「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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第二次Z・その2

ブラスタ強化話まで終了。
タケル・赤木・ワッ太の3人がエースボーナスと改造ボーナス取得。
ゴッドマーズのフル改造ボーナスが神。
続いてキラがエース取得。ってシンはまだ30機なのにどうしてこんなに差がついたのか自分でもよくわからん。

「城田さん、あんたわかってないよ!
 ヘテロダインを倒せばいい、死者を出さなけりゃいいってもんじゃない!帰る家がなくなったら、どれだけ不安なのか……電気も水も通わない町に住むのがどんな気持ちなのか、城田さん、あんたわかってますか!
死ななきゃいいって問題じゃない!金の問題でもない!家をなくすってことは、普通の生活を"大事な思い出ごとなくす"ってことなんだ!」
当時もなかなか印象的な台詞でしたが、この情勢で聞くとなおさら心に残る赤木の名台詞です。

・どんなに深刻な疑いをかけられてもどんなに痛罵されても決してめげないタケルの心意気は何度見ても素晴らしい。

・「いや……」
 「はいっ!」
 「ひ……」
クロウさん最高や!なんだこの三段オチ。
そして金を貸したと思ったら借金が増えていたというポルナレフ状態に。
それにしてもエスターかわいいなぁ。声つくとしたら誰になるんだろ。

・タクカラマンのリアル系エース大集合はコーラとオレンジの二大ネタキャラが顔合わせ。
 「オレンジよこすとかwwwwwブリタニアやる気あんのwwwww」と嘲笑するコーラを「あー、君があのときエクシアに派手にやられた君だったんだねー、へー」と笑っているハムという妙な構図に。
 そしてマネキン「ところで中華連邦の『虎』は?」答えて熊「中華連邦は人革連の中でも事情が特殊なので……」
 これってたぶんシンクーのことだよね?次回への伏線も着々と。

・伏線といえば「シュナイゼルがカンボジアで作っているあれ」とか「大使が低軌道に作っているあれ」とか色々後編への重要建造物が出てきてますな。

・前作組一部を除いて合流。
 キラがちゃんと馴染めているのに一安心。
 ところでストフリはフルバースト使えるのに運命はフルウェポン封印てちょっとバランス悪くね?その上ストフリは合体攻撃まであるんだし。

・版権超え戦闘台詞色々あるなあ。
 赤木→軍人、次元獣、機械獣とか、ワッ太→ヘテロダインとか。
 熊のティエレンにダイガードぶつけたら「スーパーロボットとやらの実力見せてもらおう!」と突如専用台詞出てきてびびった。あと赤木はワッ太への専用援護台詞あり。逆もたぶんあるっぽいな。

・書き忘れたけど二十一世紀警備保障や竹尾ゼネラルカンパニー、ソレスタルビーイングまで加わってのゼロ仮面泥棒騒ぎは激しく笑った。

・ガウェイン登場。ところでスラッシュハーケンの弾数12って、左右の指あわせて10本として残り2本はどこからきた。

・ズール様GNドライブとか螺旋力とかギアスとか異能生存体とかなんでも知りすぎ。
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第二次Z

なんとか2日遅れで購入成功。
現在20話。

・ダイ・ガードは赤木以外戦争するのに否定的。まあそこはそうでないと困りますな。
 原作で戦争の道具じゃねーって言ってるわけだし。
 でもキャラ辞典の紹介の仕方だとなんか単なるステロタイプなヒーローヲタのように読めるなあ。

・専属契約で利益が上がる!って社長を危険な目にあわすのはダメです!まだ子供なのに!と言い出す柿小路専務。
 こういう地に足のついたところがトライダーの魅力だと思います。

・それにしてもワッ太と大河内社長の会話見て思わず吹いた。確かに社長同士なんだけどさあw
 「私は現場には行けないが、うちの広報2課をよろしく頼む」
 「あの兄ちゃんたちだよね。任せといてよ!」
 なんだか頼もしい小学生社長のお言葉。

