「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

最近の漫画・ラノベ

・「ぷちます!」5(うっかり忘れてた)
実はアニマスに手を出してBD揃えた関係でこれにも手を出していました。
この手のゆるキャラスピンオフとしてはそこそこ原型残ってるのでわりと読めます。ストパン4コマはほとんど原型なかったなあ。
ただ貴音さんがつかめそうでつかめない感じの天然変人キャラだったのが記号的な変人キャラになってるのは気になりますが。

それはそれとしてこの漫画、地味にいろんなビジュアルのアイドルが見られるんですよね。
この巻だけでもツインテ美希、メガネやよい&春香、巫女千早、ウェイトレス千早&あずささん、ポニテ千早、三つ編み&ケープ響と多彩。これも密かな楽しみだったり。

・「そらのおとしもの 17」水無月すう
相変わらず気楽なキャッキャウフフ展開からストンと鬱展開に落とすのが得意だよなあこの漫画。
両親にガン無視される守形先輩はちょっとへこんだ。その後の兄貴の殴り込みで溜飲下がったけど。
まあこの漫画鬱展開やっても「読者が溜飲を下げる余地がない」というたぐいの展開はやらないことはありがたい。
ハーピー姉妹自爆には珍しくガタッさん衝撃を受けていましたが、正直ここでいつもみたいに平然としてたら色々やるせなかった。

・「魔術士オーフェン しゃべる無謀編5」秋田禎信
コルゴンとコミクロンの会話ってなんか誰俺就っぽくてすごい好き。
「この事態を収拾すべくまずはパニックを起こしてそれから落ち着こう」
「分かった。俺は恐慌を来している」
「うむ。見事なパニックぶりだ」
ってこいつらどこまで本気でやってるんだろう。

・「マクロス30」小太刀右京
煙草にむせるアルトが「くそっ、もっと大気を大事にしろ、移民船団の中で穴開けられてみろ」と毒づくシーンがいかにも宇宙船の住民、それも一時ヤバイくらいインフラがやられたフロンティア船団出身らしいなあと感じられて好き。
サラってここまで一から十まで持って回った話し方だったかな、と疑問がなくもないのですが差別化・元の設定を活かすという意味ではよくできてる。
輝vsシンはそういえばこいつらはフォッカーの弟子という共通点があるんだよなあというクロスオーバーものならではの熱さ。
イサムとガルドの気のない会話(その間20機以上の敵機を撃墜してるという)や歌姫たちの熾烈な戦い、そこに満を持して降りてくるバサラとクロスオーバーものの楽しみに溢れてて非常に面白い。
いまいち前面に出てこない美沙やミュンも活躍したのも嬉しいところ。
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Fate/EXTRA-CCC その4

キャス狐ルートをクリア。
嫁王もそうだったけど今度こそ見事結婚できておめでとう!
ブロッサム先生で「ご主人様を旦那様と呼びたい」「真・新婚ルートの実装を」と語っていましたが果たされたな。

・嫁王は無印一周目はそんなにデレていなかったので初期化で忘れられてもそこまでショックではなかったのですが、キャス狐は最初から好感度クライマックスだっただけに忘れられてしまったのはかなりへこんだ。
しかしBBにまで空気読めって言われちゃうあれはひどいw

・去勢拳を覚えるとさんざん役に立たないとキャス狐が自分でネタにするほどだった水天日光が途端に輝く。去勢拳5連打で後半のボスなんも考えずにゴリ押しできるし。

・欠片男キャス狐vsキャス狐はひどいw
欠片男にも「あれはないな、うん。ない」とか言われちゃうし。でもお前敵のくせにベホマ使うのはやめろ、欠片男。
そして「なんだその幸せスイーツオーラ!そのうちご主人様に愛想つかされるぞ」とか自分でもどうかと思う罵詈雑言を残して去るキャス狐さすがブレねえ。
ところで外見全く同じなのかと思ってたらポニテで微妙に違うのね。
しかしあの性能でなんで欠片男負けたんだ……?

