「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

熱血最強ゴウザウラー その1

バンダイチャンネルにて。
エルドランにロボットを託された小学生が悪の宇宙人と戦うエルドランシリーズ第三作。
そんな4話から。
給食の時間だ!とテンションを上げる拳一たち。ちょうどそこに機械化獣出現!ゴウザウラー出撃せよ!……となるわけで、「給食は?」「出動したら机とか動きまくるしメチャクチャになっちゃうじゃん」「後にしよう」ということで一度配膳しかけた給食を外に出すザウラーズ。
さあ出動だ、というところでいつもの嫌味な隣のクラスの高木先生登場。
「給食はきちんと給食の時間内に済ませろ!もし時間内に戻ってこれなかったら給食は下げさせてもらう」
手厳しいお言葉を頂き、往復のための時間を差し引いて10分で機械化獣をやっつけろということに。

こういうのが俺は見たかったんだよっていうね。
小学生ならではの描写で、こういうフィクションならではのリアルが見たくて俺はオタクやっとるんじゃあ!と怪気炎を上げたい。
学校の校舎が変形してロボットになっているので拳一がロッカーの中に隠したスケボーが巡り巡って腕の駆動系に挟まって肝心なときにトドメをさせないっていうメカ描写も面白かった。

続く5話も面白い。
普段はザウラーズ全員当然学校にいるからいいけど日曜日に機械化獣来たらどうすんだよ?という当然の疑問。
しかし日曜日にまで学校に行きたくないというのも当然の心理なわけで……。
結局機械化獣はやってくるわけなんですが、市内のあっちこっちに散らばるザウラーズの面々を必死に回収しながら戦うゴウザウラーの姿が面白かった。

フィクションのリアルさってのはこういうのだろ!という見本な感じですわ。
そういうフィクションならではのリアルさっていうのは時代や対象年齢層を問わず、よく出来てる作品はちゃんと出来てるんだなーという再確認でした。
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自衛隊派遣「例外なき事前承認」合意…与党協議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00050066-yom-pol

 自民、公明両党は21日午前、「安全保障法制整備に関する与党協議会」(座長・高村正彦自民党副総裁)を国会内で開き、新たに制定する恒久法「国際平和支援法」(仮称)に基づいて自衛隊を派遣する際、例外なく事前承認を義務付けることで大筋合意した。

 自衛隊派遣に「歯止め」を求める公明党の主張を自民党が受け入れた。最大の対立点だった国会承認問題が解決したことで与党協議の主要論点はほぼ決着し、関連法案の国会提出に向けて大きく前進した。

 協議会では国会承認のあり方について、高村氏と公明党の北側一雄副代表が共同作成した私案を提示した。私案は、国際平和への脅威に対処する米軍や多国籍軍への後方支援を行うための国際平和支援法による自衛隊派遣は、派遣理由や具体的な活動を明記した基本計画を国会に提出し、事前に承認を得る必要があるとしている。迅速に派遣を行うために首相から承認の要請があった場合、国連平和維持活動(PKO)協力法の規定と同様に、衆参両院は「7日以内」に派遣の可否を議決しなければならない努力義務規定を盛り込む。


以前に「事前承認にこだわりすぎると逆に国会関与そのものが空文化する」という旨の(浜谷英博氏の見解をそのまま引き写した)エントリーを書いたが、結局浜谷氏の危惧通りになっている感がある。
7日の審議で何ができるのか。
しかも事後関与をどこにも盛り込んでいない。
本当にこれで問題なく海外派遣を行えるのか。

「パンプキンシザーズ 19」岩永亮太郎

・戦没者の戸籍確認やら徴税やらで街を回って人と触れ合い、怒られたり蔑まれたり感謝されたりしてきた少尉。それが蠍に焼かれているのを見て怒るシーンがぐっとくる。
前巻まででも蠍のおかげで焼け出されたり殺されたりした人大勢いたし。
やっぱり守る人の話を描くなら守る対象をきっちり描いてないとなぁ。
3課がそういう仕事してるっていうのはこのシーンが初出なんだけど、少尉だったら間違いなくそういう仕事こそ一番喜んでやる性格のお方なので違和感がない。

・メーネを建物に当てた反動でペリスコープ斬る少尉。

・リアクティブアーマーっつーかクラッシャブルストラクチャーというか、とにかくチート感ある白薔薇。
でも面白いのはこれ「特定の貴族に仕える職人が自分の研鑽で生み出したもの」なんだよなあ。
世界観的にそれがちゃんと成立する。

・伍長、専用装備なしに火炎放射器使ったけど大丈夫なのかなって思ったら普通に火傷してました。こういう感覚が好き。

・八つ裂きハンクスの本気のチラ見せ。

・死に際にやりたくなる蠍の気持ちも当然。それを嘲笑したくなるクレイモアワン隊員の気持ちも当然。
それを嗤うなと怒る少尉の気持ちも当然。
当然で出来た回だった。

・「代筆屋にとっての世界の滅び」興味深い話。
このへんのパラダイム転換の話は作者が気合入れて描いてるだけによく出来てる。

・ジャガーノート起動、なんかロボットアニメっぽい。

・折り返しがこえーよ!

