「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 7」裕時悠示

・ついに明かされるサマーリバーの生い立ちとジョジョとの出会い。
まさかこんなに重いとは……

・実はジョジョは彼女の人格形成の根幹に食い込んでたという。
それだけに「だが断る」の使い方も非常に上手。「夏川家の宝石(クレイジー・ダイヤモンド)」とかも上手い。

・ここまで自覚なき哀れな道化のネタキャラだった冬がついにガチで攻めてきたぞー!
「私が引っ越ししなかったら好きになってくれた?」というのはなかなか切ない。
でもA太にしてみれば「たかが恋愛くらいで自分を下に見るようなことを言うな」としか言えないのも真実。

・ていうか前々巻の回想で、春がもう剣道出来ないくらいの大怪我を負ってショックを受けているのに両親は相変わらず痴話喧嘩でうんざりしてるというくだりが妙に印象的でした。
確かにそんなことがあったら恋愛アンチになるのも不思議はない。

・ついに出てきた鋭太母、クズすぎて笑えねえ。A太自身「二度と顔も見たくなかった」「よくのこのこと俺の前に出てこられたな」とかぼろくそに言ってるし。この親とどうするのだろうか。

・A太自身「自分が恋愛オンチなのも自覚はある」とか「春と夏がまた喧嘩したら二人の間で情けなく右往左往する自分の姿まで想像できる」とか結構自分を客観視してて感心した。

・それにしても夏が病みすぎワロタ。なんだよ鋭太ぶくろって。

・しかし夏は父親もクズだしまじでなんとか救われてやってほしい。このままだと親の道具として政略結婚させられるコースじゃないか。

・秋はもう争奪戦からは一歩引いた感じ。ついに自分で創作をしようという段階まで進んだし。

・ここにきてようやく修羅場()からガチの修羅場に来たな。

・尼で買ったんですが、2pの超短い内容とはいえ夏とのイチャイチャが読めて非常に満足。

しかし次巻までどれくらい待たされるのか。
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ディーふらぐ!第七話「汚なっーーー!!』」

・最初は適当に流し見してたのになんかだんだん面白く思えるようになってきました。

・こういう多人数でワイワイ掛け合いやる作品はアニメ向きだと思う。
逆に台詞に頼らない長いヒキの間で笑わせるのがメインの清杉とかはアニメに向かなさそう……

・台詞による掛け合いがメインだけど言葉の密度が高すぎてアニメにした時いまいちマシンガントークっぷりの再現が不十分だな……と思えたアニメ版ニニンがシノブ伝っていう作品もありますが。エロネタに力入れるなとは言わないけどそれならまず先にもっとこだわるところあったやろ。

・みかコング先輩の声って変に生理的にかわいいと思えなくて苦手なんですが、水上は妙にかわいく感じる不思議。でも理由を説明できない。

・芦花はまゆしぃとか萌えオタ向けに専用特化されたはなざーさんキャラの中では肩の力を抜いた自然体で生きててそれが妙に可愛い。特にデフォルメ版。
今回だと椅子取りゲームでいきなりタックルするとみせかけてイス取ってガタコン言わせてはしゃいでるシーンとか。

・妹は加藤えみりんらしいけどまだ出てこないなあ。いつになったら出るんだ。

・毎回無意味に濃いモブ。

・船堀さんマジ天使。

TIGER&BUNNY THE RISING

・犯人とCEOの関係が伏線がなくて唐突なことだけは残念だったかも。
まあそういうカネにあかせた強引な吸収合併とかやりまくってきたんだろうなあっていうのが伝わってくる人物像だったからまだいいけど。

・あとCEOがエンディングで裁判を受けていた際明らかに取り乱して警備員に取り押さえられましたが、きちんと相応の罰と呼べるだけの判決を受けたということでいいのか。
このへんの悪人の処理をきちんとしないと結構後味悪いからな。

・折紙の犯人逮捕シーンが見られて軽く感動。確かに野次馬・観衆・人質に混じっての不意打ちは強力だろう。
でも折紙的にはこういうのはヒーローらしくないというあたり悩み多き男であるな。

・最後の戦いで逃げ出したと見せかけた時、絶対に今の折紙ならただ逃げたわけじゃない、必ず何がしかの策があっての一時離脱だと信じていたぞ俺は。

・今では特に悩みもないと断言するファイヤーエンブレムさんの過去。ゲイとして世間や両親から白眼視されていたことに悩んでいたのは今のあの人からすると意外ですが、考えてみれば普通にありそうな過去。

