「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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読書メモ「スターリンからプレジネフまで」

なぜソ連型共産主義は一党独裁・官僚専制主義になるのか。

・農民が戦術的において現存秩序への転覆に重要な役割を果たしうると考えていた上、気質的に条件が熟するのを待つことを好まず性急な革命を望んだ結果として、少数者の党による長期の支配が帰結として生まれ、それはつまり「上からの革命」である。党はやがてプロレタリアートに取って代わり、やがては独裁者が党に取って代わる。つまり官僚的専制主義の危険は革命の最初期の時点ですでに内包されていた。

・農民の圧倒的に優勢な国における自然発生的な政治的・社会的勢力は、社会主義に敵対する意向を表すであろうことをレーニンは承知していたからこそ少数のポリシェヴィキによる一党独裁国家、定期的粛清によるイデオロギー的純潔の保持が必要になるという論理が登場した。

つまり「党が国家の全領域を指導する」というソ連型共産主義の大前提がまさに「少数派が権力を手にするにはどうするか」という問題への回答。
チェコの「2千語宣言」が戦車で粉砕されたのはその「全領域にわたる指導」が放棄されそうになったからで、それはつまり共産党の権力基盤そのものを脅かすことになる。
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上条くんがさやかを無視していたように見えた真相

まどかに限らずありふれてる話だけど、作中の話を作外で製作者がフォローするのは好かないなあ。
ロボットアニメにおける登場メカのスペックとかそういう劇中で語りようもない話や、劇場Zで「禿の演技指導の厳しさに死にたくなりました」みたいなオーディオコメンタリーならともかく、こういう「あの展開は実はこうだったんですよ」的な打ち明け話はどうかと思う。
そういうことは全部作中で済ませておきなさいよっていう。

http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2582.html

ガンダムを差し置いて真ん中をスクライドが取ったってのがすげー嬉しいです。
そしてこんなところでも見切れている折紙さん。

メカいろいろ

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5月の買い物その2

kaidasi-11-5-2.jpg

・「現代社会主義の省察」渓内 謙
・「スターリンからブレジネフまで―ソヴェエト現代史」アレク・ノーヴ・和田春樹
M_A_Suslov氏に「ソ連を理解するのにいい本ないですか」と聞いて薦められたので購入。
古本扱いで両方あわせて送料込みで1500円だったのもラッキー。
ただ和田春樹と聞いて思わず「大丈夫ですか」と聞いてしまいいらん恥をかきました。
ロシア史とかもやってる人だったのね。俺にとっては「世界」で北朝鮮の拉致事件を否定したあげく平壌宣言後もまったく過去について反省することなくひたすら北朝鮮を擁護し続ける人というステロタイプなイメージしかなかったので……

・コンポジットVer.Ka「蜃気楼」
世間的にはあまりにも間抜けな最期だったりしたせいで人気がいまひとつのメカですがわたしは好きです。
無敵バリア(モルドレッドの零距離シュタルケハドロン砲すら防いだ。食らったのはトリスタン・ディバイダーのエクスカリバーだけ)とかロマンあふれる。

・MG「フリーダムガンダム」
MGノワールや1/100キュリオスを見ているうちにこのスケールでのフリーダムが欲しくなり購入。
EMIAで十分だと思ってたんですがねえ。

・アーマープラス「ブラスターテッカマンエビル」
発送今月だったの忘れてた。しかし10000円弱の値段はきついぜ……

・スーパーロボット超合金「ヴァイスリッター」
まあ、スパロバーとしてはこれは買いでしょう。
設定画だとゲシュの面影が残り過ぎてて足とか太くて「軽量級機体」に見えなくてあまり好きじゃなかったんですが、こいつはかなりスリム体型でそこも気に入った点。

・RG「エールストライクガンダム」
入れるの忘れてました。
1st、シャアザクとまたかよ……的ラインナップだったところに3弾目が種ということで、今後の展開にも期待が持てるブランドになりそう。

・「ザ・レイバーインダストリー レイバー開発全史」
VFマスターファイルと同じで非公式ながら設定をベースにドキュメンタリー風に仕上げる本。
興味がありつつ手が出なかったんですが尼で中古が安くなっていたのを見て購入。

・ウェーブ「天元突破グレンラガン 水着ニア Dx.Ver」
今頃グレンラガン見初めて「ニア超かわいくね?」ってことでさっそくフィギュア購入。
髪の毛を付け替えられるDx版を安く落札できてラッキーでした。

