「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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・友人が「ガンダムメモリーズ」をプレイしてるのを何気なく見せてもらったのですが、アヴァランチエクシア出てんじゃねえか。
 Gジェネがいつまで経っても出してくれそうにないしゲーム出演は当分絶望的だろうと諦めてたのにまさかこんなところで拝むことになるとは。
 
 ただ普通に手でGNブレイドを二刀流してるので、アヴァランチエクシアの特徴のひとつである「剣山な背中」が寂しくなっているのはちょっともったいなかったかも。普通にデフォ装備はGNソードでよかったのでは。

・「クローズアップ現代」見ました。自衛隊の災害救助活動特集。
 現代の軍隊の運用がいかに難しいかを再確認するような内容でした。
 「墓を覆った土砂をどけてくれと頼まれたが、墓は私有物である。自衛隊には手が出ない。結局、土砂をどけるのは公共の利益であるという解釈でその頼みを実行した」
 そういうことをいちいちちゃんと自衛隊法その他と照らし合わせて解釈していかねばならないわけで、これでは2,3年で全部人員が入れ替わる徴兵制なんて時代遅れになるのがよくわかります。経験を重ねたプロフェッショナルでないと務まらない。
 他に興味深かったのは「治安維持活動を頼まれたが首相の要請なしには治安出動はできない。断らざるを得なかった。代わりに支援物資の配達などで出来るだけ色々な道を通るようにした」
 これってその場に「治安出動には首相の要請がいる」ということを把握している人がちゃんといたってことですよね。

・タイバニ2クール目、順当に面白いなあ。
 スカイハイさん回でしたが、トップから転落してバーナビーに嫉妬でもするのかと思ったら
 「そんなことはどうでもいいんだ、ただみんなの期待に応えられないかもしれない。そう思うと怖いんだ」
 この人どこまでもナイスガイですよね。BD4巻のドラマCDが公式でちょっと聴けますが、強くなることを決意した折紙サイクロンに声をかけ「私が君に師匠となってあれこれ指導するのは簡単だが、それではせっかく前を向いた君のためにならない」とか。
 この爽やかナイスガイっぷりがたまりません。ピクシブで「スカイハイさんまじ天使」なんてタグが生まれるのも仕方ない。
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オーズの各コンボソング集、タイバニムック2冊、あっちこっちドラマCD3と本編4巻、コンポジットVer.Kaサイバスター、電撃G'sマガジン(つかねんぷちエリオ)と今月出るところはひととおり予約すませたなー。電波女・タイバニのBDはすでに予約済ませたし、あと魂ウェブからメタコンのオーライザー、フィギュアーツのカズマ第二形態&ファイズアクセルが来る。
支払うあてもありますし。

だいぶほくほくです。
そして赤セイバーとキャス狐のフィギュアも決まって嬉しい。予約せねばっ。

6月の漫画

●「PEACE MAKER 7」皆川亮二
とにかくミナガーの画力がいつにもまして光る巻。
銃を抜いた瞬間のコールの2p見開きの表情、ティム・ロイの髑髏のような悪魔のような不気味な表情、ホープの体を撃ち抜いた銃弾が怨霊に化ける演出、とどれもこれもすばらしい描き込み。
展開としてはここで一度区切ってニコラ主役の2部が始まるようですが8巻いつだよ超待ち遠しいんだけど。
しかしあれはホープ誰も死んだとは思ってないのが笑える。

●「ローゼンメイデン 5」PEACH-PIT
ジュンの復学フラグがいきなり折れる?!とヒヤヒヤさせられっぱなしの巻。
翠星石の台詞にあるように、いずれはジュンも大人になるというかいつまでもあのままではいられないし、それは本人も理解していると思うのですが、アリスゲームはまだこれから。
まあ一時の過熱も過ぎ去ったというか、原作のどことなく陰鬱な雰囲気を取り去ってギャルゲーみたいな空気になったアニメは思うところがまったくないとも言えないのでこれくらいでいいか。
しかしアニメだとジュンは自分で勝手にコンプレックスを感じて引きこもりになっただけで同情する余地が薄いのですが、原作は本人まったく悪くなくてむしろ同情の余地しかないんで本当に立ち直ってほしいです。

●「電撃テンジカーズ 3」古賀亮一
ツイッターで作者が「一生分の猿を描きました」というだけあってラスト猿多過ぎだ。
しかもよつばとも猿まみれにしたいぜとか奇怪な野望が出てきて吹いた。
あとはやはりハイテンポ掛け合いが楽しい。

