「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

唐突に「一件ただのアクセサリーだけど実はコスプレグッズ」的アイテムが欲しくなりコスパへ行ってきました。

「ジョニー・ライデンの帰還」連載中だしライデンシャツロイ・フォッカースペシャルウインドブレーカー、篠原重工社員証・特車二課課員バッジをゲット。

本当はAC系、特にORCA旅団や4系企業ロゴ、フライトナーズのエンブレム欲しかったんだけど知名度の差かそんなものは商品化されていないので無念。
ORCAのあの本当に一見しただけではアニメ・ゲーム系とはわからないストイックなエンブレム好きなんですけどねえ。
そういえば以前地元の大型書店でT3小隊の各TRタイプ用ピンバッジあったけど、あれどこで売ってたんだろ。

で、そんなフォッカースペシャルの襟元にpin.jpgこれ。

いかにも典型的クソオタの格好って感じで気に入ってます。

個人的にお気に入りだったガンソのオリジナルセブンコクピットの後ろに張られている、円状に並んだ6本の武器と中央にあるその機体を示す武器のレリーフを模したペンダントがあったのですが根っこがぽきりと折れたらしく行方不明に。
おまけにもう一回手に入れようにもどこにも売ってねーし。くそう。
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Fate/EXTRAでチワに目覚めた後にやったZ2再世篇でルイスがかわいくてかわいくてしかたねぇ。
あとアニューも好きです。こういう落ち着いた普通の性格の大人の女性キャラって微妙にガンダムだと貴重な気がする。
とりあえず劇場版でもアニュー生きてて困ることはないんだから生存を正史にしてくれ。

ちなみに俺はまずキャラは外見と声で決めた後内面を見るタイプ。
内面が好きだけどツラとか声が気に入らないってキャラはいない、っていうか声が気に入らないと自然と内面も興味なくなっちゃうというか。
なら好きな声優のキャラならなんでもいいかって言われるとそうじゃなかったりするあたり単に偏屈なんだと思いますが。
「ロリじゃないチワ(ガハラさんはきつすぎるので除外)」「お姉さん声の植田佳奈(思い当たるのは乃木坂春香のグラサンメイドくらいしか……)」「エロキャラのサトリナ」とか好みが限定的だしなこうやって並べてみると。

読書メモ「図説イラク戦争とアメリカ占領軍」

第101空挺師団に配備されている72機のアパッチは数値上1機あたり16発、合計約1200発のヘルファイア対戦車ミサイルを装備して出撃することが可能。
実際にはその半分の8発がせいぜいでしかないが、それでも米軍が(やや低めに想定している)命中率60%を達成した場合
370両ほどの戦闘車両を破壊できる。

読書メモ「戦後政治史」石川真澄

・公職追放や占領軍による各種宣伝など、日本の戦前と戦後の連続性を切り離す多くの処置が取られていたにもかかわらず戦後最初の総選挙では保守336対革新102と、日本の国民がむしろ戦前戦後の連続性を保つことを選択した。

・片山内閣は30年後の社会党の党史においても批判される存在であり、「安易な政権奪取、とくに保守との合同による形は革命を遠ざける」として長い間社会党の教訓として残った。

第二次スーパーロボット大戦Z 再世篇

・アレルヤとマリーのニンジャみたいなおいかけっこw
 しかしこの二人までいちゃいちゃしてるだけに沙慈がすごい切ないことに。

・ティンプ・ベック・カンユーのコンビとかなんだこれ。

・アロウズにとっ捕まった沙慈に容赦なくCB構成員の容疑をかけたあげく無実だから出してくれの頼みも一蹴し、沙慈にまで「あんな奴だとは思わなかった。あいつのことは思い出したくもない」と言われたり、ルルーシュが記憶を取り戻しているかどうかを確かめるためにシャーリーが傷つくのを黙認したり(これは本人も悩んでたけど)となんかスザク原作以上に黒くなってないか。

・ズンボリさんの対ゼロ被弾台詞で
「ゼロ、君ごときに世界を背負えるものか!」
確認 。
これ対ズンボリさんにはガンダム主人公組は全員戦闘前会話用意してあるのに、同じ面で(Ifルートの場合)出るグレイスにはマクロスとアムロ以外の戦闘前会話ないのな……
それにしても大型新人、特殊台詞がすごくノリノリでさぞ楽しかったんだろうなぁ。

・レグナント搭乗時の発狂ルイスとカレンの台詞が熱演過ぎて素晴らしい。
「取ったよ、キリコ!」とか何回聞いても痺れる雄雄しさ。
あとルイスは今回二度目のトランザムバーストで沙慈はCB関係者だったのではという誤解が解けるイベントがなくて最後のGNベホマズンまで誤解されっぱなしなので「絶対に絶対に許さない!」とか「ほら、やっぱり!それが本性なんだ!」とか罵りまくり。
なんか指輪捨てちゃってそうなレベルというか、ルイスの極は思い込みと勘違いの極みって感じで。
そしてそこまで言っておいて結局被撃墜時には沙慈の名前を叫ぶという。