・蠍サイド、帝国一般市民虐殺祭りとかで伍長に残虐すぎると思うほどの残虐なスタイルで殺されるための悪役らしさはきちんと出てて(超えてはならない一線はきちんと超えてる)、それでいながら蠍もそういうことをしたくなるだけの事情は抱えているっていう描き方のバランス絶妙。

第三次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 その3

クリア後雑談しているうちに考えたことなどをあれこれ。

・ガルガンティアって管理社会の中で戦いしか知らずに生きてきたレドがガルガンティア船団の日常の中で人間性を取り戻していく話だと思うんだけど、スパロボだと戦いしか知らない兵士が戦いの中で人間性を取り戻していく謎の話になってない?

・毎回ニューロプラスパワード発動して死にかけるレド、かつてさんざんネタにされたYF-21のリミッター解除しまくるガルドを思い出す。

・中断メッセージのトップ2勢の科学講座、あれスパロボの捏造だって思ってる層そこそこいるっぽい。
確かBD-BOXにしか入ってないんだっけかな?

・あと中断メッセ、ノノとノリコの声つき会話が聞けるのはいい。これ自体はトップ2ドラマCDの嘘予告でやってるけど。

・天獄篇オリは蟹さんはわりと好き。ブレないし余計なこと言わないからな。

・御使い連中は実にしょぼい。ただキャラ描写が下手っていうより設定を無闇にインフレさせすぎなんだと思う。
高次元生命体つってもどういうふうに喋ってるとそれっぽいのか?なんて誰も明確な正解なんかわかりっこないわけで。

・でも哀しみさんだけはムカつく。「こんなに悲しんであげてるのに分かってくれないなんて失望した!」ってお前なんなんだよ。

・ところで版権勢大トリが再生怪人三人衆っていうのはどうなのよ。しかもすげー力を持っていると称してやってるのは数マスワープして移動するとか毎ターン1回不屈がかかるとかめっちゃしょぼいことだし。
ELSか宇宙怪獣+エグゼリオ変動重力源が怒涛の勢いで地球に押し寄せてくるとかそういうのじゃダメだったん?

・GENとZENの関係には結局触れずか。

・本筋には入れられないような話をサブシナリオとしてDL販売するのはいいんだ。こっちだとクロスオーバーにも熱心だし、なくなってしまったスパロボアンソロの代わりになる。
ただどのシナリオにどの作品が出てくるのか購入しないと分からない仕様はやめてくれ。

防衛大学校を志望する息子を翻意させたい

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150414-00066245-toyo-nb

 ただ、アメリカのアジア戦略変更の波に乗って戦争に積極的に参画できるようにする今の政策の流れの中で、状況は変わった。日本と無関係の戦争が始まっても参戦せねばならない今の状況で、防大志望は絶対反対だ。


(長いので部分だけ抜粋)
話の論旨自体はもう時代の流れに取り残されて完全に誰にも相手にされなくなるのを待つだけのお決まりのダチョウの平和論ではあるが、この部分だけは重要であると感じる。
これは集団的自衛権を解禁する以上当然言われるであろう反対論だ。
これを「一見無関係なようではあっても日本の防衛の根幹たる日米安保体制堅持のために必要なことで、それは払うべき(もしくは払わざるを得ない)犠牲とリスクである」ときちんと説明できない政府の姿勢には納得出来ない。
「解禁で犠牲やリスクはない」と執拗に言い張っているが、集団的自衛権を行使していれば自衛官の戦死は避けられないことであり、それが起こった時一体どう釈明するつもりなのか。

アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」

1期分を振り返って。

・みりあちゃん超かわいい。アニメでみりあPになったよ俺。
つうか莉嘉&みりあパート、毎回ここになると普段にもまして仕草や表情の変化を丁寧に細かく描くんだよなあ。

・「プロデューサー、えっちなの?」
かわいすぎんだろオラァ!