・「カチカチですねえ」とか「満足させていただけます?」とか前にもまして卑猥だぞこの駄狐。

・四畳半でご主人様にあーんとか幸せそうなキャス狐さん。タマモナインもなんだかんだでザビイヤイヤというほどではないというかむしろ楽しそうだしほんと幸せそうで嬉しい。

あと今頃知りましたがEXTRA無印のキャス狐編コミカライズ決まったそうで。
ザビとキャス狐ってどんな会話してるのかすごく知りたいので非常に嬉しい。欲を言うとサウンドドラマ版でどこかで会話してくれるとより嬉しいんですが。

「日本に自衛隊が必要な理由」北澤俊美

民主党政権当時、防衛大臣を務めていた北澤氏の回想的な一冊。

「鳩山政権時代、ASEAN諸国から日米同盟について心配する声を多く聞いた」

「新防衛大綱は仙谷官房長官・野田財務大臣・前原外務大臣と私の四人で決め、そのたたき台は長島昭久氏ら民主党議員や防衛省官僚で作ってもらった」

「原発事故では自衛隊を真っ先に出さなかったことに米防衛筋から不信感があった、また米の協力を得ることに官邸も外務省もうまくやれず、防衛省が仲介した」

「田母神はああいうのが防衛省内に少数ながら他にもいる」

といった元現職ならではの話が多く、面白い一冊。

また私も鳩山政権には批判的な一人だが、この本にある「野党であった民主党にはそれまで自民党政権が米側とどのような交渉をしてきたのか分からなかった」という言い分はある程度認めてもいいと思う。

「中国 目覚めた民衆」興梠一郎

興梠一郎氏の中国情勢本の新刊。

従来の既刊でも述べられた都市戸籍と農村戸籍による社会的な格差(平均賃金で農村戸籍の出稼ぎ農民は都市戸籍労働者の1/3、上海と内陸部の貧しい省では可処分所得で9倍もの差がある)や、労働保険で加入率23%、医療保険で16.7%、失業保険は8%という社会保険制度の貧弱さといった具体的な統計を用いての説明や、ネット社会の発達による情報伝達速度の向上とそれによる国民同士の連帯の強化がもたらした共産党一党独裁による腐敗への市民運動、高校進学率87%で大学進学率27%という教育水準の発達が必然的にもたらした中国国民の政治的意識の高さなど、相変わらず話が具体的かつ詳細で非常に面白い。

しかしいよいよ中国はどうなっていくのか。

防衛協力強化確認 2020年までに日米豪で行動計画

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/591357/

玄葉光一郎外相と森本敏防衛相は14日午前、オーストラリアのシドニーを訪問し、日豪外務・防衛閣僚協議(2プラス2)に出席した。2国間防衛協力を強化するとともに、米国を含む3カ国間で行動計画を2020年までに作成することなどを盛り込んだ共同文書に署名した。

 共同文書では、海洋進出を強める中国について軍事力近代化に関する透明性向上を要求。南シナ海などでの領土紛争で国際法にのっとった解決も求めた。中国が影響力の強化を図る太平洋島嶼(とうしょ)諸国に関しては民主的統治を促すことで一致し、中国を牽制した。

 2国間協力では自衛隊とオーストラリア軍の相互運用性を強化すると強調。両国間に高級事務レベル組織と実務レベル協議プロセスを設置することでも合意した。

 日豪2プラス2は10年5月以来。オーストラリアで開催するのは初めてで、カー外相とスミス国防相が出席した。


オーストラリアは3.11の災害支援でも地味ながらに貢献してくれた、日本が米国以外で定期的協議の場を持っている唯一の国なのだが、着実に協力関係を進展させつつある印象がある。
両国間の協議機関設置や日米豪での行動計画策定など、具体的な内容が進んでいる上、豪州は(東南アジアと異なり)安定性の高い国なので協力関係を築くということに期待できる。

米・豪とより防衛協力を強化する協議機関の設置が進んでいるが、日本独力の防衛はどんどん期待できなくなっていきつつある手前対外協力を進めていくのは必須ではないかと考える。

太平洋島嶼国の軍支援へ 防衛・外務一体 ネットワーク化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130421-00000063-san-pol

 政府は防衛省の能力構築支援と、外務省の政府開発援助(ODA)による海上保安機能支援を組み合わせた一体的な安全保障支援モデルの構築を進める方針だ。米国、オーストラリアなどと連携して支援することで、アジア太平洋地域における米国を中心とした同盟国・友好国のネットワーク化も図りたい意向だ。

 安全保障支援をめぐっては、外務・防衛両省が昨年から課長級で定期的に協議を実施。「どの国を優先的に支援するかという戦略認識の共有」(外務省幹部)を進めている。将来は「外務・防衛両省の支援メニューを一体的に示し、シームレス(継ぎ目のない)な援助を行う」(外務省関係者)ことを目指す。

