戦闘機/最初期可変戦闘機クラスの全長に。

yuri2.jpg

機首正面から。
テールスタピライザーが大きく下に伸びてます。

yuri3.jpg

真上から見た図。
にこの写真でお分かりいただけるかと思いますが、高機動ユニット装着時のサレナってコクピットが進行方向に対して垂直方向を向いてることになります。
つまりアキトの視点からすると頭の真上に向かって進むわけで。
操縦しづらくないんだろうか?と思ったけど五感がないアキトにとっては関係ないんだろうか。ひょっとすると。

ちなみに大きさ比較もやりたかったのですが、スケール比がうまく適合する奴が見つからなくてアウツ。なんてこった。

yuri5.jpg

付属のスタンドです。
モールドでさりげなく遺跡ユニットを再現するという心憎い仕様。
強いて言えば造形色が野暮ったいプラ然とした白なのでもうちょっと塗装にも一工夫欲しかった、といったところか。
でも遺跡ユニットっていいとこのギンギラギンな銀色なので、それ再現したらスタンドの塗装だけで値段が少なからず跳ね上がりそうではありますが。

ところでこの高機動ユニットはこの時点(正式名称はブラックサレナA2型、アーマード2型の意)で改造の限界に達したブラックサレナをさらにスペック底上げするための外付けパーツで、まあ一品モノに対する急造パーツではあるものの性能向上キットという点ではFASTパックやフルドドに近いものがあるのですが、これ武器ないんですよね。
一応ブラックサレナ本体のハンドカノンは射撃できる状態ですが、どう見てもこれだと後ろにしか撃てない。そこはかとなくデファイアント風味ですが、ムチャクチャな改造をした機体にさらなる高推力ユニットをくっつけたおかげで加速力や運動性だけは一流になったのは劇中の描写の通り。
どっちかっていうとシュツルムブースターやヴァンガード・オーバードブーストかなぁ、こいつって。

あと高機動ユニットに出力アップ機能があるのかそれともブラックサレナ自体が元々高出力のディストーションフィールド発生器を装備しているのかわかりませんが、「通常のDFなら貫通可能」という触れ込みの大型レールカノン(起動に大電力を要するこれを運用できるかどうかが統合軍の次期主力機採用計画をも左右した)をばよんとあっけなく実にあっさり弾いていたあたり、耐弾性も高い模様。

でもリアクティブアーマードVF-0なみの登場時間しかない上、あっちと違って特に派手なアクションや特徴的ギミックを披露したわけでもないのでこの先サレナ自体は出るとしても、高機動ユニットつきのサレナが出ることはなさそうだ……
現に6月のブキヤプラモのサレナには付属せんしなぁ。

それにしても、設定画での大気圏内用エアロタイプ高機動ユニットよりもこっちのほうが空力特性高そうに見えるんだが。

どうせならモールタイプ高機動ユニットとか重武装タイプ高機動ユニットも欲しかったとか贅沢なことを思わんのでもないのですが、そこまでやると値段いくらになるのかわからなくなるので仕方ないか。
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