・あんきらをそれぞれバラバラのユニットにするという大胆な試みでしたが、きらりの歳相応の弱さを見せつつも包容力のある感じや、ひたすらやる気が無いだけでスペックは高いし他人とのコミュニケーション能力も実はある杏とそれぞれ単体での魅力をうまく出してて、普段の相方ではない相手との絡みも描いてて実にいい。
それでいて元のあんきら自体はちゃんと仲いい感じだし。

・まさかの組み合わせなアスタリスクも1話かけてだりーとみくが打ち解けていく様子を描いていって予想外のコンビキタという感じに。

・最終回はドラマが必要なのは分かるけど美波Pはちょっと割食わされたか。

・でも未央の「わたしアイドル辞めなくて良かった!」は成長したなあって感じでかつての発言と対になってて実にいい。

・短い出番でインパクトを残していく楓さん。あなた年長組なんですからね!妙なボケはやめてくださいよ!

・CPサイドはどのキャラもがっつり描かれたけどすでに売れてる組は藍子があまり出番なくてそこは残念。まあ人数を考えると全員きっちり出番与えるのは無理なの分かり切ってるんで残念ではあるけどしょうがないかなとも思いますが。
その点幸子の圧倒的な美味しさ。

基本的な挫折からの成長要素をしっかり押さえつつサプライズも入れて、それを予想外しのための予想外しに留めずうまく昇華させててホントいい感じの1クールでした。
次もうまくやってくれ。

「ジョニー・ライデンの帰還 10」Ark-performance

相変わらず既存設定への考証・注釈がうまい。
「ズゴッグのクローってあれで軍艦殴ったら歪んで抜けなくなるよね?」なんて誰でも思いつけそうなくだらない揚げ足取りをうまくジオンの地球侵攻作戦のための内幕、ひいてはそれに対抗する連邦の戦略という大きな枠組に当てはめて語っていくのはすごく上手。それが公式たる映像作品で語られている内容の外から不自然にはみ出ないってことも含めて。

サングレ・アスルを巡る戦いとそのサングレ・アスルにかかっているミナレットを巡る戦いのほうは次巻、次々巻まで出た時まとめて読む感じか。
よくワンピースが「単行本で1冊まとめて読むと面白い」って言われてたけど、Ark漫画ってさらにもう一歩進めて「単行本で2,3冊分くらい一篇の流れをまとめて読むと面白い」という感じなんですよね。
1巻1巻の中ではそれほど大きな展開はなくて、もっと大きな単位で見返した時に話が動いてるのが分かるというか。
そういう意味ではここ最近のアルペジオはArk漫画とは思えないくらい1話1話に大きなイベントが盛り込まれてますが。

トップをねらえ!再見

トップの合体劇場版をだらだらと見返しつつ。
これ無印トップの3話までのダルい話を省けるので便利なんだよな。

・BM3号起爆まで55分、宇宙怪獣到達まで68分!勝った!→短距離ワープでちーす展開の緊迫感何回見てもすげえな。

・スーパーエクセリオン級では歯が立ちませんとか反物質機雷原突破されましたとか凄まじいインフレがこの間の短いやりとりに入れられてる。というか宇宙怪獣の第一波が60億、最後尾は120億とかいう規模だしなあ。

・BM3号の中に入っていくガンバスターが圧力でひしゃげて火器が使用不能になるんだけどお姉さま側のコクピットの搭載火器リストのインパネ表示がシャッとスライドして「使用不能」という表示に切り替わるシーン好き。Ark漫画のインパネ表示もそうだけど、ガイナックスもこういうのに拘るよなぁ。エヴァの各種モニター表記とかもそうだし。

・7号覚醒の大ドンデン返しは何回見ても痛快。
これまでの味方を一蹴する敵をさらに一蹴する新機体登場だからな。噛ませでも噛ませなりに強くないと意味ないっていうのを痛感する。

・グレンラガンも凄まじいインフレだったけどトップもあれだなしかし。
1の↑みたいな描写もそうだし、2は2で地球よりでかい敵に地球そのものをぶつけるぜ!とかメチャクチャやってるし。

第三次スーパーロボット大戦 天獄篇 その2

クリア。
とりあえず現時点での総括。

・エヴァQ
原作再現しないってのは事前にアナウンスされてたし、内容が内容だから仕方ないと思うけど、特に他の版権とも絡まないしユニット性能はパッとしないし戦闘アニメも特にかっこよくないの三重苦はどうにかならなかったのか。
特に時獄篇ではダイガードやEVOLと絡みまくってただけに今回の空気っぷりは引き立つ。
まあ根本的な問題としては完結しないうちから無理やり出すんじゃねーよの一言に尽きるんですけど。
Zシリーズに最初からいたとかならともかく、明らかに天獄篇にシンが間に合わないのが製作側にも見えているであろうタイミングからの新劇版での参戦だからなぁ。

