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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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古いものに目を通してみた

●ダイ・ガードを見る。
トライダーG7→パトレイバーの系譜に位置するだけあってコレだ!という派手なウリがなく、エヴァブーム真っ盛りということもあって世間的には不遇でしたが今でも大好きです。

初期の建機の運転席のように乱立する油圧レバー、アナログTVモニターに扇風機というレトロというかアナクロなコクピットがどんどん改良されていって最後はスロットルにエアコン付の投影スクリーンコクピットになっていく地味なパワーアップとか、機関士が出力制御をいちいちこと細かくやらないと歩くのもままならなかったりとか、スーパーな外見をリアルに動かすっていうのがメカ好き的に非常に美味しかったとです。
ノットパニッシャーやグレートノットパニッシャーのギミックも好き。リボルテックで出してくれないかしら。

いぶきの義父との和解のエピソードとか、23話の夕暮れの東京湾を眺めて
 
 「あたしたち、これを守ってるんだ……」

という台詞は地味にけっこう感動したもんです。
花見しながらボートにでも乗るか?と行ってみたらヘテロダインの大暴れで池はそれどころじゃなくなってて、子供も遊び場がなくなって困っていたところを仕事用の着ぐるみ持ち出して一緒に遊んであげるデブ3人組とか。
ダイ・ガード分離形態で自走能力がついて、もう俺お払い箱なんですか結婚12年目で子供も生まれるのにとか真剣にインタビューに泣きつくアホウドリ(輸送機)のパイロットとか。
メカ戦も面白かったのですが、作品のテーマ的には23話に凝縮されてると思いますね。

スパロボに出て知名度上がらないかなーと思う一方、ノットパニッシャーでジンとかザクとかリガードのコクピットぶち抜くダイガードは見たくねーなーという複雑な気分です。

●サガフロの裏解体新書の小説読んでました。
幻のヒューズ編、リメイクして実装してくれねーかなー……
半分チンピラなんだけど意外に義理と人情に厚い、まさにジャッキー・チェンのロマンスコメディ風キャラですな。
しかしオルロワージュが未成年者略取容疑で逮捕されるのにはゲーム本編のプレイヤー的には大笑い。
グレートモンド戦の某闇の書の闇もびっくりの一方的なひでえフルボッコも感動もの。
今までのヒューズの行動が報われる瞬間と言いますか。なんだかんだでちゃんと役目を果たしてきた彼を天は見放さなかったといいますか。
特に陽電子ロケット一斉発射の瞬間、ヴァーミリオンサンズが発動するあの瞬間の熱さは泣いた。

他にもロマサガ1はボツにされた要素多すぎだし、色々実装してリメイクして欲しいなー。

●友人に貸していたD-LIVE!を読み返していた。
カブがこんなにかっこよく見えるマンガもないと思いますね。
あとたかが5ノットで砕氷船が大型船の横をちんたらすり抜けていく、というだけのシーンをクライマックスとして持ってこられるのはミナガーだけ!

さすがにショベルカーでダムの底を掘る話は解説がないと何が凄いのかチンプンカンプンでしたが(笑

ゲストキャラでは稲垣さんが好きでした。
鉄道マニアにもほどがありますね。俺は電車一筋だから自動車の免許持ってないとか。
普通の通勤電車の運転手さんを食らいつくようにビデオに収めて「す、すげえ……発進停止は恐ろしく滑らかだし、停車位置も寸分の狂いもねえ。ダイヤも5秒とズレてねえはずだ……」と大真面目に感動していたり。
俺もあのくらいになりたいもんです。

でもあの話で爆弾つけられたジャンボジェットをモノレールに着陸させようってとき、斑鳩に

「実は自慢するわけだが今回の作戦は俺の豊富な鉄道知識に基づいて立てられた」

とか言ってるのが吹いた。実は自慢するわけだが、って。

セミレギュラーだとアキラさんの大暴れっぷりが印象的です。
もうどこのジャバウオックかって感じ。
パンチ一撃で大の男がものすごい勢いで吹っ飛んでったり、手榴弾の100m投擲とか。御神苗はAMスーツがないと出来なかったというのに!
複数のミサイルの爆発をもろに食らっておいて、
「髪の毛を5センチも焦がされた!この恨みは晴らすぞ」
というのはあまりにもあんまりです(笑
むしろあの人のかみを5cmも焦がせたカザロフ部隊をほめるべきなのかもしれない。

怪しいマッチョポーズを決める援竜とか、オンロードバイクで鉄橋の上を走っていったりだとか、NYの地下鉄でホームに入ってくる電車の目の前をバイクで突っ切っていったりだとか、ブレーキ使わずに宿敵とコンビ組んで大激走するマン島サイドカーレースだとか、色々面白かったなあ。
正直皆川マンガは一枚絵やアクションの迫力で魅せるマンガなので、文字で説明すると「あのシーンカッケー」以上の書きようがないのが口惜しい。

もうちょっと乗って欲しい乗り物(コンバインとか)もあったんですが、まあそう思えるうちに終わるのが華かしら。
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