「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

秋田のキャラ造詣

秋田キャラは記号化しづらいという意見を見たけど、コルゴンみたいな無感動殺し屋キャラがサボテンを拾ってきたり普通に部屋で古雑誌を読んでいたり「趣味で人を殺すような奴はちょっと……」とか言ってたりするのがその一番の典型例だと思う。
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平成ライダー映画3連発

・「パラダイス・ロスト」
世界観の作りこみはすごくいいんですよ。
人類救世軍のアジトの壁に「never give up to fight」とか落書きがあったり、オルフェノクと救世軍が戦ってても一般人ぜんぜん気にしなくて、吹っ飛ばされた勢いでテーブルひっくり返されたらオルフェノク化して救世軍と戦い始めたり、ファイズvsオーガでファイズが優勢になるとブーイングしてオーガ優勢だと盛り上がってる観客とか。
一時間半弱の映画でよく作り込んであると思います。

それだけに真理の拘束具が明らかに中世のそれだとか、社長の処刑の仕方が明らかにスマートブレインっぽくなくてめちゃ浮いてます。
てかあの「うわー」が異様に間抜けなんですが。あと「こうなったら社長を処刑しろって上から」ってこの場合の上って誰や。
映画はTVと逆で結局人類はオルフェノクに滅ぼされるルートなのかしら。

・「GOD SPEED LOVE」
対照的に作り込みが非常にいまいち。
海が干上がって水が貴重になった世界のはずなのに高級でもないレストランが普通に営業していてそのテーブルの上にあるグラスには普通に水が注がれてるし。
そういう細かい部分はさておいても、カブトの特徴だった流麗華麗な天道の戦い方がなんか妙にバタバタした戦い方になってるし。
ZECTのなんかよーわからん時代がかったマントっぽい衣装も気になると言えば気になる。
しかしゼクトルーパーの一斉射撃で普通に殺される風間/ドレイクェ……

ところでまともに意義があるハイパークロックアップの時間改変って結局これだけ?
(TV版初披露のときはそもそもガタックが爆死させられること自体が意味不明なのでノーカンとして)


・「魔界城の王」
なんかこう、良くもないけど悪くもない。そんな印象。

未来ロボ ダルタニアス

とにかく剣人のちゃきちゃきした江戸っ子っぷりが見てて気持ちいい。
おちゃめに向かって「身分が違います、剣人様が気になさることではありません」とか言っちゃったアール博士を容赦なくぶん殴ってそのツラはもう見たくねぇと啖呵を切り、自分がザールの攻撃で親を失ったからと半年振りに母親に会いに来た少年の自慢話に嫉妬して嘘の待合場所を教えた次郎に「確かに俺たちに親はいねえが、この戦火の中を生き抜いてようやく半年振りに会えるんだ、それを邪魔するようなケチなマネをすんじゃねぇ!」とこれまた容赦なく鉄拳を浴びせ、でとにかく人情家の、EDでも歌われている通りの江戸っ子気質。でもそのわりに舞台が東京じゃないっぽいけど(笑

ところで火炎剣十文字斬り、実は毎回切り方違うんですね。

・聖闘士星矢聖衣神話ハーデスのアンケに答えたら「次に出て欲しい商品」として「サジタリウスシジフォス」と「ユニコーンヤト」の名前があったんですが……
 出す気あるのか。サジタリウスの冥衣とか欲しいなぁ。

・ACfAになって4の戦いは「リンクス戦争」という名称がつきましたが、じゃあfAの戦いはなんていう名称になるんだろう。「ORCA事変」とか?