「ねぇ太郎軽くなんか犯罪やっててきとうに捕まってあげてよ」
「バカヤローッ俺を何だと思ってんだ!そんな手軽な感じで前科増やそうとしてんじゃねーよ!!」
「ハルカーッお前のせいで俺まで迷惑かかってんだろが!さっさとそんな服縫いじまえつーか俺が脱がしてやるーっ!」

この台詞を言うのにかけたコマがたった2コマ。台詞多いなーほんと。
アニメのシノブ伝はエロよりこのハイテンポマシンガントークっぷりに注力すべきだったと思う。

個人的には悟浄さんがお気に入り。無表情でボケ倒すさまがシュール。
中身がハルカになって銃撃ちまくってはしゃいでるコマも笑えますが。

●「アスタロッテのおもちゃ! 電撃アンソロジー」
古賀が描くってことで購入。
猿やゴリラが無駄に出るのかと思ったら出ませんでした。本人いわくテンジカーズのほうで出しまくったので売り切れだそうで。
しかしひどい話だった(笑

●「光芒のア・バオア・クー」
今回ピースメーカーと並んでイチオシ漫画。
連邦・ジオン双方の兵士による証言を集めたア・バオア・クー戦のドキュメンタリー番組という体裁をとったガンダム漫画。
とにかく「ドキュメンタリーっぷり」がうまい。いちいちコマに「資料をもとにした再現映像です」ってテロップが書き込んであるとか。
宇宙世紀の戦争における戦場医療のあり方とかそういう架空世界のリアリティ構築も非常に上手い。
そして一番印象的なのは「表情」。
伝令兵が撃たれたギレンを呆然とした顔で見上げるコマ、学徒兵がアムロのガンダムと遭遇してしまった瞬間の絶望的な戦慄の表情、医療兵が呼ばれて行った先で顔を出した先にあった木馬を見て浮かべた驚愕の表情、といったように、肝心かなめの人物の表情の絵が上手い。
特に気に入ってるのは「顔を出したらそこに木馬がいた」という1ページ半の見開きの瞬間。
この画力は小畑健やミナガーと並べてもいいんじゃないか……ってのは言い過ぎかなあ。
他にもメカの絵も非常に上手いです。木馬やドロワ轟沈の瞬間の絵や小破したジム、ガンダム等々。
医療兵の「ギレン戦死とかそんな話は流れていなかった、むしろ俺たちが優勢なんだと思ってた」という証言は実際にあったらそんな感じなんだろうなあという妙なリアリティがあって好きです。
あとは亡命艦隊の話も面白かった。
考えてみたらギレン独裁のカルト国家なんだから亡命者がいないわけないですよね。オデッサ戦以降から増えて行ったっていうのがまたリアルを感じる。
ただそれだけにオチが切なかったですが。プロフィールも「二度とサイド6には帰らず亡命先のロンドンで死去」となってるのがまた切ない。

とりあえず「アナハイム・ジャーナル」とかを楽しく読める人ならかなり楽しめると思います。

●「TAKE MOON」武梨えり
とりあえずぶっつけ本番で「カーニバル・ファンタズム」を買うよりまず原作が面白いかどうか確かめようってことで買ったんですが面白かった。
「カレー女扱いばかりで怒るシエル」とか新鮮です。キャラ崩壊のギャップネタとメタ自虐ネタばかり使うきのこ本人のギャグよりも面白いとすら思う。

●「清村くんと杉小路くんろ 5」土塚理弘
ついに5巻。
ケーキ食うのに体を清めカメラをバシバシ連打し俳句を読んで座禅を組んで……といちいちこんなことやってる清村バカだ(笑
屋上オチも久しぶりです。落下しながら「とりあえずクリームパン食うか……うめえ!(ぐっと親指を立てて」落ちるの長いだろ。

●「そらのおとしもの 12」水無月すう
ついにバカ相手にもガチフラグ成立(あれだけ馬鹿な話だったのに最後の3ページくらいで唐突にシリアスになったりするのがこの漫画だよな)。でもなんだかんだで智樹はイカロスやニンフを大切にしてるし、アストレアにも「まーいいや、メシ食いに来いよ」とか言っちゃえる器の大きさがあるので許せる。
しかしカオスにもフラグ立つかなと思った矢先にタイミング悪ーッ!(土塚の短編集風に
そして智樹は母ちゃんからの遺伝だったのね。完全にオチ要員が板についてしまったそはらさんですが、「鈴は2組なのでいない」みたくハブにされてないだけましなのかどうか。