・80年代作品キャラの郁恵ちゃんに「ルーズソックスなんて久しぶりに見た」と言われている90年代作品キャラの谷川ちゃん。なんだろうこのなんとも言えない感。

・専務「その……桃井さん、青山さん、あまり無理をなさらぬほうがいいと思いますよ」
 いぶき「専務さん……」
 専務「やりたくない仕事を無理にされる必要はないですよ。私から大杉課長にお話いたしましょうか?」
 青山「お気遣いありがとうございます。……竹尾ゼネラルカンパニーとしてはダイ・ガードが動けないほうが何かと都合がいいんでしょうけどね」
 ワッ太「青山さん!専務はそんなつもりで言ったんじゃ……」
 専務「いえいえ……いいんです、社長。私が老婆心から余計なおせっかいを言ったのですから。ただね……私、思うんですよ。サラリーマンたるもの自分の仕事に誇りを持ちたいと」
 赤木「自分の仕事に……」
 いぶき「誇り……」
 専務「そんな格好いいものでもありませんが、いやいや仕事をやるよりも、自分なりの目的を持ったほうあいいですからね。私が人生の多少の先輩として、若い皆さんに言えるとしたらこれくらいのことです、ハイ」
 青山「自分なりの目的……か。すいません、専務。せっかくのご厚意に対して、邪推めいたことを言ってしまって」


・アニメはOO勢が予想外にかっこいい。
エクシアのセブンソード、ブレイドで斬った後回し蹴りで蹴り飛ばしてダガー投擲→縦回転しながらGNソード→GNビームサーベルという流れの中の、GNソードで斬った後さっとソードをしまってサーベル抜刀する流れが異様に滑らかでかっこいい。
(実のところGNソードは刀身長に対して幅が広すぎていまいちかっこよくないっていうか、GNソードⅢのほうがすらっとしてて好きなんですが)
強いて文句を言えばSDサイズだとGNブレイド、どっちがロングでどっちがショートなのかわからないことくらい。
あとキュリオスの対地マシンガンの振り下ろし方。あの大きく腕を伸ばして下方45度くらいの角度がいやに格好いい。
ダイ・ガードはドリル対空でセルフロケパン再現されてるのに感動。あと全体的にドッスンドッスン言いながらのたくら走っていくのが実に素晴らしい。ノッパの頭部リアルカットインも実にかっこよい。
ゴッドマーズは回避アニメがウインキークオリティ、ファイナルゴッドマーズがゴッドファイヤー→マーズフラッシュ→ファイナルゴッドマーズの流れをバッチリ再現していてこれまた素晴らしい。

……で、マクロスF勢。
お前らなんでミサイルまっすぐ飛ぶわけ?

・性能はやっぱダイ・ガードよええ。初期値とはいえ装甲200だしなあ。パワーアップ(一度目)後もブラスタより100高いだけでマジンガーとかに比べるとすとんと落ちるし。
ただ赤木はサラリーマン技能のおかげでPPもりもり入るし、ノットバスターが弾数制でドリルアームがENなので棲み分けできてて使いやすい。ネックは空適正が低いことか。
性能といやあエクシアがGNビームサーベル>GNソードなのはかなり驚いた。逆じゃねぇのかよ。
でもそれより驚いたのはキュリオスにカニバサミがないこと。おい、どうした。

・アニメのグラフィックは気合入ってるけど、顔グラは全体的に違和感。
せっちゃんの叫び顔と赤木のトホホ顔が一番ひどい。こんなんだったか?
ギアス女性陣も全体的にロリ気味だしなぁ。