・何気にワイズマンて対ルル用特殊戦闘台詞あるのね。
蜃気楼のアニメを見ようと思ってオンにしたら
「王の力を持つ者よ……貴様に罰を与える」
とか言ってビックリ 。
それ言ったら一番驚いたのはエスターへの対ティンプ専用台詞だけど……

・Ifルートはあんまり好きじゃないっていうかゼロレクが浪漫溢れすぎてるからなんだけど。
戦闘前会話でのルルのZEXISのデレっぷりはいっそキモイと言っても差し支えないくらい。
ところで「あなたなら俺やトレーズに行けなかった高みに行けると信じる」とかすごい期待されているグラサンノースリーブ、ここまで言われておいて次回逆襲したら脱出ポッドダンクどころじゃ済まさねぇぞ。

・ついでに言っておくと俺は扇がなんであんなに叩かれてるのか理解できない人。
っていっても擁護したいんじゃなくてあんな端役がどうなろうと別にいいだろ確かにやってることはアレだけど、っていうだけのことで、積極的にどう考えても本当はいい奴だろと擁護したいのはスザクのほうですが。
2期最終話までは特になんとも思ってなかったけど、最後にルル刺し殺す時に泣いていたのを見て「ああ、こいつは結局どうしようもなくいい奴なんだなぁ」と。
あの場面本当だったらスザクはやったぞユフィとか快哉を叫んでもいいくらいルルのおかげで人生曲げられっぱなしだったし、だからこそゼロレクでルルを殺す役としてカレンではなくスザクが選ばれたはずなのに、それでも泣いていた。これがとても印象的でした。

・戦闘アニメはダブルオーライザーのGNソードⅡとどめ演出とかアリオス系全体とか見るべきところはあるんだけど、GNHWがユニット化せず武器扱い(おかげでGNフィールドが強化されるはずのセラヴィーが……)、GNソードⅢもライザーソード時専用、ランスロット・アルビオンが蹴るときウイング畳まない(原作だと畳む)、聖天八極式に縦回転キックがないとかちょっと不満気味。
ただ特殊台詞の多さは感服する。特に今回他作品の固有名詞を名指しで呼ぶ台詞が一気に増えたし。

「戦後日本の防衛政策」中島信吾

各題は筆者の意訳であり原著の章題とは異なることを記しておく。

1、日本型文民統制の形成
「文民統制」について日本が当初困惑を持って迎えたのは有名であり、また旧軍人の再登用を海原治を代表とする旧内務省系形官僚が「かつて国を滅ぼした誤ったプロである彼らが再び軍事政策に関わろうとしている」という危機感を持って迎えたのも周知の通り。
しかし警察予備隊当初の頃とは異なり、防衛庁発足の頃にはすでに「文民統制」と「文官統制」の区別は内局自身も認識していたにも関わらず、海原らによって「文官統制」が定着した。

2、戦後日本における防衛力整備のあり方
対潜ヘリ空母(CVH)導入問題について。
赤城構想を海原がひっくり返した、とやや端的に説明されてきた経緯について。
統幕が初めて防衛力整備計画の立案作業に関与したケースであり、それを内局・統幕事務局・各幕の間で意見調整した後に統幕事務局が内局に最終案を送付、内局は予算枠を対GNP比2~3%に収まるよう各幕に修正させ、それを元に案を作成し赤城長官に説明を行い、これを赤城が最終的に発表したもの。
一次防以来から一貫して統幕が防衛力整備計画の立案作業に関与したことはなく、各幕が原案を作成した後に内局の防衛局防衛第一課が各幕と個別に調整し決定していた。
ただし赤城構想でも予算の制約など現実に防衛政策を取り巻くファクターを勘案して作成したものではなく軍事的観点から二次防に必要と思われる防衛力を算定する作業だったことは留意されたい。
CVHは太平洋戦争の戦訓から船団保護を重視する海自の強い希望で、まだ警察予備隊だった1953年頃にはすでにアメリカに将来的な空母保有を希望する旨を打診している。
この反映として現れたのが赤城構想でのCVHである。

実際には多くの批判を招いた。
社会党は言うまでもないとして、大蔵省も前提となる防衛庁の国民所得伸び率の見通しが楽観的であり社会保障や治山治水費なども考慮すると予算編成上不可能であるとして強く反発、自民党内反主流派からも野党に政府批判の口実を与えるべきでないと反対論が出される。
結局岸内閣下の安保騒動で二次防策定は大幅に遅れる。

