FC2ブログ

「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

創価体験す

いざ実地体験ということでいってきたよ!
ところで「好奇心は猫を殺す」と「百聞は一見にしかず」ってどっちが真理なのかしらね。


●文化会館の館内は写真撮影禁止。残念。
 「池田先生のスピーチが明日への活力!」とかいかにもなフレーズが踊ってて、ああ今俺はサンクチュアリにいるんだなぁと実感。

●法華経を一度拝んだ後、責任者と問答。
なぜか
「ガンダムの前番組がダイターン3であれのボツメカがホワイトベースだったんだよね」
とか
 同行者「ダイターンってなんだっけ」
 責任者「日輪の力を借りて今必殺のムーンアタックだよ」
 俺「いやそれザンボットと混じってます」
 責任者「そうだったそうだった。で、ガンダムの少し前に結構ドラマ要素が入ったロボットアニメがあって、ほらなんだっけなトレーラーから変形する……」
 俺「ダイモスですか?」
 責任者「そうそれダイモス」
みたいな話もしてましたが、それはそれとして。

気になったことや疑問点・矛盾に感じられる点があるなら聞いてくれ、ということなのでいくつか質問。まあビリーバー相手に本気で議論ふっかけるほど虚しいこともないので気になることを聞いただけですが。

Q、「創価的に他の宗教・教派ってどうなの?」
A、「批判するわけじゃないけど、それで幸せになれるのか?間違いは正されるべきだと思う」
言い方はソフトですが自分らの無謬性を決して疑わないのはやはり教義の通り。
っていうか幸せになれるのか、なんて問いに意味があるんだろうか……?

Q,「ここの基礎原理ってなに?」
A、「能動的・積極的に他人を助けること。自分だけじゃなくて」
創価の団結力・行動力の根源を見た気がする。

他にも俺が元安全保障専攻(というのもおこがましいが……)だと言ったら「日本は核武装すべきか?」と軽いディベートをふっかけられしばらく討論。
NATOと比較する日米安保の非対称同盟構造とか結構突っ込んだ話もしてましたが、その中で気になった発言。

「そういうのに興味があるなら創価に入るべき。ここには国家を、軍事を動かす力がある」

非常に誇らしげな台詞でした。
現代国際政治をある程度理解できるのに、その発言の意味するものをこちらと共有できないのが心底不思議でならない。
これは本当に不思議。

……しかし、
「軍事の裏側まで知っている」
「中ソ紛争の真相にもかかわっている」
と称するわりに

Q、「ということは内調とか調別の動きも?(詳しいので?)」
A,「え、ないちょう?なにそれ?」
  「ちょうべつっていうと中野学校関連?」

なんて答えが返ってくるあたりを見ると結構怪しいぞ?

それにしても

「客観的に見ただけではわからない。主観的に見ないとダメ。今の君は実地を知らない空論を言っているだけだよ」

って、「あの漫画そんなにダメだと思うならお前が描け」みたいな反論の仕方というか……。
どうしてこういう人々は客観性を敵視して主観を尊ぶのだろうか。
スポンサーサイト



コメント

実地体験するとは勇気がありますね……。
自分は身内の葬儀関連の時にもうお腹一杯でしたが。

>どうしてこういう人々は客観性を敵視して主観を尊ぶのだろうか。
彼等にとり、その教義が全てですからねえ。
彼等の言う「自分達の客観性」もいわゆる教義に染まった創価の中からの客観視でありますし。
そうすると、外からの客観視というのは自分達の仲間、同類以外の意見というわけでして。
教義が全ての彼等が、外からの客観視を受け入れるか否かは……と考えると答えは明白ですしね。

まあ、余計なお世話かもしれませんが、取り込まれないようにご注意をば。

  • 2007/12/16(日) 23:40:11 |
  • URL |
  • 男爵平野 #8zie0QSw
  • [ 編集 ]

実際、「……ちょっと無謀だったかなぁ」と館内の掲示板を眺めたときは思ったりもしました。いやはや。

以前平野さんがおっしゃっておられましたが、本当に彼らは善意に満ち溢れた、輝いた目で語るんですね。
さすがにちょっとあのときは内心冷や汗かきました……

>客観性
カルトってのはやっぱりみんなそういう思考方式なのかなぁ。

さすがにあの熱意(苦笑)をもう一度跳ね返す気力はないんで、今回で火遊びは終わりにしときます。
次行ったらいやおうなしに首を縦に振らされかねない勢いでしたし。

  • 2007/12/17(月) 00:06:42 |
  • URL |
  • TF #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kurowani.blog6.fc2.com/tb.php/1059-3a9c439a