・「
電波女ED。なんかARIAの楽曲を思い出すようないい意味での睡眠誘導電波です。

・「ぱんでみっく!」ねこかんfeartring米倉千尋
さすがちっひーだぜって感じのポップで明るい曲。
「暴露暴虐嫉妬淫謀闇に蔓延る力を持って」の部分だけ器用に低い声で歌えるとかさすが。

・「涼宮ハルヒの驚愕」
立ち読みで済ませようと思ったのにシュリンクかかってやんの。仕方ないので購入。が、面白いので損した気はしない。
完読したのは付録冊子だけですが、やっぱ佐々木との距離感が好きだなあ。ハルヒ×キョンより佐々木×キョンのほうが好きかも。

・「聖闘士星矢冥王神話 25」手代木史織
綺麗に完結。結局テンマサーシャアローンは生死不明エンドですが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
ある意味着地点は最初から決まっていたけどうまく落としてくれました。
最期に星矢たち5人が並ぶカットまでの流れ方の綺麗なこと……

俺がフィクションから受けた影響とか

・「オーフェン」のおかげで黒とナイフが大好きに

・「ケロロ軍曹」でケロロがMGリ・ガズィを頭以外全部組み立ててからその上で「さあ聞かせてくれ、心の起動音を!」とやってるのを見て俺も足→胴→背中→腕→武器→頭の順で組み立てるように。この最期に頭を乗せて完成、の瞬間がたまらん。

・「痕」のおかげで黒髪ロングと年上お姉さんスキーに。

・TH1の綾香のおかげで好きだァー愛してるサラァー!型恋愛よりも暗喩的あるいは気楽に付き合える恋愛のほうに萌える体質に。その意味ではTH2の由真とか最高。あとTOEのリッド×ファラは未だに個人的テイルズベストカップル。

・「カードキャプターさくら」のおかげでカプ厨に。TV版のさくらを意識しては動揺しまくる小僧も、劇場2の小僧を意識しては動揺しまくるさくらも可愛すぎる。そのせいで「俺の嫁」発言が理解できねー。

もう一度劇場版パトレイバー2について

まあさんざん言われているように「エンターテイメント性の欠如」というのはありますが、それ以上に俺が着に食わないと感じるのはふたつ。

まず「人型ロボなんてリアルじゃない」というのが押井の持論で、それは事実その通りなのですが、押井の場合は「リアルじゃないじゃーん」で思考停止しちゃって、他のロボットアニメのクリエイターたちが「いかにリアルじゃないものをリアルっぽく見せるか」とさまざまな工夫を凝らして努力していることにまったく目を向けないこと。
同じパトの作品の中でさえわずか3機のロボを動かすために何十人の整備員を用意し、そんな彼らが送る日々を描く(TV版29話「特車二課壊滅す」はどっちかといえば軍隊にとってメシは大事だよねという押井の持論を語っただけに見えるけど)という試みがなされているのを押井はどう見てたのか。

あと気に入らないのは後藤さんの描き方。
俺が好きな後藤さんはTV・新OVA・劇1の有能な怠け者的中間管理職というか「騒がしい部下と小うるさい上司の間でのらりくらりとやりながら、ワケのわからない人脈(劇1でバビロンプロジェクト反対過激派の事務所から二課に電話してたのが印象的)でなんとかしちゃう、腹芸が得意な枯れた(それでいてやるときはやる)得たいの知れないオッサンという人だったのですが、劇2は単に無能な上司に大見栄を切るカッコイイ組織人。ハリウッドのサスペンス映画の主人公ですよあれ。

あの後藤さんは水虫に悩まされてサンダル履いたりしそうにありません。

俺が劇パト2を認めたくないのはそんなところ。

Z2 その3

クリア。

・ミシェル、ゲイン、ヨーコらのスナイパー組に撃ちまくられ、隼人に「次は眼だ、耳だ、鼻だ!」され、スザクやアレルヤに無双され、ヘリはキリコに打ち落とされのロゼさんご苦労様でした。
そりゃあ地球人恐るべしってなるよね。てかアレルヤが生身で強いのは劇場版での話だったのによく拾ったな。

