「黒ワニとハーモニカ」別館 バンダイがマーズジャケットをプラモにしてくれるのを待つ日記

ロボットアニメをわりと好むヲタによるブログ。 たまに少しだけ防衛問題について喋ったりもします。 あとパワードレッド・ドレッドノートHのプラモ化と、コトブキヤが有澤の雷電をプラモにしてくれるのも待ってます。

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5月の買い物その2

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●「PEACE MEKER 5」皆川亮二
バーンズ師匠が豪快で面白い人だったなあ。今巻限りとは惜しい人を亡くしました。
しかし前にも似たようなこと書いたけど、やってることはトライガンより断然地味なはずなのにこっちのほうがすごいことしてるように見える不思議。

●SIC極魂「仮面ライダーワイルドカリス」
amazonで一日遅れで到着。まあこいつに関しては確実に手に入るんだから文句言わないけどさ。
パッケージがラウズカードになってていい感じです。どうせならハートのキング、エボリューションパラドキサになってたら最高だったんですがまあパッケひとつでそこまで求めてもしょうがない。
何しろ本家SICワイルドカリスが凄まじい入手難易度で、オクで五万オーバーとかザラという超激戦区になってる手前このクオリティを1000円ちょっとで入手できるのはありがたい。

●HG「1.5ガンダム」
リボガンいつか買おう買おうと元々思っていたのですが新発売のこいつのカラーリングが妙に気に入り購入。

●「ローゼンメイデントロイメント 2」
MOVIE大戦レンタルしにいったら全て借りられてて、ちきしょうめと思いながらふとレンタル落ちコーナー見たら偶然発見したので即断で購入。
当時翠星石かわいいよ翠星石で大量殺戮を起こした第四話「契約」を収録。

●フィギュアーツ「仮面ライダーW ヒートセット」
デザイン的にはそんなにW気に入ってないんですが、近所の専門店でFARキャンペーンが速攻で終わってしまい諦め半分に行ったヤマダ電機で偶然こいつと遭遇。
FARキャンペーンまだやってますよの声と噴炎メタルシャフトにつられて悩んだ挙句ついつい購入。
ちなみにFARのためにもう持ってるガタック買ってしまいました。ま、ディメンジョンキック再現するならあのカード過半数は欲しいですし。

●「歴史群像」2010年6月号
ドイツ中央軍集団を一週間で消滅させた赤軍の大反攻作戦、バグラチオン作戦が取り上げられています。
赤軍の記述ってなかなか掘り下げた文献がないんですよねえ。独ソ戦車戦シリーズで取り上げてくれないかしら。
しかし神兵隊事件の記事はもう露骨に憂国の志士(笑)側に感情移入丸出しではっきり言ってキモイ。「本件が朝憲を回復せんとする思想、行動であることを認め、『内乱罪』ではなかったと断定した」「公判では徹底した国体観に基づき法律法令を解釈する天野辰夫の前に、検事はしばしば審理を中断せざるを得なかった。天野は天皇機関説問題まで持ち出し、検事の三橋一太郎が天皇機関説は国体違反なので処罰しなくてはならないと言明するにいたり、宇野要三郎裁判長もこれに遵わざるを得なかった」
なんだこれは。

●「聖剣の刀鍛冶 9」三浦勇雄
一ヶ月延期と聞いていたら平野さんから「先月から延期したのであってもう出てるよ」と聞かされ翌日慌てて本屋に行くはめに。
まだ8巻読んでる途中ですよ。
最近プラモも作ってないしなあ。ユニコーン、片足作りかけたところまでいって放置されてます。

●GFFN「エールストライクガンダム」
もともと目をつけていたのですが定価の高さで諦めていたところ40%オフのネットショップを発見して購入。
カトキらしい直線アレンジがいい感じです。個人的にエールストライカーの下部スラスターのふくらみ方が妙に生理的に嫌悪感を感じるので直線構成になったGFFN版エールストライカーはかなり好み。
ただ定価7000円という高値でエールストライカーしかつかないのと、本来黄色いツインアイのストライクが緑眼になってるのはマイナスポイント。
本体の出来はいいんですがねえ……
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ヱヴァ破