・「アザゼルさん」を最初に見たとき真っ先に思い浮かべたのは土塚理弘作品のねこ。なんかちょっと似てません?
と思ったら同じこと考えてる人いたわ。

「どうすれば日本軍はアメリカ軍に勝てたの?」
軍板で10万回くらい議論された後コヴァブームで100万回くらい議論された既出にもほどがある話題で実際既視感ありまくりなレスばっかですが、一般的なネチズンの認識なんてこんなもんなのかなぁと。
ハワイ占領とか船腹量絶対足りなくて無理ですから。あとアメリカは欧州第一主義で太平洋に戦力を回すことを極端に嫌ってた(おかげで太平洋艦隊がタンカーとか転属させられまくって後方支援体制骨抜きに)んで日本が何もしなけりゃそれで終わるだけの話ですから。
まあこれはこれで今頃ドヤ顔で言うのも恥ずかしいような話ですが。

忍の台詞が実は罠

今やスパロバーの定番となり、下手するとスパロボ全然関係ないところでまでウソバレとして使われている(俺はFF13のウソバレで使われてるのを見た)「1話のゴッグ堅すぎ」「1話のゴッグ強すぎ」であるが、ここらで新しいネタとして「1話のハイゴッグ避け過ぎ」というのを新たなネタとして流行らせたくここに書き留める。

読書メモ「スターリンからプレジネフまで」その2

スターリン主義の粛清とはいかなる動機によるものか、あるいは彼の安全保障観について。

「……人間よりもむしろ韜晦で処理するというやり方である。何らかの反対派と過去に何らかの関係があったかどうか。党の路線からはずれら何らかの発言の記録があるかどうか。隣人から好ましくないことが報告されていないかどうか。外国からの訪問者はなかったか。外国で勤務することによって外国の手先かトロツキストと会う機会をもたなかったか。上述のいずれかの者の同僚あるいは部下ではなかったか。大々的な流血が進展していたときにそれが賢明なことえはないというような疑いを述べなかったか。ひょっとして誰かすでに網にかかった者の息子か妻か父ではないか。もしそうなら用心するに越したことはない。留置し、移送し、孤立させよ」

これだけ猜疑心の虜になっていたら粛清の範囲があれほどの広範囲にわたるのも納得せざるを得ない。

閑話休題。
ニコ動で怪気炎をあげていた反民主・反小沢派がまさにまったくこれと同じように「外国で勤務したことがあるやつはスパイ容疑者だ」と言っていたのを思い出して寒気がした。

オラタンライデン製作中

足の裏だけで11パーツ使ってるとか狂気の沙汰以外の何者でもないと思う。
バンダイだったら容赦なくモールド込みの1パーツだろ。

ヒトカラいってきた

なんでそんなことやってるのかというと、要するにオフのときのカラオケのための練習。

・Os-宇宙人(「電波女と青春男」OP)
音程がものすげー独特ですが、逆に独自過ぎて把握するのがラクなので真似するのは難しくない。
ただしそれがすなわちエリオが実際に歌ってるように可愛く歌えるという意味ではありませんが。

・Anithing Gones!(「仮面ライダーオーズ」OP)
俺にはちょっと高過ぎて無理ぽ。
でも
オーズ!
オーズ!
オーズ!
カモーン!
はみんなでぜひやってみたい。

・オリオンをなぞる(「TIGER&BUNNY」OP)
歌詞がかなり意味不明なので把握しづらいことを除けば普通の難易度。
「軽くスーパースター!」の部分で牛角さんのサタデーナイトフィーバーのポーズ真似したくなるのは俺だけじゃないはず。
「Reckless fire」で拳グッをやりたくなるのと同じ理屈で。

・ぱんでみっく!(「よんでますよ、アザゼルさん。」OP)
フルバージョンとTVサイズで歌詞構成、特に二番がちょっと違うのに戸惑う。
音程自体は難しくないんですが。
しかしちっひー久しぶりに見た気がするなあ……

・THE people with no name(「仮面ライダー555」挿入歌)
ラップ部分を除けば普通。
しかしこのスピード感あふれるテンポはまさにアクセルフォームのための曲やなぁ。

・EGO(同上)
難易度は低いです正直。難しいラップもないし。
一番を聞いているとまどマギのさやか(「無視しないで聞いて」とか特に)を、二番を聞いていると全体的に木場さんを思い出します。
誰も傷つけたくないし笑ってるほうがいいけど気づかないだけっていう可能性、まさに木場さんです。

・more-more LOVERS!(「えむえむっ」ED)
マシンガン部分が超歌いにくい。
でもこの歌にあわせて跳ね回る嵐子可愛かったんだよなぁ。あのくりっとした目はいつ見ても可愛い。