・「俺だって育ててくれた親父には感謝してるさ。たとえ、クソ親父でもな
 ま……勝手に死なれちまったんで礼も言えなかったがな」
 「それが相続放棄もせず、お父さんの借金を背負った理由?」
普通にクソ親父めって言うと思ったのに予想外にかっこいい言い回し。
てか筋は通す人ですよねクロウさん。

・ロジャー「君は借金の返済の為に命をかけるのか?」
 クロウ「当たり前だろ。それが金を借りるという事だ」
苦労さんマジイケメン

・子供の頃のニアに「アイモ、アイモ」聞かせてたロージェノム、想像するとシュールすぎる。

・阿修羅をも凌駕するハムさんのイベントはIMの台詞二行で済まされちった。
 まあ第三軍同士の戦闘をイベント化するのは難しいか。

・初任給を査定のときのドラ買うのに費やしちゃったエスターが可愛すぎる。どんな心境で買いにいったのか。
 あとさりげに「あたしのクロウ」とか言ってるし。

・木下さんとか青山とか意外なメンツがよく目立つのが嬉しい。

・だからズール様なんでも知りすぎでしょw

・ハピエバもなければニアも隣にいないシモン覚醒は寂し過ぎる。

・ロージェノムがけっこう強かった。

・金ジムが魂トランザムで一撃死はひどい(笑。でもアルヴァトーレってよく見ると地味に5000無効とかいうとんでもない壊れ性能のGNフィールド持ってるんですよね。それなのに弱い。

・その次、忘れた頃にハム来週。スメラギさんに「なんだったの――」呼ばわりとか。

・最後のスザクなにげに底力L9持ってますな。あとMVS二刀流のカットインが凶悪顔になってる。

・しかしブラックリベリオンやらないとは。あとウイングも全然進んでないし。

・次回は大塚長官が紹介する新しい面子が誰かとか新たなアイドルって誰とか色々気になる。あと竹尾ゼネラルカンパニーと21世紀警備保障合併。
 企業規模的に前者が後者に吸収されるってことになりそうだけど。

とりあえずνガンのフィンファンネルだけで元取れた勢い。
あとは後編しだいか。

ノットパニッシャーをノッパと最初に略したのは誰だろう

・いずれ来るであろうことは分かりきっていたOG3発表より下手するとこのままフェードアウトかと思われていたロボ魂ダンと、あまりに予想外のスパ超ダイガードのほうが嬉しい俺参上。
武装どこまでつくのかちょっと怖かったけど普通にノッパついてて安心。欲を言えばグレートノッパも欲しいんですが。

・PS3版TH2の新ヒロイン(また増やすんかい)はチワ。いやっほう。
 でも18禁再々移植はないな。てかさすがに今度こそ怒られるだろうし。

・アーツのワイルドタイガーは見事に難民になりました。
 でも初期のショットではロゴがなくてなんでやねん!と思っていたので商品版ではちゃんと胸元にでかでかとソフトバンクと書かれているので安心。
 ……というのも考えてみると非常に変な話ですが。

・ロボ魂アヴァランチエクシアとアーツサンジ買いに行ったけどどっちも出来がびみょー。造形色が安っぽいというサイドMSにつきまとう問題がやはり。νガンダムも不安になるなあ。ランスロット・アルビオンみたいな綺麗な白ならいいんですが。
サンジはワンピ系アーツ定例の「顔が似てない」。まあエースよりかは似てるけど。
ただアヴァランチエクシアに関して言えば1/100とHGをすでに持ってるというのも大きかったんですが。

・メガハウス、スーパーグランゾートきたぁぁぁぁぁぁっ!

・中日楽天戦見てたら中日の攻撃で「Anything goes!」が流れたけどあれなんだろう。
「本気出して戦うなら負ける気しないはず」の部分が切り出されてた。確かに出囃子に使うにはもってこいのフレーズだが。

「ヴァリアブルファイター マスターファイル VF-25 新たなる救世主」

・冒頭の文章は例によっていさく。
 100歳超えてるけど現役という設定に激しく笑った。

・「積層ホログラフの中に擬似ニューロンを形成して」
 すいません私立文系の身ではもはや何言ってんのかわかりません。

・書き下ろし偽ドキュメンタリーではうっかりゼントラーディ基幹艦隊のど真ん中にデフォールドしてしまった艦の救出劇が描かれるのですが、これのスコアがとんでもないことに。
 40機のVF-25が6時間で被撃墜なしで482機のリカード撃墜て。
 地球防衛艦隊のVFを全部25で減数なし1対1の同率代替すればもうゼントラーディ基幹艦隊が押し寄せてきても大丈夫なんじゃねぇのか。

