「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

「シン・ゴジラ」

うちのブログカテゴリに実写映画を取り扱う項目がないのでしょうがないからアニメ類に入れときました。

絶賛されてるのを横目で見つつ、怪獣映画にあまり興味ない俺にとって面白いのか半信半疑でしたが、ともあれ一応見には行ってきました。
ゴジラに対処するために役人が会議会議会議、東京でゴジラ大暴れで株価も国債も暴落、ゴジラを撃破するために国連安保理決議が下って多国籍軍が編成、と「2016年に怪獣映画を作ったらこうなるだろうなあ」感。
明確に良かったと言えるのは戦後の我が国における防衛出動の発令がいかに重大事であるかが強調されているくだりですね。
ゴジラ第一形態を攻撃しようとして逃げ遅れた難民が見つかり、どうする?となった時の陸幕(だったか?)の「自衛隊が国民を撃ったら自衛隊の存続に関わる事態を招く!」という発言、また大河内総理の「わたしは自衛官に向かって国民を撃てと命令することはできない!」と叫んだシーン、とても良かったです。

ただCGが全体的にしょぼくて非常に辛かった。

まあ丸損ってほどでもないけど、面白かったかと言われると別に……みたいな感じでした。
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sparkしてる Rock action

・ロマサガ1の設定資料集久しぶりに見てたんだけど、バファルとかローザリアやクジャラートは大雑把なりにここ1000年の歴史年表があるのに、騎士団領にはクジャラートに侵攻されるまでの900年間なにも年表に書くようなことが起きてないってのはどうなの。
ところでロマサガといえば四天王のお使いイベントですが、こういうややこしい話は苦手で「元々どのアイテムを誰が持っていて、それを今誰が持っていて、そこからどう移動しようとしているのか」って考えたことなかったんですが、言われてみるとアディリスだけ何も持ってなくて一方的に借りてるだけだな。
しかも脚のない竜なのになんで靴を借りてるんだアディリス。

・カービィというポップでファンシーでキュートな、 夢も見ない、ゴハンも食べない、そんなあいては もはや、星のカービィのてきではなかった!世界観のゲームをやった後だとダクソみたいな陰鬱で流血ドバドバ、リアルなゾンビやスケルトンがワラワラ現れ雑魚どころか自分も死にまくるゲームに戻るのちょっとパワーがいる。

・ところでこの「夢も見ない、ゴハンも食べない、そんなあいては もはや、星のカービィのてきではなかった!」フレーズすごくいいですよね。
残念ながら自力で見たわけじゃないんですけど、しかしすごい説得力だ。

「尖閣で日中開戦『5日』で敗北!米国に見捨てられる驚愕のシナリオ」

http://ironna.jp/article/3692


 米国の権威ある外交専門誌「Foreign Policy」が尖閣諸島を舞台とした日中衝突、日米同盟の顛末についての机上演習の結果を発表しました。机上演習を行った主体は米国最有力・軍事研究所であるランド研究所となります。

尖閣で見捨てられる日本

 簡単に言うと、上記の机上演習の結果として、中国に日米同盟は惨敗して多大な被害を出すことが予測されるため、米国は尖閣諸島で何が起きても無視をするべき…、ということが提言されています。

 そして、(1)同盟は戦争に引き込まれる危険なものであること、(2)日本との相互防衛条約による防衛の大半を履行することは困難であること、(3)人民解放軍の現代化によって全てのルールが変わったこと、(4)空母の脆弱性及び潜水艦の有効性が中国との戦いを深刻化させること、(5)3か国のナショナリズムの高まりによるエスカレーションによって各国の打ち手が制限されること、などが結論として得られたとしています。

 今回の机上演習で特に注目に値することは、日本が中国のミサイル攻撃によって成す術もなく多大な被害を出して敗北すること、そして米国は甚大な被害が生じる日中開戦に引き込まれることを極めて懸念していること、です。

 人民解放軍の軍事力の著しい進歩の結果として、「ミサイル攻撃主体の現代戦において先制攻撃能力を持たない日本は甚大な被害を出してそのまま敗北する」という衝撃のシナリオが米国最有力の軍事研究所によって検証されたことは大きな出来事だと思います。

「僅か5日間」で中国が勝利宣言

 同机上演習では中国が日本の自衛隊を壊滅させて勝利宣言するまでに要する日数は「僅か5日間」とされています。ざっくりと戦況経過をまとめると下記の通りとなります。

<1日目>
日本の極右が尖閣諸島に日本国旗を立てたことに対し、中国が艦船を派遣して日本の活動家を拘束する。
<2日目>
日本は艦船と戦闘機を尖閣諸島に派遣。日本は日米同盟の履行を求め、米国は日本本土防衛への支援と日本沿岸への潜水艦の派遣。
<3日目>
衝突発生後、中国の艦船が日本の艦船2隻を撃沈、米国潜水艦も中国の駆逐艦2隻を撃沈、死者数百名に。
<4日目>
中国のサイバー攻撃によって、カリフォルニアの送電システムが被害を受けてロサンゼルスとサンフランシスコが大停電、ナスダックのシステムが操作されて金融パニック発生。中国のミサイル攻撃で自衛隊は深刻な打撃を受ける。
<5日目>
中国は日本の海上兵力の20%を掃討し、日本の経済的な中心地に狙いを定める。米国は日本からの中国船に対する攻撃依頼を拒否、代わりに自衛隊の撤退を支援。中国は勝利宣言を実施。