・トップ2
とにかく雑。今回最大の不満。
わざわざやられるために地球まで来てくれるタイタン変動重力源(しかもスフィアリアクター3人との決戦直後なのでゲーム的にも強さを感じない)、原作のスケールや強さをまったく感じないエグゼリオ変動重力源&ダイバスター、誰も説明していないのにいつの間にか周知の事実になっている太陽系限定種=バスターマシンの事実、本人の「今日のことは忘れてくれ」の一言で本当に流されるニコラのレイプ未遂、地球を武器にしなくてはならない切迫感をまったく感じないので唐突感溢れるドゥーズミーユ……
せめてノノ&ラルクとノリコ&お姉さまでがっつり絡んでくれるなら気も晴れるものが別にそこまで絡みなくて原作再現回でちょっと話するくらいだし。
無印トップの方も凄まじく雑なオカエリナサイ&お姉さま復帰で不満しかない。原作より5倍はある宇宙怪獣戦とか言われても全然実感わかねーよ。原作の5倍ってBM3号防衛戦で宇宙怪獣の第一波が300億押し寄せてくるってことだぞ……
せっかく貴重な新旧共演の機会にこんなのを出しやがって。
期待していたトリプルイナズマキックがまさかなしなのも非常にがっかり。いや一応AGにやってるけどそうじゃねぇ。

・劇場版OO
ELS襲来を顔見せしてから本格登場まで物凄い間が空いた上、本気出しても原作のスケールを特に出そうとしてないので印象が薄い。
しかもクロスオーバーで他版権と絡むわけでもなく……
一番印象に残るのがデカルトの出落ちってどういうことだよ。
戦闘アニメがそれなりに気合入ってるのだけが救い。


・ガルガンティア
作品としてはわりと好きなんだけどスパロボに出しても映えないんじゃないの……?と第一報を聞いた時点で思ってたけどやっぱり映えなかった。
戦闘アニメが大半棒立ちのチェインバーがビーム撃つだけなのも面白くない。レドとチェインバーの掛け合いを聞くのは面白いんだけど。
レドのキャラ的にはもっと積極的にソースケと絡めるほうがよかったんじゃねーの?
設定的にクロスオーバーが面白そうなザブングルが今回リストラ食らってたのも痛手。
あとチェインバーが急に敬語で喋ってたのを1回見たけどおかしいでしょこれ。

・ユニコーン
アムロとシャアとあとハマーンが生きてる世界でやったもんだから完全に食われちゃってる。
フロンタルは誰のライバル・ラスボスだったんでしたっけ状態。
そのフロンタルvsシャア・アムロは面白かったんだけど肝心のバナージが割食ってるからなんだかなぁ。
性能もいまいちだし。
ただアムロとシャアが出張り過ぎっていうのはそれ自体はそうなんだけどこの二人がいたらそりゃあ食いつきに来ないほうがおかしいので(特にフロンタル関連はこれでシャアが無反応とかだったらそっちのほうがよほど困る)、そもそも逆シャア勢がいる状態でユニコーンやるというシチュエーションそのものの問題だと思う。

・フルメタ
分岐でトップ2を追いかけていたのでほとんど再現シナリオ見てないです。
並行世界に干渉しようとする話なんだしもうちょっと大きな規模として扱っても良かったんでないの?共通ルートでやったのOMOとSBMだけじゃん。
さすがにテッサを振るためだけにVMCまるごと再現!はやったらますますフルメタへのヘイトが集中しただろうからやんなくて正解だと思うけど。
前回のM9ごときで「10年先の技術」もあれだったけど、今回はアラストルで「どや世界最小のASやでぇ」もこっちにはバスターマシン7号がいることを思うとますますブラックテクノロジー()が悪化してる。
ベリアルも今更ASが空飛んだからなんなんだよとしか言い様がない。このサイズのマシンの真ゲッター飛行はアルビオン&聖天八極式がやってるし、ベリアルがこの2機に負けじと飛び回ってるところも想像しがたい。
第十世代KMF、ステージ2熱核タービンエンジン搭載のVF-24系VF、純正太陽炉搭載の第五世代型ガンダム、第六世代型バスターマシンその他諸々を有するZ-BLUEと10回やったら9回は勝てるつもりでいたというレナード、どういうプランだったの。
あとお前が精神耐性持ってるのはなんのギャグだよ。

その他の継続版権組について。
・アクエリオンEVOL
残り少ない版権敵の水増しのために無理やりホモを引っ張ってる感がひどい(そのわりにメガノイドをいつの間にか倒してるのもひどい)。
ホモはしょっちゅう出てくるけどアマタ達はほとんど出てこないし。
こっちも新旧共演やってるんだけどダブル無限拳があるだけで全然絡んでねえ。シルヴィアと会って「アマタ君はわたしの彼氏だけど『アクエリアの舞う空』の大ファンだから本物のシルフィと会ったら……」って心配しちゃうミコノさんは可愛かったけど。
ところでこのシーン「あんなにアツアツなのに何心配してるの」ってミコノさん聞かれてるんだけど全然イチャイチャしてた記憶ないんですが。原作終了後なんだからガロードとティファ並にいちゃつかせてもよかったんじゃね?