・しかし恐らく今ではもう割り切っていることであろうものをあそこまで強力にトラウマとして再現できるなら、バーナビーが食らってたら自殺するレベルのトラウマ再現になりそうだ……

・ファイヤーエンブレムを侮辱する爺さんに「あんなに女のように優しく、男のようにたくましい人はいない」と啖呵を切るドラゴンキッド。これだけでもだいぶスッキリしましたが本人復活で直接リベンジ果たして一層スッキリ。

・しかしあの爺さん強すぎねーか。

・今回一番うわ残酷……って思ったのはあの坊さんが抗議で念仏を唱えているのを無視して寺を解体するあのCEOのシーン。

・牛角さんはすき家さんに変わりましたがやはり見せ場なし……と思いきやスカイハイさんとの連携で人間砲弾かまして見事犯人確保。
途中ブルーローズの台詞パクったり折紙の見切れ芸パクったりして迷走してたのはこれで忘れる。

・楓ちゃん、髪が伸びて急に大人っぽくなったなあ。超かわいい。

・なんかライアンってラブコメ作品でテコ入れのために後付で投入される横恋慕キャラそのものだよなあ。
しかも最後は海外進出で後腐れなくフェードアウトしちゃうし。

・バニーは言葉にこそしなかったけど結構態度は露骨に虎徹と組みたいって主張してた感じ。ライアンの名前呼んだのも一度だけだし。

・今回一番嬉しかったのはbeginningノベライズで「正義感ではなく個人的な復讐のためにヒーローになった」と断言していたバーナビーが自分からすすんで孤児院を訪れて慈善活動していたシーン。
ああ、こいつもちゃんとヒーローになったんだなあ。
1部リーグ復帰でギャラにこだわってたのも慈善活動に投入するための資金集めだったというのもなかなか感動的。

・最後の犯人に対する「復讐を果たしてもあなたの大事なものは戻ってこない」っていうバーナビーの台詞、復讐を果たして親の墓の前で泣いたバーナビーが言うと重みが違うわ。
これが他のキャラだったらただの偽善と感じたと思う(某痛快娯楽復讐劇の信者なこともあって)。

・しかしバーナビーは今度こそ区切りをつけて心情的にもだいぶ落ち着いたのに相変わらず私室は何もなかったな。


とにかく面白い映画でした。
ただウロボロス関係は今回一切登場せずだったし、はよTVで2期来て。

「新ゲノム 5」古賀亮一

相変わらず古賀亮一作品は1p目から脈絡なく笑わせにかかってくるので油断できない。
アカスジシロコケガの1P目は引き伸ばしてポスターにしたいぐらい無駄にエキセントリック。

台詞で言えば今回好きなのは

「喰らえオオカミ共、赤ずきんちゃんウェイブッ!ただいまその大いなる力発動中につき白線の内側までお下がりください」
「……敵の返り血によりまたさらに赤く染まったこのずきん…神よ俺はいつまで戦い続ける、まだ人間たちに守るべき価値があるというのか?…ならば今度は俺が見せてもらおう、その人間の可能性とやらを!!」
「…とまあこれが『赤ずきん』の大体の流れだ、参考のためによく見ておくように」

1p目1コマ目からこれ。テンションたけーよ!相変わらずだけど!
あと帯でエルエルがエルフのJDって解説があって久しぶりにそういやそんな設定だったなあと思いだしました。
シノブ伝では音速丸は鷹だったっていうの作者も忘れてたっていうけどそんな感じ。

ただ面白いんだけど読んでて非常に気力を使う漫画だよな、これ。
起承転結が激しすぎる。

ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」

・冒頭のセイの夢、なんなんだよw
 テム・レイの家でガンダムが盆踊りしてるとか夢にしたって意味不明すぎるw

・アイラはストリートチルドレンか何かか?
 しかし最近はメルトリリス・ゆきのんとドSキャラばっか見てたからこんな俗っぽい早見沙織キャラは新鮮に感じる。

・うまくガンプラ作れないレイジを横目にさっさと組み上げてドヤ顔かますアイラちゃん超かわいい。

・結局親父はセイともリン子ママとも会わずに終わっちゃったけど会ってなくても絆があるのがいい。

・来週はついにマオとの決戦か。

・……ところでレイジは未だにアイラの名前知らないままか?
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