・イサムのVF-24プロフェシーが60機の艦隊を突破して空母にトライかましたという小説版マクロスFのエピソードをしっかり回収。このへん非常に感心。
 ガンダムももうちっとそのへんの噛み合わせをしっかりやってくれるといいんですがねえ。新作が出るたびに従来作と矛盾が出る。

・救命ポッドも最長一年間とこれまた大幅にインフレ。

・ミサイル撃ち尽くした後はロックオンした敵に向かって制御系が勝手に機体を動かしてガンポッドとかで攻撃してくれるのでパイロットは緊急事態に備えてじっとGに耐えるだけ。
 そろそろマクロスシリーズのこの先の限界を感じる領域に入ってきました。

・RVF-25の解説では「マクロス・フロンティア船団のSMSではイージスパックを装備した先行量産型が実戦配備されたという記録がある」という一文にニヤリ。しかも「同機は最大6機のゴーストを操ったとされ、そのゴーストにはQF-4000と同型のシステムが積まれていたという情報もあるが真相は不明」。憎いファンサービスですなあ。

・本来透明キャノピーも廃される予定だったんだけど現場のパイロットの強固な反対にあって断念。
 ちなみに一番強固に反対したのが当時すでに退役少佐ながらも空戦スーパーバイザーだったイサムとオズマだったそうな。
 やはりというかなんというか。

・巻末カラーバリエーション&スコードロンマーキング集にはオズマ機が登場。ただ予備機を灰色のロービジリティ仕様にしただけでロボットアニメ的には面白くない色ですが。 あとエメラルドフォース仕様のVF-25も掲載。

次はなんでしょうか。もう終わりかなぁ。

「電波女と青春男」入間人間

・「イリヤの空」の「ちょっと世の中を斜めに見たいお年頃」という意味での中2病オーラがものすごい鼻についてどうにも受け付けず、あまりに鼻につきすぎて俺の中で「青春もの=ああいうもの」という定義が出来上がってしまっていたのですが、なんかそのトラウマをほどよく癒してくれる作品でした。

・電撃本誌に載った「みーまー」短編がどうにも鼻について食わず嫌いしてたんですが思わぬ出物。

・秋田以外の文章を読むといつも違和感を感じていたのですが(そのレベルで嘘同盟員)、今回初めて違和感を感じませんでした。

・台詞回しとか文章表現は特筆するものがないと思うんですが、説明できないレベルで空気が妙に肌に合った。

・田村商店にいるエリオを見てミッキーが「もうここに来るのやめようか?」と言い出したり、別に悪意が切り離された性善説のほのぼの世界というわけでもないんですが、それでもなんとなく優しい世界ですよね。久しぶりに学校の元友達と会ったエリオが馬鹿にされないとか。

・なんだかんだでにわ君は素朴に青春を楽しんでますよね。海に旅行に行った帰り、みんなにもたれられた状態でいずれは生まれた街に帰ることを寂しく思いつつも「今はみんなと一緒にあの街に帰ろう」と述べているあたり。こういうなにげない日常を大事にできる感性は浅羽にはない……って俺どんだけトラウマだったんだか。
でもなんだかんだでセカイ系の「わたしとあなただけで完結できる」という勢いが好きじゃないというのは確かにあるのかも。ラーゼフォンが好きなのは伏線・暗喩の執拗な織り込み方だし、あとエンハウ10の「どこにも居場所のない絶対破壊者ではない自分をこの世界でみんなと一緒に育てていける」というフリウの最後のモノローグが大好きだったりするあたり。
その意味ではにわ君は女々さんを馬鹿にしたりとか色々あれこれ言ってますが、なんでもないものを大事にできるいい主人公でした。

・ハーレムものってほどのあざとい関係でもない絶妙な前川さんとリュウシさんとの距離感もいい感じ。
これは普通に異性の友達だと思う。ごく普通になんでもない(前川さんは時折突拍子もないことしますが)会話をして、他愛ない遊びになんでもなく興じていたり。
学園ものラノベの同級生の女性キャラって基本ラブコメ要員なので、こういうただなんでもなく気の置けない女性キャラとしての描き方は妙に新鮮で好きです。 