・ガンダムX
サテライトキャノンが超便利に。
昼なら2ターンでチャージ、夜なら毎ターンチャージ→制限なく1ターンで1チャージにやっと変わったし、やっとMAP版ツインサテライトキャノンの真ん中埋まったし、やっとガロードが魂覚えたし。
でもシナリオ上はまったく存在感ねえな。継続参戦組であるほうが少ないけど……

・トライダー&ダイガード
原作シナリオは最初からやらない&終了後組ですが、時獄篇はフルメタのワンナイトスタンドイベントで広報2課が活躍したりしたけど今回そういうのまったくなく完全空気。
というよりUCと絡む逆シャア&Z以外でそうでない継続参戦組があったかしらレベルだけど。これもかなり不満。

・マクロスF
TV版を再現した後地続きで劇場版も再現するという無茶をしたもんだからグレイスが悪人なんだかそうじゃないんだかよくわからない半端キャラになったりまた懲りずに毒キノコが悪巧みをしたりアルトの三角関係がもう一度展開されたりで実にgdgd。
つーかLで初参戦して以来ずっといるのに参戦するたびに再現するのそろそろやめてくれ。

・オリジナル
トップ2に次ぐ不満。
まずヒビキに相変わらず魅力がない。親しみ易いってほど気さくでもないけどカッコイイってほどスタイリッシュ・オサレでもない中途半端さは健在。
あとお前のムッツリネタはもう飽きたんだよしつこいんだよ!
マキやティティとの敵対イベントも基本的にぽっと出てきた奴が突然いなくなった後突然敵対するパターンなのでまったくなんとも思わない。
むしろフルメタ決戦終了の余韻を味わいたいところでヒビキと2,3回絡んだだけのモブの葬式とかどうでもいいんだよ!邪魔だよ!とすら思う。
版権勢全然ティティと話したことないやん。なんでお前らまでそんなに悲しんでるの。
おコンさんは最後の最後で声ついて良かったけど。

・ゲーム的なあれこれ
サブキャラの怒涛のリストラはなんとかならんかったのか。
ユニコーンのサブキャラやカツ・ハサウェイが個別ユニット化してるのにアスラン召喚武器化でジャミルはそもそも合流すらしないとかあんまりだ。
しかもそれだけ圧縮してもまだ出撃枠全然足りねえし。チコ使おうと思うと他の主役機犠牲にしないと出せないような状態。
枠不足でクロウすらほとんど使えなかったしなあ。やっぱり参戦作品増えすぎるの良くない。
あとヒビキのムッツリネタがしつこいってのとも関連するけどスザクやアレルヤ達生身超人の無双パートは破界篇以来何回繰り返す気だ。
貧乏くじ同盟もいい加減嫌になる。これはそもそもデュオはともかく青山貧乏くじ引いてたっけってのがあるんだけど。
それにオーガスっていうか時空震動弾方式の世界観作り、やっぱ面白くない。
無理やり一つの世界にまとめるのがスパロボの面白みなのにあれ使っちゃうと「原作時空から飛んできますた」だけで終わる。

とにかく色々不満が多いスパロボでした。

第三次スーパーロボット大戦Z 天獄篇

46話まで。最初にやった時は死んじゃったけどやり直したら無事マリーダさん生存。
序盤の分岐は追わなくてもいいのか。

・人類銀河同盟には友軍にシリウス(トップ2)がいる模様。

・マオ「あたしもルカもサックスも鉄っつぁんも(チェインバーをバラせと)言ったんだけど」
この面子に鉄っつぁんが並んでるのに笑ってしまう。

・トップ2のレイパー、能力だけは便利だな!

・ハマーンとシャアとフロンタルの3人の中からわざわざあえてフロンタル選んでついていくZ3ネオ・ジオンってなんなん?

・劇場版ソレスタガンダム、最終決戦仕様化でアニメ変わってくれて一安心。
初期ハルートのトランザムとかただぐるっと回りこんでGNキャノン撃って終わりで「……えっ?」ってなったわ。変わってくれて良かった。
でも今度はGN視力検査再びで見るのが大変だ。

・やっとカリドゥス以外が当たるようになったドラグーンフルバースト(名称こっちに戻してくれない?)。

・ツインサテライトキャノンはついに真ん中が埋まった!しかもチャージ早い!撃ちまくれる!強い!

・ビームマグナム連続射撃って普通のビームマグナムの時点でバッカンバッカン連射してない?