前回劇場で見に言ってるのでこれで二回目ですね。
でものめりこんでみてしまう面白さ。
キャラクターの変化とか大筋は前回感想書いたので、今回は前回見逃した細かいところや改めて思ったことなどを。

●惣流・アスカは裏でこっそりミサトさんのことを嫌いだと言っていた覚えがありますが、式波・アスカは別に裏表なく普通にミサトさんと接してますね。他にも加持さんに興味がなかったり、無理に背伸びするところが無くなった印象。ただひとりでなんでもやろうとしてるのは相変わらず、と思っていたら……

●Mark6の腕に立つカヲルの「初めまして、おとうさん」は10人中9人「お義父さん」と脳内変換してしまう模様。俺もそういうふうに聞いた(笑

●海洋生物研究所に入るときの五段消毒でみんなが熱さ寒さに右往左往する中、なんとも言えない顔で平静を保つレイがなんとなく可笑しい。

●研究所でシンジさんの弁当を食べるシーン、肉が食べられないので手をつけないレイに文句をつける式波。
このシーンちょっとレイが困った顔してるのもまた可笑しい。

●全体的にトウジ・ケンスケともTV版よりさらに仲良さげに見える。

●サハクィエル戦、無駄に進化している第三新東京市に吹いた。でもあのカーブコースやジャンプ台って市内でエヴァが駆けっこする時以外に使い道あるんだろうか……

●超音速でソニックブーム出しながら疾走する初号機カコイイ。

●ここでサハクィエルに腕握りつぶされて悲鳴上げて涙を流しつつも、そこでグッと堪えてキッと使徒を睨み返したあたりでシンちゃんがシンジさんになる予兆はあったような気がする。
さらにシンジさんフラグを立てつつ同時にアスカに「一人だけで全部できるわけじゃないよ」って悟らせたのも上手いと思った。

●ヒカリに一緒に食べませんかと誘われて「あげないわよ」とシンジさんお手製弁当を隠すも、実は手製弁当をもらっているのが自分(とミサトさん)だけではなくてレイの分もあったと知ったとたんに不機嫌になるアスカテラカワユス。

●マリとぶつかるシーンでそれまで25-26をずっとループしていたシンジさんのS-DATが27に入った、というネットの感想見て唸らされた。
さすが年季の入ったエヴァファンは細かいとこまで見てるわ。

●シンジさんとレイの会話を横目でじっと見てて、二人がなんかふっと笑ったところでむ、という顔をするアスカ。
TV版&旧劇に比べて素直で健全なツンデレになったなあ。

●レイを人形呼ばわりして平手打ちしようとするけどそれを受け止められるアスカ、アイスのあたりくじが外れるトウジとかは旧劇とは違うよーっていうわかりやすいアピールポイント。
TV版と違ってミサトさんたちが「シンジくんたちに大きなものを背負わせてしまっている」とはっきり自覚してるのも大きな違いか。

●まともになったアスカが「私、笑えるんだ」と思いつめていたものを緩めた途端にどん底に叩き落す構成といい、三号機解体ショーの挿入歌といい、庵野はさすがEOE作っただけはあるよ(苦笑

●そして大きな違いといえばやはりマダオ。TVと違って格段にまともになったというか、まがりなりにも父親やろうとしてる。
三号機事件でシンジに「お前には失望した」としか言えなかったのが「大人になれ」と親らしく説教したり。
ところでダミープラグによる三号機解体ショー、TVではニヤリと笑っていたのが新劇だと無表情に見つめているだけってどういう違いなんだろう?