 外務省は戦略的ODAの一環として平成18年にインドネシアの国家警察本部海上警察局に巡視船3隻を供与、南沙諸島の領有権を中国と争うフィリピン、ベトナムにも巡視船供与を検討している。ただ、ODAによる直接的な軍支援は禁止されており、これを埋める形で昨年度から防衛省による能力構築支援が始まった。

 昨年度はインドネシア軍に気象情報分野、ベトナム軍には潜水艦乗組員に対する医療技術の分野で支援を実施。フィリピン政府との間でも支援内容を協議している。とはいえ、「自衛隊が持つ技術をどう伝えるか、ノウハウは発展途上」(防衛省関係者)なのが実情。防衛省は対象国を増やすことで、支援メニューの拡充・検討を急ぐ考えだ。(杉本康士)


日本が従来から取り組んできた東南アジア諸国の海上警備能力向上・この海域での海賊対処政策の一環、とみるべきだろう。
防衛・外務両省の共同作業でシームレスに支援を行なっていきたいという点にとくに注目したい。
在日米軍再編協議では防衛・外務両省は連携の悪さで米側と摩擦を起こした(そもそも小泉首相の明確な指示がなく迷走せざるを得なかったという側面も強いが)が、今回は明確に協調した上でアジアの海域の海上保安警備能力向上という対外援助政策を継続的に行なっていけるとすれば日本の安全保障にとって非常に有益であろう。

シュタインズゲート劇場版 負荷領域のデジャヴ

アニメ版を完走したのですが、夜勤やらEXTRA-CCCやらで感想書く前に公開されてしまったのでこっちを先に。
以下バレなので隔離。 【“シュタインズゲート劇場版 負荷領域のデジャヴ”の続きを読む】

相対する願い だけど同じ場所で

・最初に種系の武器のネーミング見たときはわけわかんねー!と思ったもので、サルファ初プレイでソードストライクの武器欄を開いたときは
イーゲルシュテルン
パンツァーアイゼン
マイダスメッサー
シュベルトゲベール
と並んでいてワケワカメというかこの名前がどんな武器なのかさっぱりわからなかったのに、WやZ2をプレイしたりプラモ作ってインスト見ていくうちにだんだん覚えてきてしまった自分がいる。
今じゃ運命やストフリのビームシールドの正式名称暗記しちゃってますよ、俺……
ソードインパルスの対艦刀の連結状態をなんていうのかとかは怪しいけど。

・EXTRA-CCC、なんか赤セイバー改め嫁王はなんかやたらと後半ダメージ稼ぎに苦労したんですがこんなんだったかな前回。
「童女」がもうちょっと消費低い&威力高かったような。
ところでエリザやメルトとイチャイチャできるファンディスクはいつですか。
アサシン先生やユリウスとあほな日常を過ごしたいです。

・パーフェクトストライクってRGでは出ないのかしら。
MGエールVerRMにはPストにできるギミックとバッテリーパックつくし、HGは使い回しのエールストライクそのままだけど一応キット出たし、ロボ魂でもいつもハブられてきたバズーカつきで出たし。
ところで「ハブられる」ってタイプしようとしたら予測変換で「ハブラレルヤ」というワードが出てきたけどどういうことだgoogle日本語入力。

ゆうに5年ぶりにSS更新。
EXTRA-CCCでエリザのSSとストパンいらん子中隊のSSを本館にあげました。

皮肉にもヤマグチノボル先生のご逝去の直後になってしまいなんといったらいいものか……
てかガンになって一時マジやべぇっていうのは聞いてたけどその後少しずつ回復してきてるみたいな印象だったのでここで亡くなられるのは予想外というか……
ともあれご冥福をお祈りします。

ファフナーもう一回

BD-BOXを買ったのでもう一回見直していたんですが。

エヴァQの後に見ると「大人がちゃんと大人してる」っていうのを強く感じるなあ。
一騎脱島で剣司が穴埋めにファフナーに乗ることになって、思わず「自分の息子は女と逃げたから、他人の息子を駆り出すのか」と口走ってしまう彩乃さんや、「子供を犠牲にわたしたちが生き延びるなんて納得できない!」とずばり述べて、同化現象で昏睡した咲良を前に「咲良はもう十分戦いました!楽にしてあげてください」と半狂乱になる要先生とか。
あと子供たちを電池呼ばわりしたミツヒロに「てめえ!もういっぺん言ってみろ!無事に島から出られると思うな!」とマジギレする保さん。
春日井家を除いてどこもちゃんと人の親やってる。