・アルビオンのスザクキックが蹴る時ウイング開いたままなのが直ってねー。

・EVOLのホモを無理やり引っ張ったりすでに片付けたギャラクシー船団&毒キノコをもう一回使ってる一方でメガノイドは知らないうちにやられてましたはちょっともにょる。

・トップ2メインで追ってるけど全体的に再現もクロスオーバーも雑な気が……
7号覚醒もちっともピンチからの一発逆転感がないし。ていうか偽デンドンやってくれよ。
しかもあそこで「帝国宇宙軍ってつい言っちゃったけどノノにもよくわかりません!」とか原作にない台詞を入れたもんで必要以上にノノがアホになった上にあの太陽系限定種の正体なんなのか説明が入らないし。
それでいて初代お姉さま復帰の時「バスター軍団が!」っていやあいつらがバスターマシンだって今回説明してないですよね?
お姉さまもあんないい加減な流れで戻ってくるなら時獄篇の時からすでにいてもいいだろ。若返らせる理由も苦しいというか別に無理して若返らせる必要を感じないし。

・あとレイパーの焦りや追い詰められた感じにアムロが共感してくれるのはいいけどノノレイプ未遂自体をレイパー本人の「今日のことは忘れてくれ」という一言で片付けたのはさすがにどうなんだ。

・AG「誤射しないんですか?」
キラ「誤射にはすごく気をつけてるから大丈夫だよ。だから僕がAGを撃つときは誤射じゃないからね」
笑顔で強力なプレッシャーを放つ准将こええ。

・アムロとシャアとハマーンが生きてるもんだからオードリーやフロンタルとの因縁持ってかれてバナージすっかりサブキャラになってんじゃねーか。
そりゃオードリーもフロンタルも明らかにバナージよりこの3人(特にシャアとハマーン)との因縁のほうが深いけどさ。

・フロンタルに向かって「お前ごときが俺の終生のライバルを超えるなんて百年はえーよ」とか今回アムロとシャア仲いいな!
妹の話をシャアに向けて「私に振るなよ」と言われたりとか。

・エヴァ破の一番の盛り上がりどころをあんなにあっさりと片付けたのは拍子抜け。ゼルエルのATフィールドいくつ無効になるか楽しみにしてたのに。

・ヒビキのムッツリネタしつこすぎてうんざりする。キャラ自体嫌いだから余計。

・蜃気楼の追加武器、威力100しか変わらないんじゃシングルアタック持たせて相転移砲撃つほうが強いような……

・フィジカルリアクターの全属性3000軽減は吹いた。

・レナード戦、対刹那で「お前の罪もなかったことにしてやれるんだぞ」なんて戦闘台詞が出てきたりでこいつ実は専用台詞ものすごく多いんじゃ……
でもベリアルは弱いけど。全ダメージ90%カットのバリア扱いじゃない(=直撃やバリ貫、EN消費に左右されずどんな攻撃を受けても必ず発動する)専用ラムダ・ドライバ持ちだけど素のHPが低いから普通のバリアなしHP10万ボスと同じやし。

・ガルガンティア世界の地球滅亡にシャアが関わってるっぽいとかそういうクロスオーバーはいいんだけど今回あんまりそういう美味しいのが少ないなあ。

「破邪大星ダンガイオー」&OVA「リーンの翼 3・4話」&劇場版「機動戦士ZガンダムII ・III」

・まず全3話しかないからとにかく尺が足りない。急に記憶取り戻してガリモスのところに帰ったらロール殺せやって言われるけどやっぱり思いとどまるパイとか展開が急すぎる。
しかもそれでいて2話の冒頭10分はまるごと前話回想だし。

・主人公はミアだけどメインパイロットはロールという構造もわざわざずらした意味をあまり感じないなあ。



最後ちゃんと愛人の子と向き合うアレックス(エイサップ父)は禿の奴も変わったなと感じるけど、東京タワー斬り倒すわ東京上空で水爆使おうとするわのやりたい放題な朗利&金本がヌケヌケと生き残って救助されてるのはすっごいモヤモヤする。
あとエピローグで唐突にリュクス帰還するし……
ナナジンが赤くなってるのを劇中で誰も触れない上ただでさえ夕暮れで戦ってるもんだから普通に気づかんかった。スパロボwiki見て知ったよ。
でもエイサップはわりと好き。「僕は何かに選ばれるような人間じゃない!」と啖呵切るくだりが印象的でした。



SEがいまいちかっこ悪いなあ。CCAのビームライフルやサーベル鍔迫り合いの音は何度聞いても痺れるのに。
当時凄まじい大バッシングを巻き起こしたフォウの声優変更、いざ聞いてみたら特に違和感なかった。
ただキリマンジャロのくだり全カットで香港で死んだのは無念としか。
ところでシャアが急に「私も独り身だ」とか言い出したりエマさんに粉かけるヘンケン見て「いいな」「いい」とか言い合ってたりといちいち面白いんですけど。

