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「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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ハセガワ1/72 VF-22S

マクロス7から、VF-17の後継として採用されたYF-21改めVF-22S。
元のイメージソースは米空軍でラプターと争って負けたYF-23ですな。

VF-0特攻突撃仕様のときもそうだったけど、やっぱりデカール張り間違いとかであんまり褒められたもんじゃなくなってしまいました。
色も思うような青色にならなくて苦労したしな……
しかしそんなおれさまのへたくそップリを補ってダダ余りに有り余るほどカッコいいので思い切って写真掲載。


VF-22S.jpg

●滑らかなラインを描く曲面とエッジの利いたシャープな鋭いラインの絶妙な組み合わせが実に美しい、まことに洗練されたデザイン。さすが最後発バルキリーである。
 マクロスゼロ系可変戦闘機の技術的苦しさ溢れる無理やりなデザイン(特にパワーアップ系メカ)も非常に気に入ってるのですが、こういう洗練されたスタイルもこれはこれでまた格別。

●エンジンナセルと主翼付け根のあたりに位置する黒い膨らみが半固定ビーム砲。
 しかしこれだとビームの火線は主翼外板の真上、それもマイクロミサイル速射ランチャーの発射口やインテークの直上スレスレを通ってるんだが本当にこんなレイアウトで大丈夫なのかゼネラル・ギャラクシー?

VF-22S-2.jpg

●インテーク下の黒い突起がケースレスガンポッドの銃口です。見てのとおり2門装備。
 リミッター解除時(そういや22にも残ってるのか?)、ファイター形態ではデッドウェイトの手足が無くなるのは知られた話ですが、YF-21(VF-22)はこのガンポッドの下に脚を収容しているので、それをパージした場合ガンポッドも一緒に無くなるんですよね。
 さらにバトロイドの腕部=ファイターの尾翼なのでパージすると尾翼も無くなる。機体コントロール大丈夫なんだろうか?
(じゃあ腕はデッドウェイトじゃないんじゃないのかって気がするが……)

VF-22S-3.jpg

●主翼にある4つの「◆」マークがビフォーズBML-02S全領域マイクロミサイル速射ランチャー(ゲームだと単にマイクロミサイル、としか表記されないしVF-1のUUM-7マイクロミサイルポッドとの差別化もされないが)の発射口になってます。
 他の武装も見てのとおり、AVFは標準武装がすべて機内配置。

●キットとは直接関係ないんですが、実はYF-21/VF-22はバトロイドの脚部とエンジンが無関係にレイアウトされている珍しいバルキリー。
 YF-19やVF-11、VF-1などエンジン=バトロイド脚部な設計だと、インテークの位置がこんなに前に来ないので(だいたい普通は機首根元下くらいに来る)他のバルキリーとは違う外見になります。

●それにしてもやっぱりステキに美しカッコいいなあ。ため息が出るぜ。
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