●三号機事件跡のシンジ篭城ではなんかTVより凄いやらかしてるんですけど……本部施設炎上してるじゃないか。
「父さんも大切な人を失えばいいんだ!」と言われてLCL圧縮濃度最大を指示する流れはTVよりマダオに人間味を感じた。すでにユイを失ってるマダオにしてみればちょっと聞き捨てならない台詞だったんだろうなあ。

●個人的にはアスカのほうが好きなので、シンジがバルディエル戦で戦わなければお前が死ぬぞと言われて即座に「それでもいい、アスカを殺すよりは」と即答するシーンや、篭城シーンで「あいつはアスカを殺させようとしたんだ!」と大激怒するシーンがけっこう嬉しかった。

●新劇ゼルエルつええw
TVでは地上の装甲板26枚を全部貫通するのに3回攻撃しましたが、新劇では24枚(TVより2枚少ない)すべてを一撃で貫通。しかもやたらATフィールド分厚いし。パレットライフルの弾丸を二号機のほうまで押し戻す勢いでフィールドが多重に展開されてる。
その分厚いATフィールドを叩き付けてビル一発粉砕とかえげつない攻撃もやってくるし。

●何度見てもシンジのS-DATを手元に置いて「碇君が、もうエヴァに乗らなくてもいいようにする……!」はグッとくる。かわいすぎるでしょ!

●そしてゼルエルに食われた零号機を見ていよいよシンジさんオンステージ。
「父さん!僕は、エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!」
必死の勢いに微妙に圧されてしまうマダオ。

●「行きなさいシンジ君!誰かのためじゃない、あなた自身の願いのために!」
この台詞すごい好きです。ああ、大人が大人になったんだなあって。

●あんなに強かったゼルエルも覚醒シンジさんの敵ではない。何度でも言うがシンジさんパネェっす。

しかし振り返ってみるとTV&旧劇のときってシンちゃんホントにろくでもない環境に置かれて(特にマダオとかマダオとかマダオとか)、理不尽な目にばかりあってるんだなあというのがよくわかる。
監督の鶴巻や緒方恵美はシンジさんについて「周りが変わっただけでシンジ本人は別に変わっていない」とコメントしているそうですが実際それは感じます。

5月の買い物その2

その2書く前にエヴァ破&ダークキバ出ちゃったよ。

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●SIC「仮面ライダーイクサ&ダークキバ」
ダークキバ、待望の立体化。
「エンペラーフォームが限定に追いやられてるのにダキバとかイクサなんて出るわけないおorz」
ムードだっただけに発売決定時のファンの喜びようといったらなかった。俺もそのときまだ本編でダキバ見てなかったくせにもう買う気になって一緒に喜んでたけど。
パッケはイクサ仕様でカコイイ。ブレイド系もラウズカード仕様でかっこいい箱だったなあ。

ダキバのこの尖ったボディに血の色の赤&黒、そこに緑眼という取り合わせがいかにもダークですごいカッコイイ。ダークカブトは単に煤で汚れたカブト、みたいなデザインだったのになんでこいつはこんなにダーク然としてるのか。
イクサもあれだけ出来が良かったフィギュアーツ版が「所詮2000円wwwww」って気分になってくるくらいの出来。
胸のソルミラーとイクサカリバーの刃の金属感がすばらしい。

今回ホント会心の出来だと思います。正直ダキバ目当てでイクサは「フィギュアーツあるからいらねーしwwww」程度にしか思っていなかったのにここまでとは。

●「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
書きたいことは色々あるんですが時間が無いので今はただシンジさんマジパネェとだけ言っておく。

帰ってきたら

エヴァ破届いてた。

うん、シンジさんマジパネェっすとしか言いようが無い
あと根暗になってるがアスカかわいい
レイもかわいい。第10使徒(旧ゼルエル)戦でコクピットにシンジのウォークマン持ち込んで「もう碇君がエヴァに乗らなくてもいいように……!」はグッときた


新劇語れる知己がいないのが癪に障るぜ……!

オゥ

ttp://www.amiami.jp/shop/ProductInfo/product_id/165222;jsessionid=4CE790008E0ABC33DDBA67FBF097AAEC

ロードゼファーきたか!
あのシリーズこいつにたどり着けずに終わるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたよ……
(だったらお布施しろよ)

8月以降もロボ魂ストフリ+エフェクトパーツ、MGVダッシュガンダム、SIC極魂ブレイドキングフォーム(マッハジャガーがラウズされたおかげで予約し損ねました)、VAロードゼファーと忙しいのお。
発売日未定の木曜日のダンもいるし。
その間にACVIに動きがあるかどうか。
ここのところは使い回しパーツ主体の3系ACが続いていますが、ネクストにしろ3系にしろそろそろ新規パーツ主体のACが欲しいところ。