なぜ研究所は開戦シミュレーションを公開したのか

 ランド研究所がこのタイミングで尖閣諸島での日中開戦の机上演習を公開した理由は明白です。

 年初に日本政府は海上自衛隊の艦艇の尖閣諸島への派遣を中国に通達したことを示唆しました。そこで、ランド研究所は「本気で日中開戦を懸念している」というメッセージをFP誌を通じて日本政府に伝えたということでしょう。ランド研究所は国防総省との関係も非常に深いため、上記の机上演習結果の公開は米国からの非公式なメッセージであると捉えることが妥当だと思います。

 安倍政権の活発な対中外交は極めて見事であり、おそらく米国もそれを認めるところだと思います。しかし、それらが日本の実力の過信に繋がることを米国は真剣に憂慮していると考えるべきでしょう。そして、私たち日本国民も上記の机上演習の結果を重く受け止めるべきです。

改憲のために必要な「日中開戦」

 改憲派で衆参の3分の2を占めることに成功したとしても、国民投票で憲法改正に対して過半数からの賛同を得ることは極めて困難だと思います。そのため、実際の憲法改正には「日中の軍事的な衝突」が現実の脅威として日本国民に意識される必要があります。したがって、日中間での限定的な戦争が行われる可能性が上昇しています。

 米国も安倍政権の対中国包囲網を形成する外交的意図を意識しており、その先に存在する日本の首脳陣の決定的な間違い(日本が中国に限定戦争で勝利できる)について忠告を開始したということでしょう。

 日本の自衛隊は専守防衛の立場を墨守してきた結果、ミサイル攻撃が主体となる現代戦では「戦えない軍隊」になっています。これは日本国憲法による制約として課されているものですが、その制約によって憲法改正時に発生可能性が高い日中開戦において敗北することがほぼ確定しています。

 少なくともこのジレンマを解消することなく安易な日中開戦への道を開くことは、第二次大戦以来の再敗戦を望む自殺行為と言えるでしょう。安倍政権が現実を見据えた外交・安全保障政策を実行してくれることを期待します。
(ブログ「切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断!」より2016年1月18日分を転載)


ランドが具体的にどういう机上演習を行ってこういう結果を出したのかが判然としない上、そもそもこれほど安易に中国優勢な流れが最初から最後まで続くのか疑問点もあり、また

>日本の自衛隊は専守防衛の立場を墨守してきた結果、ミサイル攻撃が主体となる現代戦では「戦えない軍隊」になっています。
>これは日本国憲法による制約として課されているものですが、その制約によって憲法改正時に発生可能性が高い日中開戦において敗北することがほぼ確定しています。

というくだりは完全に意味不明であるなど、基本的に見る価値のないいい加減な記事であるが、一箇所非常に気になったのは

>(5)3か国のナショナリズムの高まりによるエスカレーションによって各国の打ち手が制限されること

という一文である。
「中国のナショナリズムの高まり」ではなく、「日・米・中三カ国のナショナリズムの高まり」がここでは危惧されている。つまり外国から見た時は日本もナショナリズムを煽っている国であると見なされている。
同様に対日防衛協力を進めているオーストラリアでも「戦後もっともナショナリズムを追求する政権がもたらすアジアの緊張に巻き込まれるべきではない」という、対日協力の進化に反対する意見がある。

安倍政権は「外から見て自分たちがどう思われるか?」をもう少し考えて歴史問題について発言すべきであろう。

星のカービィ ロボボプラネット

カービィやったのは超久々っていうかSFCのデラックス以来。自分で購入したのは初めて。

・クリアするだけなら難易度も尺もとくに苦労する点はなさげ。
これをクリアするだけで終わりーっていう遊び方する人はそう多くないと思いますが。

・素では太刀打ち出来ない車で突っ込んでくるワドルディやでかい柱を、ロボボアーマーならワンパン撃破できるのは気持ちいい。
あとねじ回しでアナログスティックをうまくゲームに取り込めてるのも面白い。

・ラスボスの頭にネジがあったのを見た瞬間最後はねじ回しでフィニッシュだなって思ったよ。
でも簡単なようで制限時間あるし結構焦って苦労するんだよなああれ。

・スナイパーやポイズンが人気っぽいけどミラーっていうかミラーぶんしん・円連打でゴリ押しクリアしました。
当たり判定が広い上に長時間残るから何も考えずに近寄って連打しまくるだけでもりもりHP削れる。
あとSEやグラが綺麗で何度も使いたくなるんだよこれ。

・カービィこんなにかわいかったっけ。ゴールゲームで1位取れた時のダンスが好きです。

・喋ってるような喋ってないようなと思いつつクリアするとキャストクレジット入ってるので一応声優が演技してるんだなこれ。

・デデデが好きなのでOPで瓦礫の下敷きになった後EDでひょこっと出てくるまで出番なかったのはやや残念。
クローンはいたけど。

・ところでハンマーの説明を見ると「自称大王の得意な武器」ってあるんですがあいつ自称大王だったのかよ。

・ぱっと見安定しそうな飛び道具系でも敵が微妙に斜め上にいることが多くて必ずしも安定しない(特にボス系)。

・ゴウザウラーといいガオガイガーといい、自然を機械で埋め尽くすのが分かりやすい悪事ってこと多いなあ…なんてことをふと思ったり。