・BGMはなんというかやはりジャスコ。「DAYBREAK~」「路地裏の宇宙少年」「トライアングラー」「空色デイズ」と新規組の大半は安っぽい。
声付き初参戦の「宇宙の王者!ゴッドマーズ」はゴッドマーズやロクシンガッターイのコーラスまできっちり入ってて、すごくいい出来なんですが。ていうか「今がその時だ」とかもちゃんとシャウトとか入ってんだから「路地裏の宇宙少年」もぱーぱぱぱっぱー♪は入れて欲しかった。
てかなんで「炸裂ノットパニッシャー」でなくて社歌なんだ。

・とりあえず20話で赤木にエースボーナス達成。しかし次のタケルと社長が30機台に載せたばかりとなんかすごい極端な差ができたような……
ただここまで使ってるとPP600近く溜まるという驚異的成長率。

・主人公はなかなかいいキャラです。常にフ……とかかっこつけてますがそれが嫌味にならない間抜けさとお茶目さがあります。
ただ戦闘アニメはちょっとくどい。これは別にオリに限ったことじゃないんですが、射撃系で無駄弾撃ってるアニメが最近増えすぎ。
特にアムロのνガンは無駄な弾は撃たずに正確にバシバシ当てていくイメージなのでバカスカ数撃ちゃ当たる式に連射するのは地味に非常に違和感。

歴代「time to come」



やっぱSS版Fが一番いいですね。
PS版Fしょぼすぎて泣ける。
PS2版(OGSとか)でも微妙。
ところでボーカルVer、MIOと岩永雅子は知ってたけどもう一個あったんか……

その意味だとα以降のスパロボのBGMは(ゲーム機の性能的制約として)いまいちですね。
これはすげーと思ったのはバイオリンの音が恐ろしく綺麗なMXヘミソフィアくらい。
GCのダンクーガ曲も凄いけど凄いの意味が違うので割愛。
あとはイントロで「やってやるぜ!(バキューン!)」が入るαバーニングラヴくらいか。

Zはよく言われてるけど、全体的にどうにもジャスコ。特に「創聖のアクエリオン」とか。
でも俺の中で一番ズコーってなったのはサルファの「information high」。あんなんならいっそないほうが良かったレベル。

携帯は逆にかなり頑張ってますね。
Wの「サーペントテール~ミッション開始~」「マスカレード」「ゴルディオンクラッシャー」あたりはとくに印象的。「ブラックサレナ3」もかなり頑張ってる。
忌まわしきKでもBGMは頑張ってました「Dann of THURSDAY」でちゃんとアワーアーアー入ってたし。
Lの「ライオン」は合体攻撃のツインバルキリーマニューバとのマッチング前提で純粋な音質云々とはまた違う話ですが、あれもいい。
「その名はガイキング・ザ・グレート」もコーラス入ってたし、ノヴァの「鳥の歌」もいい。思わず原曲聞きたくなるレベル。

さーZ2はどうなるやら。
ってなんでこんなことを今書いてるのかといえば、予約し忘れて2日前に尼に駆け込み注文した結果見事konozama食らってるからなんですがね。

メカいろいろ

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4月までの買い物

溜め込んだぶんを一挙に。

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●フィギュアーツ「スクライド カズマ」
いやあスクライドは放送当時からファンだったっつーかあれのおかげ(より正確にはスクライドとオーフェンとCCさくら)でヲタになったんですが、立体ものとかにはビックリするくらい恵まれない作品だったので今回のアーツ化は嬉しいです。
人気はあるし谷口がメディアミックス嫌がってるってわけでもないんだけど、なんでかお呼びがかからないんだよなあ……
今回はシェルブリッド第一形態ですが、第二形態や最終形態は出るかどうか。

●PSP3000
後述のFate/EXTRAが唐突にプレイしたくなり購入、しようとしたんですが品薄にもほどがある!
オクでもプレ値だし。
駄目もとで「売ってないですか?」と聞いたら「来週ひとつだけ入ってきますが予約します?」という思わぬ返事。
ついてました。