RoLラストで遼のレコーダーが島に流れ着き、それを聞いていたアルヴィス主要スタッフらが一様に号泣するシーンあったんですが、ネルフやヴィレの大人だったらここでこうやって泣くかなあ……とか疑問に感じたり。

真壁司令も不器用ではあっても一騎がファフナーに選ばれた日、泣きながら死んだカミさんに謝っている一幕があったり、マークザインで帰ってきて「俺は誰も死なせたくない、だからひとりで戦わせてくれ」とせがむ一騎を「ならお前は死んでもいいのか?」と思いとどまらせたりと、ちゃんと子供を思いやっているし、いつぞやは「戦闘終了だ。……各員、パイロットたちを迎えてやってくれ」という指示を出したり。このとき要先生がすっとんでいって咲良が「怖かったよう!」と泣いて抱き合う横でひとり、どことなくしょんぼりしながら独り帰るカノンの前に羽佐間先生が笑顔で「おかえりなさい」と迎えるのが印象的でした。

遠見家に親子で食事に呼ばれて、そろってすごい居辛そうに
「……お前、よく来るのか?」
「……いや、たまにだけど」
とか会話してたのはなんかすごいシュールな光景で笑いがこみ上げましたが。

それにしても千鶴さんはなんでミツヒロなんかと結婚したんだろ。

「フェストゥムは、泣かない」の回は子どもたちの間で明確な絆があるという描写でもあり、また一騎と総士の信頼関係は順調に修復されていっているという描写でもあり、色々な意味で胸が熱くなる回でした。

ただドラマパートは面白いんだけど、メカアクションとしてはそれほど見るところはないかな、というのは最初に見た時からずっと思ってますが……
作画もあまり良くはないですし。

個人的には剣司が好きです。終盤の鬱展開の煽りをもろに食いましたが見事再起し、HaEでは文句のないリーダーっぷりを発揮。
こういうヘタレキャラが成長していくのはやっぱり面白いよなあ。

最近買った漫画

・「ジョニー・ライデンの帰還 6」Ark-Performance
表紙のメカがバックパックだけっていうのが通だなあ。
「これザクⅡR型系の奴ですか」ってArkのアカウントに直接聞いたら「似てますがライデンゲルググの奴です」と訂正されて大恥。
しかし遺産がジオンのMS開発ノウハウとかやたらと具体的なのがArk漫画らしいなあ……
一方ではついにCCAへの伏線も動き出してきております。そういえばクラップ級って一番艦就役は何年なんだろ。確か設定なかったと思うけど。

・「囚人リク 10」
割とあっという間にニーナナを変え、誕生日パーティなどしたりしていたリク。しかしここにきてついに牙をむく極悪刑務所。
これは連載当時読んでて辛かったです。リク気づけ気づけ!とか思ってた。
顔面血まみれなのに無表情に報告する加藤こえーよ。まあ謎のかっこいいポーズは笑いましたが。

・「よつばと! 12」あずまきよひこ
「人生長い……手が青い時もあれば赤い時もある」
「あかいときはない!」
「赤はないかー!」
やたらとノリのいいひげもじゃ。

壊れやすい願いだけ なぜこんなにあるんだろう

ロボ魂ダブルエックス、簡単に予約できちゃった。
聖衣神話EXシュラがとっくに売り切れてただけに微妙な気分。

ていうかテスタメント(正確にはテスタメント+ディバインストライカー)は試作展示で終わりなのか……せっかくのアウトフレーム立体化のチャンスなのに。あの2機なら既存のエール・ソード・ランチャー・IWSPストライカーを(ロボ魂ストライクダガーみたいなお遊びではなく)堂々と装備できるのに。

・Fate/EXTRAからは赤セイバーとキャス狐がフィギュアになりましたが、CCCからは誰がどの衣装でフィギュアになるかしら。
さしあたって赤セイバー改め嫁王衣装はFigmaだけじゃなくて欲しいところ。あと最終決戦仕様。