カミーユって女好きだよねーってスパロボwikiにあって、あまりそういう印象持ってなかったんだけど劇場版で見るとフォウとイイチャイチャした後宇宙に上がって次はファとイチャイチャしてさらにその次はサラにもちょっかい出してであー言われてみるとこいつそんな感じだなと。

さんざん言われてるけど檜山のラーディッシュクルー目立ちすぎ。モブの声じゃない。

「我が軍」発言で首相、野党追及に自ら幕引き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00050014-yom-pol
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 安倍首相が今国会で自衛隊を「我が軍」と答弁し、野党が反発している。

 首相は30日の衆院予算委員会で「他国の軍と対比するイメージで自衛隊を我が軍と述べた。それ以上でもそれ以下でもない」と説明したが、度重なる追及に「大切な予算委員会の時間がこんなに使われるのであれば、そういう言葉は使わない」と述べ、自ら幕を引いた。

 発端は20日の参院予算委で、維新の党議員から自衛隊と他国軍との共同訓練について問われ、首相が「我が軍の透明性を上げていくことにおいて、大きな成果を上げている」と述べた答弁だ。野党側はこれを批判し、その後の国会論戦で執拗(しつよう)に取り上げてきた。

 野党はこの日も発言を問題視したが、首相は「国際法上、軍として取り扱われるものだ」とした上で、民主党政権時代の2011年に一川保夫防衛相(当時)が「外国から攻められれば戦うという姿勢だから、そういう面では軍隊という位置づけでいい」と国会答弁したことも指摘した。


そもそも小泉政権時代にすでに「自衛隊は国際法上軍隊に相当する」という答弁(ちなみにこれを答えたのは当時防衛庁長官だった中谷元)が出ていたのを無視して「憲法を改正して国軍化しないと必要な国際法上の諸権利を得られない」と言い出したのは第二次安倍政権だったはず。
言ってしまえば「逆切れ」にしか見えない。

艦隊これくしょん(アニメ)

・まずキャラありきのギャルゲーでキャラ殺す奴があるか。

・殺すなら殺すでちゃんと盛り上げて殺せよ。死亡回になって急に回想をちょちょいとやった後戦闘終了間際になって突然味方から離れて棒立ちになったところに突然敵が降ってくるって……
しかも殺した意味何もないし。
最後の髪飾りが浮かんでくるシーンもせめて吹雪や睦月が気づいて反応すれば意味あるのに誰も気づかないから結局俺ら如月提督への嫌がらせにしかなってねー。

・大食い赤城さんそのものはもう文句言わないけど、それにしたって随分汚い大食い描写。
何あの不自然なドカ盛りカレーや肉じゃが……
カレー回では生のじゃがいもを貪り食うというシーンまで。
ギャグになってないよ汚い印象を与えるだけだよ。

・無傷からの一発轟沈もあるよと描写した後旗艦を決めるために出撃→大破帰還を繰り返すのどうなってんの。

・さらにその後バケツ切れ言い出す。絶対あれのせいだろ……

・補給線が伸びて兵站が苦しくなっているというのも利根ねーさんの台詞一言でしか表現されてない。そもそも鎮守府が移動したわけでもないし前線が伸びたわけでもないのに補給線がどうやって伸びたのか。
そもそもこの世界本当に深海棲艦のお陰で苦労してんの?全損した鎮守府は次の話で完璧に復元されてるしみんな間宮さんとこで毎回でっかい特盛りパフェ食ってるんだけど。

・吹雪より後の型がすでにいる鎮守府でなんでレベル1の吹雪がこうも注目されるのか?→提督が夢でケッコンするところを見たから!
……可愛いかどうかで使う子を決めてるプレイヤーへの嫌がらせなの?

・結果エンディングも気持ち悪いだけになっちゃった。あれ見た後「そう出会う前から分かってたこの想い」とか歌われても。

・無意味な大北劇場。しかも典型的な百合厨が考える、やたらと惚れ込んだ相手以外に敵対的なタイプの百合キャラに改変。
お相手の北上さまも自我が消滅してるとしか思えないし。とか言ってたら最終話で敵に囲まれて「ふぇぇ……大井っち……」とか言って泣き出すし……
あの飄々とした北上さまはどこへ。

・霧島の眼鏡の件は時報で言ってる台詞の内容と矛盾してるというだけでも酷いけど、メガネ外してやることは単に砲撃するだけでしかもカットが変わったら元通りに眼鏡かけてるので意味ありげに眼鏡外しておいて意味が全くない。
あ、でもこの件で磨伸に「キャラを大事にしない!」と文句をつける資格はまったくないと思います。磨伸の二次創作もキャラを杜撰に扱うことにかけては負けてない。