6月の買い物

ちびちびと買い続けていったら知らない間にえらい請求額になってた……

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●MG「ジオング」
フリーダム作って大きな翼の迫力に感心し、これくらいのでけえ「おおっ」ってなるようなキットねーかなーと思って探した結果がジオング。

●MG「ガンダムエピオン(EW)」
キャンセルし忘れた。まあいいけど。

●HGUC「ハイゴッグ
前の奴は爪を折ってしまって捨てたので再購入。

●アルティメットオペレーション「ハイゴッグ」
ハイゴッグ大好きだもん。だから何個あっても気にならないもん!

●コトブキヤ「草壁優希」
      「ルーシー・マリア・ミソラ」
唐突にTH2のフィギュアが欲しくなってオクで購入。
しかしTH2の立体ものはタマ姉に偏り過ぎじゃろう……好きじゃない身としてはなんとなくもぞもぞする。

●BD「電波女と青春男 1」
コメンタリーと外伝小説がウリか。
コメンタリーでは意外にもヒロインズの中の人たちからにわ君受けがいいのが嬉しかったです。一夏とかがディスられてた記憶があったので余計。
「文句を言いつつもエリオの面倒を事細かく見てあげるのがいい、お父さんみたい」「真がイトコじゃなかったらエリオはどうなってたやら」確かに。
あと夜の海岸ではしゃいでるのが可愛いんだとか。
リュウシさんや前川さんは次巻から本格的に登場なのでその時のコメンタリーも楽しみ。
外伝小説ではエリオ主観で「イトコは変なやつなので日誌のネタに事欠かない」とか書いてあったのが笑った。たぶんイトコも同じこと思ってると思うぞ、エリオ。

●BD「TIGER&BUNNY 2」

●BD「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(初回限定版)」
BDだけあってビームの発色とかかなり綺麗です。ビームの色・エフェクトが独特なCCAを見る上でこれはかなり大きい。
フィルムはスーツを少し崩して壁にもたれかかるシャア。当たりとも外れとも言いがたい微妙なところです。

●「前略。ねこと天使と同居はじめました。」緋月薙
 「スターリンからブレジネフまで―ソヴェト現代史」アレク・ノーヴ, et al
 「現代社会主義の省察」渓内 謙
 「光芒のア・バオア・クー」Ark Performance
ツイッターのフォロワーやらなんやらからの友人からの薦めもの。
一つ目は「イチャイチャ成分を補給できるラノベ」、2,3冊目は「信頼できるソ連現代史」、4冊目は「ガンダム世界のリアリティ掘り下げ本」として購入。

●「戦前昭和の社会 1926-1945」井上 寿一
 「山県有朋と明治国家」井上 寿一
新聞の書評欄で面白そうだったので上の本を購入し、ついでに著者検索で他の本を探したら山県有朋について書いてるということで購入。

●ロボット魂「ウイングガンダムゼロ(EW)」
「アロンダイト両手持ちが出来ない運命」なんてものを出してしまったロボ魂はもうレビューサイトとかからの評判チェックなしには買えん、というのもあったんですがもうひとつは発売日を単純に忘れてたんですが。
評判良かったんで慌てて買いに行きました。
実際、ウイングバインダーの保持力と白の成型色という二大不安要素は文句なかったです。
EMIAじゃウイングの保持力が微妙で垂れ下がってきたのが困りもので、MGだとツインバスターライフルの握り手の保持力が微妙で、となんかどれも難点ありだったんですがこれはいいな。

●電撃データコレクション「ガンダムOO外伝」
OO-MSVのメカ設定画&設定資料集。セカンドシーズン分も含まれてます。しかしスペルビアジンクスの「GNクナイ」やヴァーチェフィジカルの「GNパンツァーファウスト」は何回見ても笑うというかセンス安直すぎるだろというか……
あとア●ルホールはプロトタイプとしては申し分ないけどプロトタイプ然としすぎててもう1段階くらい経ないとキュリオスにまで到達できないような。
それと熊専用ティエレンの非太陽炉用ビームライフルてアドヴァンストGNビームライフルと同じデザインだったのね。