・「シュタインズ・ゲート」視聴中。現在16話あたり。
いよいよ電話レンジによるDメールで話が本格的に動き出したところです。基本的に二次元にガチヘイト値持たない俺だけど容赦なくまゆしぃ撃ち殺す萌郁はちょっときた。
ところで割とオカリン好きです。
紅莉栖が買ってきた飲み物を見て
「ドクペがないではないか」
「それ(野菜ジュース)しかなかったのよ」
「どこの世界に野菜ジュースを飲むマッドサイエンティストがいるか」
ってこいつこだわりの塊だな!
鈴羽もゆかりんならこのくらいの「非ロリ」で「割とくだけた感じのトーン」の声が一番好きなんですが、ゆかりんの役ってロリが多いからなあ。
植田佳奈のお姉さん声が個人的に好きなんだけど俺が知る範囲では乃木坂春香の那波さんしかいないのに似る。
序盤退屈っていう意見多いみたいですがこのダルいオタノリも不思議と嫌いじゃなかったり。

・なんかコンビニでCCA一番くじやってるみたいですが、νガンヘッドを見ては「よおし勝った、これなら俺のフォルマニアのほうがカッコイイ!」とか内心思ってます。
いや1万超え商品なんだからそのくらいのクオリティはないとむしろ困るんですが。

・名古屋のソフマップでMGエールストライクVer.RMを予約。一緒にRGフルバーニアンとVF-1JとFASTパックとRGデスティニーをまとめて予約してきました。……ホントはネット予約したかったんだけどフルバーニアンもエールストライクもデスティニーも締め切られてしまったのでやむなく店頭予約。
「このエールストライカーには以前発売されたMGソード・ランチャー両ストライカーをくっつけることができるギミックがあり、それを使えばMGパーフェクトストライクにできる」という触れ込みを聞いていたのでそういや俺MGソード・ランチャーストライク買ってたんだっけとプラモ収納箱を探したところなぜかソードストライカーはシュベルトゲベールとパンツァーアイゼン・マイダスメッサー部分がバラバラにしまってあったりストライクが4体くらい出てきて混乱したり(ちなみに内訳はIWSPスウェン機の薄暗い色のストライク、ソード・ランチャーストライクのキラ機の明るい色のストライク、ルカス専用ストライク-E+IWSPがなぜか2体、おまけにストライクノワールが2体出てきた)。
まあ一時はソードストライカーがシュベルトゲベールしか見つからなくて「こりゃあ買い直すしかないかなあ」とか思ってたんで良かったですが。
どうでもいいですがMGのGAT-Xシリーズは全部買っている上イージス以外はすべて作ったのでなんかやたらと初期GAT-Xの構造には詳しくなった気がしてます。
それ言うとプロトアストレイはHGブルーフレームを2回、レッドフレームも2回、1/100ゴールドフレーム天を3回、1/100レッドフレームを一回、MGブルーセカンドリバイを1回、MGレッドフレーム改を1回、あと1/100ブルーセカンドLを1回作っているのでなんかもうどこがどんな構造なのかいい加減頭に焼き付いてます。なんでこんなにアストレイ何度も作ってるんだ俺。

Fate/EXTRA CCC その3

嫁王にて無事彼女とのエンディングに到達。
最初マイルームの特殊会話の選択ミスった?!とかすごい焦ったんですがちゃんと3個目開いて見事黄金劇場リニューアルVerを拝むことができました。
最後は見事嫁王の願いを果たせて良かったぜ。前回は悔いない終わりとは言っても主人公実質死亡で離別エンドやったし。

・嫁王の新スキル、なんかダルタニアスの火炎アタック十文字斬り思い出すなあ。ていうか「余は奏者が大好きだー!」って何を叫んでるんですか陛下。

・エリザ、2個めのSG取得まではちょろ可愛いよエリザwwwwwwくらいの気楽なつもりでやってたんですが、3個目が思ったより悲痛というか。
「じゃあどうすれば良かったのよ、美しくなくなったら価値がないって笑うくせに!」とか「閉じ込められるのは嫌ぁぁぁっ!」の台詞が真に迫っていて聞いていていたたまれない気分に。
正直このあと一度自分のサーヴァントとして使えるっていうことを知っていたから良かったけど、あのまま泣き叫ぶ彼女を閉じ込めて終わりとかになってたら悶死してました。
諦めの悪いことに定評があるザビエルにまで君は救えないとか言われちゃってホントに後味悪すぎて、このままではとても眠れないってんで睡眠時間を大幅に削って一気に再登場まで進めたくらい。

・まあ正直こいつを自分のサーヴァントにするには生前の逸話やNPC拷問してたりとかでカルマ値高すぎねーかとか思ってたりもしましたが。ランルーくん裏切って殺したとか自分で平然と言っちゃうし。