・止め絵スライド移動の多様、ワンパターンな砲撃シーン、あれだけ意味ありげに引っ張ってきた隻眼ヲ級が画面外で倒されると最終話は戦闘もひどい。

・そもそも那珂ちゃんミニライブで青葉を棒立ちのモブとして使っていた時点で「……うん?」とはなったんだよ……
ビラ配りでチラシを受け取って歩く朝潮も普通に歩いてるだけだし、なんかもっとそのキャラらしい動きってあると思うんだ。
まあでもこのスタッフに青葉扱わせたらサボ沖の件でヘッタクソにいじられるだけなのが目に見えてるので逆に良かったかなって。

・まさかの行き遅れ足柄ネタ拾う公式。
これ原作のどこにもそんな描写がない捏造ってだけでも問題なのに、深海棲艦のお陰で干上がってる世界で合コンやってるの?とか三女の足柄さんが行き遅れで焦ってるってことは上二人は既婚or彼氏持ちってことになるよね?とか疑問ばかり増えてホント製作が何も考えてないの丸わかり。

・本来出番なかったけど監督の嫁なのでネジ込みましたという瑞鶴、何をしたのかというと本筋に何も絡まないところで加賀さんとしょうもない喧嘩してただけ。ケンカップルに見せたかったんだろうけど……
大北劇場といい今日日の百合好きってこんな雑な百合で喜ぶの?

・それ言うと如月も提督カットした結果司令官へのエロアピール発揮できなくなって適当に睦月と絡まされてるわけですが。

・加賀さんもレベル1の吹雪にちゃんと偵察しろって進言される体たらく。

・赤城さんなんか風呂入ってるか飯食ってるかだけで最終話までいっちゃったし……
前の世界線の悲劇を乗り越えていけ展開で前の世界線通りに慢心してやられる展開とか斬新すぎない?誰も後ろ見ないのかよ。
そもそも赤城さん的な悲劇の乗り越え方が自分を雷撃処分した舞風を外すだけって。そこじゃねえだろ。

・如月死亡回の次に金剛型のギャグ回が来るという構成。まあ榛名の被害があそこだけで済んだからいいやという気にすらなる。

・明らかに死体が見つからないだけで死んだとしか思えないのに劇中の誰も提督心配してないってどういうこと。
最後に唐突に泣き出す金剛とか営業でやってんのかあれは。

・地味に大淀さん出る意味ゼロだったのも気になる。

・長門の増援をすごい嫌そうな顔で見る大和、感じ悪いだけだろ。なんでこんなカット入れたん?

・改二の表現が「体が光る」って……

戦闘シーンはオレンジがやってくれるならそこそこ見られるかなって思ってたのにOVAの亡国のアキトどころか同じ週刊放送のファフナーエグゾダスにも惨敗してるし。
とにかく2期は俺の贔屓の子が出ないのを祈るしかない。

TYPE-MOONエイプリルフール2015

・麦わら帽子を貫通するカルナさんの髪の毛。でもカルナさんが楽しそうでよかったです。

・それ言うとすごくいい笑顔のヴラド公もかなりのインパクトですが。

・エリザのがおーが超可愛い!

・ザビの垢ないのって聞かれてあったらとっくにフォローしてると答えたりザビとイチャイチャする妄想に励んだりとエリザひたすらかわいい。
頭痛起こしてネガったと思ったら寝言だったのも可愛い。

・赤セイバーも相変わらずかわいい。祝勝会のような謝罪会見。「明日からがんばるから許すがよい!」

・CCCが出てからというものAUOに宝具を使ってもらえなかったおじさんとネタにされ続けるトッキー、今度は実の娘に無視されたおじさんにクラスチェンジ。

・フラット君のケイネス評、褒めているような貶め方という高度なテクだな!

・プロトセイバーの粘着ストーカーへのイケメン対応について。

・これギャグで死んで退場するなーと思いきや普通にいい話になった闇のカプさばおじさんことケイネス。まさかこんなところでエルメロイ2世との絡みが見られるとは。

・聖処女のマイクロビキニなんで結局見せないままで終わるんだよ111!!1!!余計なことすんな本体!死ねぇ!

・ついに公式でネタにされたビーム撃てない聖剣使い()のランスロット。

・ネロプロ運動会は女子はブルマ着用。理由は「余が嬉しいからだ」。さすがの暴君やでぇ。

・数日後にメインヒロインで出るというのに前科持ちになった凛。

・作家キャスター二人も面白かった。あいつら史実で面識があるって知らなかったよ。

しかし赤セイバーといいキャス狐といいエリザといいワダアルコ何枚描き下ろしてんだよ!これタダのイベントだろ!