●「ガツガツ!」串田アキラ
トリコOP。
聞いてくると腹が減る名曲。串田的というか古くからの伝統的なタイプのアニソンですな。

●「サムライハート」 SPYAIR
 「桃源郷エイリアン」serial TV drama
銀魂OP&ED。
最初に聞いたときは気にならなかったんだけどだんだん見てるうちに気に入ってきたというか……
「やたら嘯くエイリアン、エイリアン」で踊りまくるバカ王子たちとエリザベスのシーンがやたら印象的。

●フィギュアーツ「仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ」
        「仮面ライダーキックホッパー」
運よく入手しました。つってもタジャドルは今は結構売ってるみたいですが。ただキッパーはほんと何度再販が瞬殺されて涙を呑んだかわからんので嬉しい。
ワイルドタイガーもこの調子で買えるといいんだけど。

●歴史群像2011年6月号
まだ読めてヌェー。

●「マクロス・ザ・ライド」小太刀右京
ハッタリの外伝小説。
「プレビューステルス・コントロール」とかまたもやVFマスターファイルからのフィードバックが。もうほとんど公式ってことかあのシリーズ?
キャラ的にはレーナが好きですね。あの時代にポーランド貴族であることを鼻にかけてるとかともすれば時代錯誤にも見えかねませんが、ゼントラーディであるチェルシーが侮辱されたところに出くわしたとき「こういう侮辱を見逃せば次は他の民族が槍玉にあげられるかもしれないし、今度はわたしたちかもしれない」「あなたがああいう侮辱を許すことは他のゼントラーディが他の場所で侮辱されることを許すことだ」とチェルシー自身に代わって怒ってあげるシーンが好きです。
ポーランド人に「民族の独立と誇り」を語られると重みがあるなあ。

●「バカとテストと召喚獣」井上堅二
どうしようもないバカである明久が、美波が嫌がらせをされていると(勘違いして)激怒するシーン、あーこいつはこういう奴だよなーと思ったり。
無神経な発言をしては美波にぶん殴られてばかりですがこういうとこ男だよなあ。
あとムッツリーニの両親は確かに見てみたかった。

●ACVI「オーメル・サイエンス タイプライール(ガンメタ)」
いわゆる高級武器セットを購入。
しかしなんでライールにとっつきがついてんだろう……

●ACVI「アスピナ ホワイト・グリント(AC4.Ver)」
ジョシュアグリント購入。しかしブキヤは成型色が安っぽい(特に白。黒や銀はいいんですが)ので大丈夫かと思っていたら案の定安っぽいなあ。
塗り直すしかないかと思ったけどパーツ配置が面倒でどれを塗ればいいのか分かりづらい……

●HGUC「ヤクト・ドーガ(クェス機)」
ドライセンのトライブレードにこいつのクリア棒を使えという指示があったので購入。
あとガトリングガンの武器取り用に。

漫画はまとめて別エントリーで。

・めだかボックス最近やたら面白いんですが。球磨川さんいいキャラし過ぎ。
 掲載順も好調っつーか「あれ、こんなに前に載ってる?」ってよくなるし(逆に鰤が「あれ、こんなに後ろに載ってる」ってなるんだけど)。
 今週も苦痛に耐えつつも裸エプロンだーとかわけのわからない大見得を切ってました。だというのにかっこいい不思議。
 囮物語よりこっちが個人的に熱いです。

・囮は撫子のキレ子は戯言で一姫を殺したのと同じで、「萌えっ子にこんなこと言わせれば引くだろう」的路悪趣味を感じてしまう(ハンタのビスケの真の姿みたいな)のですが、撫子が嫉妬のあまり妄想に陥ってバケモノ化するという展開自体は大いにありというかなって当然だと思います。
 それもなかったらどんな聖人君子かマスコットキャラかって話だし。
 ただ秋田の暗喩・間接表現が好き(ライアン→クリーオウを「よくわからない感情。言葉にすると恐ろしく簡単になってしまうのだが、それならいっそ分からないままのほうがいい」と表現したような)な嘘同盟員としてはそれをあからさまにガハラさんや忍に台詞で口に出して直接表現させるのはやや味がきついけど、これは好みですね。西尾はそういう表現をする作家ですし。

 どうでもいいけど撫子は中学生になってもコロコロ読んでんのか。

・ロボ魂ヴォルケインきたぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
 しかもマントとビームランチャーつきだぜ!イェイ!
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