●「Fate/EXTRA」
丹下桜とチワにつられて購入。
丹下桜ってだけでもうね!もうね!間違いなく俺は木之本さん家のさくら嬢で人生狂わされた人種だし。
あと俺チワ声好きなんだけど既存のチワキャラって微妙にピントがあわないんですよねえ。基本ロリだし。
ガハラさんは嫌いではないがちょっとキツすぎる。
その点これのチワはなかなかのおっぱいの持ち主だし性格もいい感じ(っぽい)ってことで。

●「普天間の謎 基地返還問題迷走15年の総て」森本敏
 「戦後日本の防衛政策 「吉田路線」をめぐる政治・外交・軍事」中島信吾
 「人物で読む現代日本外交史 近衛文麿から小泉純一郎まで」佐道明広
 「「普天間」交渉秘録」守屋武昌
 「防衛法研究 第32号(2008年)」
 「防衛法研究【第34号・2010年】」
 「日本の防衛法制」
 「概説 防衛法制 ―その政策的展開ー」
「防衛省改革」
学生時代に帰ったつもりでドーンと勉強しようと防衛法学・防衛政策史の資料を集めました。
これだけで1万5000円くらい飛んでいったぞ。

●「昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番」谷部金次郎
 「昭和天皇のお食事」渡辺誠
純粋に興味本位で購入。

●MG「ガンダムエクシア イグニッションモード」
イグニッションの安売りがオクに出ていたので購入。しかし競札になって実際にはあんまり安くなりませんでした。

●「そらのおとしもの 10」水無月すう
アニメに続いて原作でもカオスがデレたー!

●ACVI「オラクル(LR仕様」
隊長のLR版。
説明書がひどい病気です。

●ぱすてるBOX
湊さんのフィギュアのために購入。
妹属性がないのにこうまで萌えるとは思ってもみなかった。
クールつか丁寧に「兄さん」と呼んでくれるのがツボ。(お兄ちゃんと呼ばれるのにはあまりときめかないので……)
あとおっぱい。超重要なんです。おっぱい。
妹なのにおっぱいキャラとかあんまり見かけないし。

●聖闘士星矢聖衣神話アペンディックス「サジタリアスアイオロス」
          「サジタリアスアイオロス」
アペンにあわせて本体もまとめて購入。
しっかしこれだけアペン高いよ。最終青銅なみじゃん。

●HGUC「ジムカスタム」
何年待ったんだかっていうジムカスタム。

●HG「ダブルオーセブンソード/G」
ダブルオーザンライザーセブンソード/Gフルセイバーをやるために購入。
本体どうしようね……

●タイプムーンエースvol.6
エクストラのDVD劇場のために購入。
設定画のアサシン先生の壮年バージョンが格好良すぎる。

●「二次大戦下のアメリカ民主主義」
持ってたんですが紛失につき再購入。
大戦下における日系人強制収用がいかなる政治的手続きを経て行われたのかとか、共産党やドイツ系移民の扱いなど、あまり他で見かけない記述。

●「新版 日米同盟の新しい設計図」長島昭久
新版は持ってなかったので一緒に購入。

●1/100「デュエルガンダムアサルトシュラウド」
HGだと色分けが面倒&サーベル刃がないので1/100を選択。
偶然見かけた売れ残りのMIAのほうがサイズ小さいしサーベル刃あるし色分けもしっかりしてて安いということに気づいたときには後の祭り……

●聖闘士星矢聖衣神話「神聖衣キグナス氷河」
ちょっと安く売ってたので迷いつつ購入。

●「みなみけ 特装版8巻」桜場コハル
今回はもうトウマ可愛すぎるの一言に尽きる。
女だと言われた時の慌てようとか、藤岡に「かわいいね」と言われて帰ってくるなり布団かぶってうずくまってるとか。ちくしょう可愛すぎる。
藤岡はそろそろ責任とってトウマを嫁にしろ。
本命がゴッドマーズ級の難攻不落ですが、それ以外に目を向ければチアキとかトウマとか可愛い子がいくらでも選べるのになあ藤岡。もったいない。
まあそれでもひたすらカナを想い続けるからこそ藤岡なんですが。