一方で海自は内局や統幕を素通りする形でアメリカ海軍と接触、、CVH保有のための財政支援を打診している。
アメリカ側は構想自体を否定するものではなかったが、防衛庁の総意としての公式な打診なしにはなんとも言えない。
60年8月には防衛庁が制式にアメリカ側に側面支援なしにはこの構想は成立しない、できればアメリカからの財政支援を、少なくとも日本政府にCVH導入を示唆して欲しいとの旨を伝える。
海幕はここで調査団をアメリカに派遣、米海軍の賛同を得て経費負担を約36%とし、経費分担の細目取り決めを準備するなど計画が具体化していく。
駐日米大使館でも防衛庁の日本政府内部での地位の低さを懸念し、この問題は大蔵・外務を含めた政府間レベルで交渉し協定を取り結ぶ必要があると提言する。

ここで1961年ようやく国防会議が開かれるが、ここでも問題は紛糾する。
西村直己防衛庁長官は「今度の予算内示で220億円増にはなったが対国民所得比は低下してきている、対米アピールのためにもなにかしておくべき」と主張。
池田首相は「僕は多数意見に従う」と見解を述べず、議論は財政支出の規模をめぐる防衛庁と大蔵省の対立を軸にする。
軍事的観点からいかなる装備が必要なのかをまず先に算定すべきで、財政総枠を先に設定すべきではないとの意見も出されるが、実際に軍事的観点から防衛費を算定した結果、新規想定の事業費のみで一兆五千億円(その年の総支出が2兆1000億円)となり、再び財政支出の枠へと議論は回帰。一方では大平正芳官房長官のように対米関係の円滑化という観点からこの問題を述べるものもおり、西村は積極的にアメリカの意向を持ち出すが「CVHは一そろいないと困る、アンサンブルみたいなものだ」「魚雷一発で終わってしまうもの」と反対意見続出、国防会議義務局は最終的に池田の裁定を仰ぐが池田が軍事的問題に口を出すことは皆無に等しかった。
結局この問題は周知のよう駐米日本大使館へ赴任した海原が防衛局長に出戻ってきたことで制服組の唱えるCVH導入論を猛攻撃、最終的に支援を求めた防衛庁が自らこの問題を取り下げるという形で決着した。

結局この問題は統幕の地位の低さ・権限の弱さ、内局の政治的経済的妥当性を優先する姿勢、政治的リーダーシップの不在を指摘することができる。
またこの時点からすでに防衛費を対GNP比で総枠をかぶせるという発想が内局にすでにあったことも留意したい。

3、アメリカの東アジア戦略と日本
戦後のこの歴史は結局はアメリカがいかに「親米・穏健・安定的な日本」をどうやって実現するかの苦悩の記録である。在日地上軍の撤退や日本の軍事的自助努力をどこまで求めるか(やり口によっては対米反発を招き、中立や親ソムードを生みかねない)、日本のナショナリズムをどう扱うか、といった問題に代表される。
また日本をアジアにおける資本主義の成長モデルとして外交に用いるという考えもあった。

4、「吉田路線」と吉田茂
安保効用論に代表される米軍依存の軽武装・経済重視が歴代政権の主要ドクトリンとなったことは周知のとおりだが、端緒の吉田は後年においてはむしろ復興したからには相応の軍備を持ち、日本が地域的軍事安全保障へ参加することを説いている。
吉田は現代において単独防衛を成し遂げうる国はアメリカを含めて存在せず、今日においては集団的安全保障の時代であるとした。
一方で当時首相だった「吉田学校」の生徒たる池田は日米安保の非対称性の解消といった目標は視野の外にあり、「吉田路線」は吉田本人の思惑を離れていく。


戦後日本の防衛政策をめぐる相克が如実かつ丹念に描かれており、値段は高いが戦後日本の防衛政策に関心があるなら読んで損はない。

読書メモ「戦後政治史」石川真澄

・戦中の翼賛選挙で非推薦にも関わらず当選したのは三木武生、芦田均、鳩山一郎など。

・大日本帝国憲法下にも姦通罪はあり、しかも妻の不倫のみが罪に問われる。

今携帯の着メロをフォーゼドライバー変身音にしてるんですが。
病院の待合室でうっかりマナーモードにし忘れていたところに着信があり、「3.2.1」のコールが響くことに。
無論それだけではなんだかわからないのですが、ふと見ると子供がコールに合わせて口真似してたり「宇宙キター」言ってたりしてなんか妙に和んだ。

腕がなくなったロボ

「デスティニーガンダムは腕がもげると武器がほとんど使えないという欠陥がある」「いやそんなのたいていのガンダムでも一緒だろ」という議論がありますが、では他のリアル系ロボットだとどうなるかの検証。

【KMF系】
ガウェイン:
腕がなくなると指ハーケンが使えなくなるが、肩が残っていればハドロン砲だけで充分戦える。
逆に言うと肩の根元からごっそり腕を切り落とされると実質なにもできなくなる。