・ただエリザと組む展開、こういう流れだと割と前科をうやむやにされちゃってプレイヤーとしてはもにょる部分になりやすいんですが、エリザはそのあたり「まあマスターを裏切って殺したんだし自業自得よね」とか変に流さず明確に認識していたのが良かったです。
あと単純に強い。
しかしアイテム使ってあげると「やめてよね、惚れ直しちゃうじゃない」ってこの女やはりちょろいな!だがそこがいい。
正直このまままた閉じ込めて終わりというのはあれなのでブロッサム先生的なドラマCDとかHollow的ファンディスクでエリザにワンチャンあげてください。

・シンジがまさか普通にかっこいい姿を見せてくれるとは。
「シンジターンク!」とかなんかやけに馬鹿っぽい響きの喋りや「トゥ!」とか言って登場したりで8歳児っぷりを強調していましたが、最後はゲーマーの意地でメルトリリスのチートを阻止。
ユリウスだけじゃなくこいつにも届いていたのだな……

・しかしザビエル諦め悪いなあ。そもそも前回サーヴァントと契約したのもここで死んでたまるかという諦めの悪さの産物なんですが、今回もひたすら彼はいつでも諦めることなくひたすらあがき続けて見事結果を引き寄せました。
もともといい意味で押しが弱くて人に合わせるのがうまいだけにこいつが次々人とか人じゃない奴とかをたらしこんでいくのは納得できる。
まあ凛ラニ嫁王キャス狐桜まではともかく(この時点でまともな人間は凛だけ)エリザBBメルトリップと後ろの方は非常にヤンデレ要素も強いので(特にリップとメルト)非常に嫌なハーレムですが。でも早水沙織声のキャラに騎乗してもらいたいです俺も。

・カルナとジナコは相性悪いようで実はすごく良かったというさすがのカップリングマシーンことムーンセルさんのお仕事。

・ていうかEXTRA世界もこんだけ広くなるとそれこそこいつらの日常見てみたいなあ。レオやガウェインもいろいろ面白キャラっぷりを見せてくれたし、李先生とかメルト&リップ、BB、エリザの日常も見てみたい。
……まあアルトリアの腹ペコニート化とかあの手のキャラ崩壊遊びは嫌ですが。

・2周めをキャス狐で始めたけどBBのマトリクス見たら当然のように黒幕書いてあるじゃねえか。まあ確かに不完全燃焼感はあったけどでも嫁王やキャス狐と別れるなんてヤダー

愛なんてただのらせん

saber.jpg

何かヤバげな怪人と対峙する嫁王の図。

Fate/EXTRA CCC その2

5章、エリザのSG1個目取得まできました。
ガトー、レオ、ユリウスと男性陣怒涛の退場ラッシュ。しかしどいつも熱かった……

・鯖もなしに単独でアリーナに入った件をジナコから「おっさんには勝機って言葉はないんですか」と
言われたのを「勝機があるときにしか行動しないならそれは死んでいるのと一緒である、小生まだ生きていたい」と
返したあたりから片鱗はあったんですがガトーさんきのこから「肩の力を抜けば本物の聖人」って言われてたっていうのは本当だったのね……
自分がすでに死んでいたことすら平然と受け入れてジナコを諭し、「では小生これにて入滅であるので」とあっさりと二度目の死を受け入れて退場。
さて、ジナコはこれにどう答えるか。

・レオはまあ噛ませ乙なんですが、前回ガウェイン撃破の際は「余力はありません……完敗です」と出し切ったやりきった負けたけど悔いはねぇって感じだったんですが今回BBにやられたときは「あまりにも、無念……」とものすごいほんとに無念そうでよおし任せとけ仇は取ってやるぜと言いたくなる。

・ユリウスはバレでどうなるかチラチラ聞いてはいたんですが、それ以上にこの男がザビに負けた意趣返しとかいうしょうもない目的のために躍起になるとか思えなかった手前絶対なんかあると信じていたのですが、やってくれました。届いていたよ……

・嫁王からは忘れられていたはずなのに結局一目惚れされるあたりよっぽど相性いいんだなあ。
ていうか前にもましてベタ惚れされてるザビ。

・エリザちょろ可愛いよエリザ
しれっとエイプリルフール企画にも真名バレまでして登場していたけど、この先のブロッサム先生的なスピンオフ企画にも出てくれないかしら。
彼女を自鯖で使う機会があるらしいのですごい楽しみ。

・ジナコがコードキャストで光魔法かっこいいポーズをやるのはわかる。
しかしなぜカルナさんもそれにあわせてかっこいいポーズ……いわゆる草不可避。