●フィギュアーツ「ン・ダグバ・ゼバ」
           「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」
まだ最後まで見てないのですが、限定販売だったダグバが2800円と爆安だったので購入し、ならアルティメットもということであわせて購入。

●フィギュアーツ「仮面ライダーダブル ファングジョーカー」
アーツのバトルファイトの中でも相当熾烈だったことで知られる一品ですが、再販品の売れ残りで初めて商品の実物を見ました。
ナイフ好き(スプリガンとオーフェンの影響だと思います。どっちも森久保だなあ)として思わず購入。マキシマムドライブはあんま好きじゃあないんですけど。

●HGUC「シナンジュ」「ユニコーンガンダム・デストロイモード」二つともチタニウムフィニッシュ
シナンジュは興味があってMGチタニウムを狙っていたことがあったのですが、握り手の保持力が弱いという報告が多く、そこにHGのチタニウム化の予定ありの報告を聞いたことで「じゃあそれを待つか」となり、今回購入。
ユニコーンは実質素立ちしかできないMGに対していろいろポージングさせてーってことであわせて購入。

●ロボット魂「Vガンダム」
Vダッシュパーツとあわせて購入。
MGがビームスマートガン握れなくて泣いたのでこっちにします。

●「パンプキン・シザーズ 14」岩永亮太郎
名前が何度も出てきたけれど具体的になんだったのかが明らかでなかったカウプランに迫る巻。
そういやこの世界の兵器開発技術発展史ってどうなってんでしょう。
架空世界における独自の技術発展史とかそういう作り込みは俺の大好物とするところで、その意味では独自の歴史、独自の社会、独自の思想、独自の兵器技術発展史が作り込んであったのが俺が未だにオーフェンが好きな理由のひとつなのですが。
南瓜鋏はそのへんどこまでディティールを凝らしたものを作れるんでしょうか。

●「メタルビルド ダブルオーセブンソード」×2
新ブランド一発目でいきなりセブンソードとかえらい大冒険だなあと思いつつもこれがまた素晴らしい出来。
これがあれば他のダブルオーいりませんよ。
そこに来てこいつ用のオーライザー&GNソード3受注開始。これはセブンソード&ダブルオーライザーにしてぇってことでもう一個購入しました。

●スーパーロボット超合金「騎士凰牙」
電童はあまり好きじゃあないのですがこいつは大好き。
本音を言えば頭上でバイパーウィップくるくる回すファイナルアタックのエフェクトパーツが欲しかったんですがそれは贅沢か。
質感はこの価格帯とは思えないものがあります。稼動も文句なし。
しかしデータウェポンセットにフェニックスエール&輝刃ストライカー&雲噛・海槌が来ないのが。
適当なポン刀持たせようにも握り手ないしなぁ。

●ブレイクインパクト「ストライクフリーダムガンダム」
連結ライフルを構えるポーズに特化したストフリ。
これが意外とありそうでないというか既存のストフリはあのポーズ再現にはあまり重きを置いてなかったので、ついつい購入。

●聖闘士星矢聖衣神話「冥王ハーデス」
いよいよハーデス発売。
あとはアテナくらいでしょうか。
個人的にはアペンでマニゴルド欲しいんですけど。

●「ドイツを焼いた戦略爆撃」イェルク・フリードリヒ
ドイツ爆撃についての詳解な本は持っていなかったので購入。
ただ統計的な戦史を求めて買ったんですが、どちらかというとドイツ本土爆撃がどのような惨劇をもたらしたかという戦争体験のエピソード集という感じですね。まだほんの序文しか読んでいないのであんまり深いことは言えませんが。