・ちょっと可愛いなって思ったのが前川さんのリュウシさんへの嫉妬の仕方。
「私は直線でできているのに、あの子は曲線でできている」

・6巻85p、ミッキーにエリオと一緒にいるとハブにされるぞと警告されたときの話。
「言ったのがあたしだったら?」
「リュウシさんはそういうこと言わないよ」
しれっと即答でこういうこと言えるあたりがにわ君の気のよさの証明だと思う。
あと「にょわ君」という呼び方がいつになく和む。
「にわ君」というひらがなの使い方が普段から妙になごむんだけど。

・7巻の各ルートは甘過ぎて死ぬ。「求婚の確率はなにを足せば残り1割を超えるんだい」
でも知らない間にエリオが靴を履くようになったあのルートでのにわ君の寂寥感も分かる。

非常にいい青春ものでした。
明確に決着つけずに終わったのもそれはそれで。各ルートは7巻で描かれてるわけですし。

またなんかあったら書き足します。

5月の買い物

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・1/100「ガンダムキュリオス」
 1/144HG「ガンダムキュリオス トランザムモード」
スパロボでぐりぐり動きまくるキュリオス見て発作的に購入。
もしかしたらクアンタさんを発作的に購入する日も来るのかしら……

・「Os-宇宙人」
文字通りの電波ソング。
妙な中毒性がある。
あとジャケットの帽子かぶってるエリオがかわいい。

・「オリオンをさがして」
微妙に意味不明な歌詞ですが、なんか前向きでポップな感じはいかにも虎兎。

・「VFマスターファイル VF-25」
順当に25で新刊発売。
これは別枠で改めて感想を。

・「えむえむっ ドラマCD」
絶賛空気アニメだった作品ですが結構好きでした。具体的に言うと嵐子のくりっとした目が。
そのアニメ版のドラマCD。
ただ作者ご逝去とのことだし商業的にも不振だしで二期はなさそうだなぁ……

・コンボジットVer.Ka「テムジン」
一発目がランスロット・アルビオンでおおーと思ったけど2発目のグレンラガンが大不評で投売りされまくった矢先にいきなり自作品であるテムジン。
てっきり弾が切れたのかと……まあ普通にエクスバインとか蜃気楼とかサイバスターとかぽんぽん発表されてますが。
ただグレンラガンと違って評判もいいのにこれなぜか投げ売られてるんですよね。
今回のこれも尼で1400円のを購入。

・サウンドトラック「スーパーロボット大戦F」SS版
今でも音質の良さを称えられるサターン版SSが懐かしくなって購入。
確かに音質いいわ。OGSのサントラにも見劣りしないっつかこっちのほうがいいくらい。
CCAメインテーマくらいか、へっぽこアレンジは。
エルガイムあたりはMXヘミソフィアにも匹敵する原曲を超える良アレンジだと思う。

・「電波女と青春男」入間人間
アニメが気に入ったので購入。
ただし面白いと思った奴を優先的に買ったのできちんと揃ってませんが。
今度そろえなおそう。感想は別枠で。

・「アスタロッテのおもちゃ! キャラクターソングCDVol.2」
直哉&明日葉のキャラソン。
23歳男性という役でどういうふうに歌うのか興味を持って購入。
もともとサトリナ好きですしね。

・MG「ストライクノワール」
さんざん「HGが出来いいからいいだろう」と思い続けてスルーし続けたんですが、尼で37%になっているのを見て購入を決断。
バリエーションキットのストライク-E+IWSP(ルカス機)の出来がよかったこともありますが。
これで4機目だぞMGストライク。

・SIC「仮面ライダーワイルドカリス」
魂ウェブ限定販売。
長い間会場限定品でオクでも馬鹿みたいなっていうか馬鹿な値段(5万超えてもまだ競札が続くという恐るべきバトルファイト)で市場を確かめてみてはため息をついてあきらめるという作業を繰り返していましたが、ようやく購入できました。ほくほく。

・フィギュアーツ「仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」
「運命のガイアメモリ」で登場した羽つきCJX。
絶対限定販売で出すだろうなあと最初に映画で見たときから思っていましたがやはり発売。

・「Punctuation!」松隆奈々子(花澤香奈)
花澤曲ということで1も2もなく購入、するもちょっといまいちかなぁ。
てか俺妹で思ったけど実は花澤香奈歌うまくなくない?