紅蓮系:
腕がなくなってもハーケンと可翔式以降はミサイルが残るものの、
最大の武装にして特徴である輻射波動がなくなるので戦力としては半減以下。

ランスロット系:
腕がなくなるとブレイズ・ルミナスと腕のハーケン2基、MVS、ヴァリスと大半の武装が
使えなくなるが腰のハーケンとなによりスザク最大の武器である足が残るため充分戦える。

蜃気楼:
腕がなくなってもハドロンショットが使えなくなるだけで、膝のハーケンがある上
ゼロビームと絶対守護領域が健在なのでほとんど支障はない。

【レイバー】
少なくとも特車2課に配属されるいわゆるパトレイバーに関しては腕がもげたら
銃は撃てない電磁ロッド持てない背負い投げもできないでもう体当たりでもするしか……

【アーマードコア】
アセンブル次第だが、両肩にちゃんと武器があれば腕がなくとも戦える。
ネクストはキャノンを構えなしで撃てるため腕部損失のデメリットも相対的に低い。

【VF】
腕がもげるとガンポッドを撃てなくなる。ファイター形態でもたいていは
腕でガンポッドのトリガーを挟んで保持しているので腕がなくなるとそれができなくなる。
一応頭部レーザー砲とミサイルは残るが、VFの場合は変形に支障をきたすという深刻な問題につながる。

【AS】
大半は手で武器を持って戦うので手がもげるとほぼ戦闘不能。

【AT】
一部には肩にミサイルポッド積んでるのもいるけど主力は腕なので戦力としては大幅減。

【SPT】
V-MAX搭載機はとりあえず体当たりさえできれば最低限の武器は残る。
それ以外にも腕部ミサイルとかショルダーキャノンとか色々あるのでそこまで極端な機能低下にはならない。

【TA】
手持ち武器がないと実質ウインチで上り下りを披露するだけの機械に。


結構機種によっていろいろあるのね。

「魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場」

・「刺した相手を森にする」というのはエンサイクロペディアで明かされていたのですが、なぜそんな効果なのかは今回ようやく明らかになりました。
 数万年いや数億数億兆万の先送りとか相変わらずドラゴン種族の魔術はスケールでけーよ。魔王術の登場でドラゴン(笑)とか囁かれてたけどやっぱ強いわ、少なくとも沈黙魔術と暗黒魔術は。
どんだけ効果が続くんだ沈黙魔術。

・てか変化の方向性を捻じ曲げる云々でふと考えたけど、つまりヴァンパイアライズって「変化しないものに向かって変化していく」っていう現象なのか。
なんかすごい秋田らしい。

・ディープドラゴンの生物的特定がひとつ明らかになったけど「質量の制約を受けない」って魔術なしの時点ですでに物理法則捻じ曲げてるやん。
  食事しない
  呼吸しない
  生殖しない
  増えない
  減らない
  質量の制限がない
どんな謎生物だよディープドラゴン。

・隊の連中はそこまでヴァンパイアライズが進んでいない(あるいは強力な脅威となる形での
ヴァンパイアライズの現れ方ではない)というのもあるけど、それにしても前回マヨールにぶちのめされたのが
嘘みたいなイザベラ無双。
でも「暗の深奥」って呪文はかっこいいのに効果はただの空間爆砕というのはちょっとあれですが。
他教室には未だに物質崩壊とか意味消滅は伝わってないのだろうか ?

・オーフェンが最も怖いと感じてきた問いをズバリピンポイントでぶつけるあたり真・魔王は伊達じゃない。
 「魔力は重力に似ている」とこういう比喩表現の巧みさが秋田の魅力の一つだと思う。

・イザベラ秘伝のびっくりアタック見事にスルーされて吹いた。

・吹いたといえば見ているマヨールが戦慄するほどの無双の最中にこけて尻を上げて気絶したコルゴン。
アザリーはかつてオーフェンを「本人は十分とは思っていないでしょうけど、やらなければならないことだけは必ずやり通してきた」と評したけど、その点コルゴンはどうでもいいところでは強さを誇るのに肝心なところでやられている印象がある。(代表が第二世界図塔でのロッテーシャとのやり取り)

・強度のヴァンパイアとの戦いはどうしても大味にならざるを得ないので、やっぱこういうちまちました殴り合いのほうが秋田っぽい。

・開拓民としては革命闘士の側につくのか魔術士・資本家の側につくのか必ずしも明確でないとか、さりげなくも少ない描写できっちり政治を描いて作品世界を掘り下げたり、「開拓民にとっては資材は貴重でないからといって店に買いにいけるものでもない」とかその立場のキャラならではの視点から見た描写がうまいのも秋田のうまいところだと思う。って秋田褒めまくりだけど。

・ところで「無重力解体」ってどんな現象を起こすのだ?