●GFF「GP04Gガーベラ&ガーベラテトラ改」
偶然2000円の安値放出をオクで見かけたので購入。

●「ハンターダーク」秋田禎信
後日改めて。

●HG「リボーンズガンダム」
前から買おう買おうと思っていたのですが、なんとなく買いそびれていたものをようやく購入。
しかしなんでサーベル刃が無塗装なんだ……

●ACVI「フィードバック」
ローディー先生発売。
まあサンシャインが出ておいてフィードバック出さないっていうのも考えにくいし、当然ではあります。
ローディー先生人気キャラですからユーザーとしても比較的歓迎しやすいバリエキット。

●「痕」
再リメイク版。
千鶴さんは当時憧れのお姉さんだったのですが、それに声がついたとあっては興味をそそられる。

●ハセガワ1/72「VF-19A"VF-Xレイヴンズ"」
YF-29デュランダルを買いにいったはずなのに気がついたらこれ買ってました。3個目だぞオイ。

●「日米開戦への道 上・下」「日中戦争への道」大杉一雄
「真珠湾への道」が詳解で面白かったので著者買い。この時代の外交史は読んでも読んでも飽きませんねえ。
欲を言えば戦後外交史ももっと欲しいんだけど。

●「歴代陸軍大将全覧 昭和編/満州事変・シナ事変期」半藤一利・秦郁彦 他
秦の昭和・現代史にはずれなしつかこのシリーズの「太平洋戦争期」が面白かったのでこれも著者買い。

●「機動戦士ガンダムデイアフタートゥモロー カイ・シデンのメモリーより」ことぶきつかさ
ZZ否定派のことぶきの本を買うのは……とずっとためらっていたのですが、この手の本編掘り下げ話が大好きなので結局購入。
CCA後に開かれたホワイトベース展に当事者だったカイがコメントしていくとか、この手の作品世界のディティール作り込みが大好きな人間にはたまらないじゃないですか。

「ハンターダーク」秋田禎信

とにかくすごく綺麗にまとまって終わってるので、語ることがあんまりないんですよね。

「システムが否定するこの錯覚……幻影の苦痛。これが俺に、此処で戦う決心をさせた。機械人がただの機械ではないと信じさせる」

「信じるに値しないものを信じる、それが本当の意味で信じるってことなんだと思う」ってのはエンハウ2巻のサリオンの台詞(にして、フリウがたどり着いた答えそのもの)ですが、それと同じですね。

つまりは安心のいつもの秋田節。

しかし「惑星開発公団」なんてワードもあるんで、この舞台が地球かどうかすら怪しいんですよね。

面白いかどうかで言えば文句無く面白かったんですが、語れといわれると困る。そんな作品。
「RD」以降しばらくずっとそんな感じですが。


閑話休題。
そういう意味じゃあ、秋田作品世界てのは「信じたって救われない」という言ってしまえば安直なニヒリズム(高2病と言ってもいいかも)ではなくその一歩先、「信じたって救われないし、そもそもこの世に信じるに値するものなんてないけど、それを分かった上でそれでも信じられる奴だけが先に進める」というなんていうかきわめて難解で面倒な世界なんですよね。
その深みが好きでこうやって秋田作品を今でも愛好してるわけなんですが。

Z2発売目前

・そういや冬アニメ、禁書も見てたの忘れてた。
 でも大制覇祭の追いかけっこを無駄に何話もかけて描いたかと思えば強引に残り2話でSSねじ込んできたりと随分バランス悪かったなあ。
 あと大制覇祭では最後、結局自分はなにもしてないのになんか自分がなにかしたみたいな勢いのドヤ顔で説教してるカミやんとか、何かしてるインデックスまったく無視して一方さん蹴り続ける木原くんとか絵になってみると予想以上に間抜けな構図がちらほら。いや後者は演出の問題な気もするけど。

・ファミ通、我らが寺田Pのこの10年の写真が並んでますが、膨らんだり縮んだりで忙しすぎる。
 そしてZ2はダイガード、ノットパニッシャーが瞬間換装になってるけどこれだとグレートノッパの存在意義なくねえか。