・「図説ソ連の歴史」下斗米伸夫
未だに俺はソ連がどうしてああいう国になったのかがよくわからなくて、ずっとそれが知りたかったんですがそこにツイッターでフォローさせて頂いているM_A_Suslov氏が面白い本だと紹介してくれたのでさっそく購入。
実際面白い本です。
色々興味深い逸話も多いので読み終わったら改めて書評したいな。

・「世界の駄っ作機 5」岡部ださく
4がごく普通の失敗作の話で面白くねえなあさすがにネタ切れか、と思っていたら再び面白くなり購入。
XP-58チェイン・ライトニングの話が一番印象的。いや計画迷走しすぎでしょ。
それと42気筒エンジンてどんなバケモノだよ。一度見てみたいわ。

今期アニメ

・TIGER&BUNNY
やる気だけはあるけど世間的立場は微妙なロートルのおっさんとなんでもそつなくこなす嫌味な優等生という王道のバディもの。
王道だけあっていつも安心して見ていられるのがまずいいところ。(前期がまどマギだし)
スポンサーロゴを劇中でデカデカと貼り付けて、しかもそれをきちんと設定として取り込んでるのが前例のない面白い試みですな。
牛角おいしいとこ取り過ぎ。
虎徹は普段はやる気ばっかあるハッスルし過ぎのおっさんですが、両親を殺されたバーナビーの取り乱しようを見て「他人が簡単に触れて欲しくない問題もあるだろう」と「同情はする。だが仕事は仕事だ」とあえて安易に踏み込まない見識を持ち合わせているのが格好いいと思う。要所で大人です彼。
あとスカイハイさん。最初は地位を鼻にかけた嫌味なスカシ野郎だと思ってたら実際には普通に虎徹とも気さくに話をしているおおらかなナイスガイ。
むしろ天然。
バーナビー誕生日回で出番が来なくて本気でがっかりしているのが可愛すぎる。ピクシブで「スカイハイさんまじ天使」のタグが生まれるのも納得。
いよいよ本格的に話が動き出しましたがどうなることやら。

・電波女と青春男
とっつきこそ突拍子もなかったですが、始まってみればまっとうな青春もの。
リュウシさんかわいいよリュウシさん。
にわ君の病室でかぶってた帽子がなんとなく某ハーフボイルドのあれを思い出して仕方ないんだけどそれは別の話。
一度出て行ったところを戻ってきて「リュウシじゃないし!」と言ってまた戻っていくとか細かいしぐさが可愛いなぁ。
エリオもいいです。あのアホ毛ふよふよがいい。
にわ君がイヤホンで音楽聴いてるのを簀巻きのまま近寄って奪おうとする仕草が一番お気に入り。
とりあえず原作買っちゃいました。あとOPも。
EDも発売しだい買う予定。

・アスタロッテのおもちゃ!
なんで23歳男性にサトリナを配役したんだ。
というのがずっと気になってる疑問。まあそれなりに楽しんでますが。
原作1巻試し読みってのをやってたんで読んでみたんですが原作からは随分変えてきてますね。

原作→ロッテと一緒に寝ているところに夜這いをかけられ、そのままママンその気になって(隣で娘が寝てるのも忘れて)やっちゃう
アニメ→夜這いをかけたところに偶然居合わせた

いい改変だと思います。原作のままだとメルチェリーダさんどんだけビッチだよって話(これは原作劇中でもはっきり「陛下も好き者」と述べられてますが)だし。
しかし皆口ボイスでダーリン呼ばわりはやべぇ
この破壊力は凄まじい。皆がラブプラスにはまるのも納得。
直哉とメルチェのTVではオンエアできないような子作りが描かれるというOVA、さっそく予約しちゃいましたよ。

・よんでますよ、アザゼルさん
声優陣楽しそうでいいなぁ。
特に小野坂とか神谷とか小野坂とか。そして中井また刀持ってる役だし。
基本的にどうしようもない連中なんだけどたまに可愛いんですよねこいつら。
酔っ払ったさくちゃんのグラスにとくとくとウイスキー注いでるペーやんとか。
とにかく頭空っぽにして気楽に楽しめるアニメ。
あとOPはさすが米倉千尋。CD買うぞ。

愚痴

単なる愚痴なので見てもいいことないです。
ついていけないなあと思った人気作品について。 【“愚痴”の続きを読む】

アニメ版のキャラデザは種の平井

テッサの「トゥアハー・デ・ダナン」を相手にしても深町の「たつなみ」とカイエダの「やまと」なら負けないって俺信じてる。

第五の戦場

・アーマードコアVの発売月ついに決定。
 キックで飛ぶとかなかなかマニアック。

・オーフェン重大発表ってなんだろう。アニメ化?
 でもこのご時勢に萌えのない秋田の作品をアニメにして新規層から受けるか?