・サヨナラノツバサ小説版、ほんとにマックス夫妻戦ってるー?!
 イサムもVF-19改持ち出して「マクシミリアン・ジーナスとオレ様、銀河最強のパイロットはどっちか決めてやる!」と年甲斐もなく(彼に年甲斐とか問うこと自体無意味だけど))ハッスル。
 いや真面目な話それすっげえ気になるんですが。

・ロボ魂でνガンダム発売決定。
俺もνガンは大好きな機体だからいいんですが、ロボ魂の白成型色って安っぽくなりがちなのがネックなんだよなあ。
せいぜいランスロット・アルビオンとF91くらいか。
メタルビルドで出ないかなあ。

・VFマスターファイルシリーズ、新作決まって大喜び。今度はVF-25です。まあ順当なところ。
 個人的にはVF-0,特にゴーストブースターの解説が欲しいんだけど設定的にVF-1とほとんど同じ構造ってなってるからなあ。

・もとから民主アンチだった産経新聞ですが、最近ほんとに民主叩きがものすごいことになってるんですが。
 ぽっぽの頃は2chのコピペを「永田町の噂」と称して記事にしてたくらいだから驚くほどでもないといえばないんだけど。
 最近はもう見出しのレベルで全力投球してるって分かるレベル。

・いよいよ冬アニメも終了し春アニメが始まりました(まあまどかがまだ終わってないけど)。
 といっても俺が見てたのはIS・まどか・レベルE・おちんこの4本だけなんだけど。
 おちんこは予想外のダークホースでした。まどかで溜まった鬱憤をこっちにぶつけてるんじゃねぇのかってくらいのキタエリのノリノリの演技がお見事。しかし本当にうらやましくないハーレムだった。
 ISもアニメになってよかったというか、この手の作品はアニメが映えますな。花澤ボイスのシャル超かわいいわ。

・土塚理弘が「明日のよいち」の人と組んで月刊チャンピオンで新連載だそうで。
 メディアミックスはしてもらえないのにばんばん新連載の企画は通る土塚って優遇されてるんだか冷遇されてるんだか……
 しかし「マテパ・清杉の土塚」ではなく「バンブー原作の土塚」という紹介のされ方はやや複雑。

・スクライド10周年記念にスペシャルエディション製作決定!イェーイ!(J9っぽく)
 オーフェン続編といい俺が学生の頃俺をこの道に陥れた作品がぞこぞこと今頃新展開して嬉しい限り。
 ところで津久井と白鳥、当時の声出せるのか……?特に白鳥。

・YF-29デュランダルは正直どうも……。
これが通常の後退翼ならストレーキに火器(話ではトルネードパック用のビームキャノンだとか)埋め込むのがチャームポイントとか言えるんですが、前進翼だとどうしてもYF-19/VF-19A(以下エクスカリバーで統一)と比較しちゃうし、そうなるとどうしてもエクスカリバーには勝てない。
エクスカリバーの主翼はまさに剣のように鋭角に広がってるけど、デュランダルのはどうもだらっと広がっている印象。
胴体もシャープに絞り込んだエクスカリバーに比べるとだぼっとしたボデーに見える。

てかあからさまにSv-51ツインブースターの焼き直しなVF-27、機首をつかんで引っ張って伸ばしたVF-1を現代の文法でモールドしただけのVF-25、Sv-51ツインブースターとエクスカリバーを足して2で割って水で薄めたみたいなYF-29とマクロスFのVFはどうもいまいち。
ほかならぬ河森本人がすでにAVFで一度完成されたと認めているのをあれこれ言うのも野暮ですが。


・コンビニ寄って山口六平郎のまとめ本読んでたら
「今年は清原みたいな強いルーキーがいねーなー」
と有馬係長(しかしこの人は本当にやな人ですな)が言ってて、時代の流れを感じる。
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