・銀魂アニメは必殺仕事人とドンキホーテのテーマがそのままじゃなくて残念。

Z2戦闘アニメ

・ストフリ
対地版ビームライフルの構え方の絶妙な角度がオサレでかっこよい。
カリドゥスはちょっとビームのエフェクト派手にしすぎじゃなかろうか。普通に収束されたビームが一直線に飛ぶでも良かったような。
フルバーストはこっちでは地上でも普通に使えるのね。
でもよくよく見るとあれだけ弾幕張ってるけどちゃんと命中してるのカリドゥスの赤いビームだけじゃねーか。

あと合体攻撃のリアルカットインなんか違和感あるなあと思ったらあれだ、体型はMGの重田体型なのにディティールはTV版のままだからギャップがすごい。

・Z
ビームコンフューズかっけぇなぁ。
でもこれ格闘属性なのは不思議っちゃ不思議。射撃でいいだろ。
ハイパーメガランチャーは誰が射出してるんだというα外伝のグレートブースター以来定番の突っ込みはさておき、微妙なバースの角度がいい。
そしてハイパービームサーベルの豪快な一閃ぶりが痛快。こう、スパーンと真っ二つにたたっ斬ってそれでサクッとおしまいみたいな。

・ガウェイン
スラッシュハーケンがただ直進するんではなく微妙にうねってるのが原作再現で嬉しい。ACERじゃまっすぐにしか飛ばなかったもんなぁ。
ハドロン砲の毒々しい真っ赤な色がたまりません。
あとはハドロン砲以外でももっとC.C.と掛け合いしてほしかった。メインパイロットは彼女のほうなんだし。
紅蓮もそうなんだけど蹴る時のドィンっていう音がちゃんと原作準拠なのも好感度大。

・運命
光の翼を広げながら大太刀構えて分身しつつ突撃とか、やっぱ派手な機体だなあと痛感。
ただ微妙に無駄な動きが多いというかアロンダイトはリアルカットインそのタイミングで入れるの?っていうか。

・ウォーカーギャリア
ザブングルは機械の油臭さとコミカルさが並立してる作品ですが、Zシリーズだとコミカル寄り。
サンドラット一斉攻撃とか典型的ギャグ演出ですな。
でもフルパワーのあの18気筒の力強い音がたまりません。あとあの独特のでかいスリッパでかます蹴り。

・νガンダム
歴代最高のフィンファンネルと断言する。
このすべらかにしゅるしゅる動く感じがまさに原作再現。これに比べるとGジェネやスパロボは動きが角張りすぎ。
そして撃ってる弾がすべて当たってる件。アムロ本気。

・∀
重みを感じないハンマー、棒立ちで撃ってるビームライフル高出力、もっと細かっただろのビームサーベル、カプルの攻撃まったく無意味になってるミリシャアタックと今回一番不満。
ミリシャ一斉攻撃は真正面からサーベル突き刺しにかかってくる∀のリアルカットインだけはかっこいいけど……

・キュリオス
48話限定のトランザムもすばらしい。動きのモーションはほとんど同じで、サーベルで斬ってるところをハサミでひっかくのに入れ替えた後シールドニードルでブッ刺すカットイン入れただけなんだけどそのハサミくぱぁがまたかっこいいんだ。

・エクシア
トランザムは初起動時のひろしフルボッコ+大使危機一髪斬りのあわせ技。
どすどす剣が刺さっていくのはやはり痛快。

・ダイガード
グレートノッパ、マニュピレータ側で殴った後ぐるんとノッパ側に回すあの重い感じがいい。
そしてまさかの求人ポスターでとどめカットイン!

Z2後編

ロロのギアスをどう破るかって話で、キングゲイナーの加速なら破れるんじゃないかという話になったけど、

ロロの心臓止まる→ゲイナーの意識も止まる→キングゲイナーだけが加速し続ける

→結果として悲惨なクラッシュ事故が起きる

という考察に激しく笑った。

やっぱ


ノッパはこの曲が欲しかった。
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