あとMGアストレイに金も来て欲しいし、まさに多々買わなければ生き残れない。

5月の買い物

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●「流星のナミダ」栗山千明
ユニコーンテーマソング。
ジャケットの淡い色で描かれたユニコーンが妙に気に入って買ったんですが、曲はありふれたティーンエイジャーの出会いと青春を歌ったどこにでもありそうな曲でちょっとイマイチ。普通にバナージとオードリーのことなんでしょうが、もうちょっと独自性が欲しかったなあ。

●「MGユニコーンガンダム+ケイジ HDカラー」
で、頭に来たのでじゃあ本物のカコイイユニコーン買ってやる!という理由で購入。
我ながらよくわからない消費者心理……。
いっそGFFメタルコンプリート買ってやろうかと思ったんですがあれは高すぎる(15000円オーバー」なので断念。

●劇場版トライガン パンフレット
脚本誰がいいですかと聞かれてなんとなく浮かんだ小林靖子を指名したら本当にOKがもらえたという原作者インタ見てうらやましくなりましたUK。(嘘同盟員的に考えて)
速水奨氏は「僕にとって珍しい関西弁の役で、デビュー以来ずっと方言をそぎ落とす方向に努力してきたのでTV版のときは逆にアクセントとかがわからなくなって実家に電話したりした」と興味深いコメントを。そういや速水さんの関西弁って実際少ないなあ。あと小野坂は原作を最期まで読んでいるらしい。役の縁で読んだのか単に好きで読んだのかどっちだろう。

●「みらくるハッピーディ」リサ(豊崎愛生)
「聖剣の刀鍛冶」ED……ってまだアニメ見たことないんですけどね。
あいなまさんらしいほんわかのんびりした曲だと思います。でもルークとリサの関係はこんな単純なものじゃなくてもうちょっと複雑だったような……

●「仮面ライダーディケイド オリジナルサウンドトラック」
変身時のジャジャーンジャジャジャジャジャーンと説教時のBGMが欲しくて購入。
しかしこれにも中川幸太郎が関わっていたのにはちょっと驚いた。
ディケイドのBGMはやたらラテン系なことで有名ですが、ブックレットではそのあたりを「違和感を引き立てるためのラテンチックな作曲です」と解説していて至極納得。
ディケイドのデザインも「どこにいても浮くように」というのがコンセプトだと聞いたことあるなそういえば。

●「仮面ライダーキバ オリジナルサウンドトラック」
ウェイクアップの時のバイオリンとイクサ変身のときの曲が欲しくて買ったんですが、タイトルそのまま「ウェイクアップ」と「イクサ変身」なのね。音也がよく弾いてる曲もそのまま「音也」だし。
平成ライダーでは弦楽器を前面に押し出した曲でディケイドと並んでBGMが印象に残り易い作品だと思います。

●「ガンダムトリビュート from Lantis」
ランティス系ボーカルによる歴代ガンダムソングカバーアルバム。
「Z・刻をこえて」とか「サイレントヴォイス」あたりは原曲に比べて垢抜けたいい感じになってると思います。「ETERNAL WIND」も優しげでいい。
Little nonの「FLYING THE SKY」はさすがにねーよwですが。あと遠藤正明の「Resolution」は力強すぎる。
奥井雅美の「DREAMS」は流石の一言ですが。

●「劇場版 TRIGUN -Bablands Rumble- O.S.T」
以前にも書きましたがTV版のイメージを踏襲しつつ今回の映画化で関係者が述べてる「西部劇テイスト」をうまく盛り込んでて非常に良いバランスで仕上がってると思います。
というか本当にH.Tのアレンジ版あったのね(「H.T. in "Badlands Rumble"」)。
曲が印象的だったので劇場で買ってしまいました。予定外の出費で結構痛かった。

●「雪桜」
「サトリナってTH2X以外にエロゲに出てねーの?」「雪桜でググるといいよ」という何気ない話から知ったエロゲを即購入。
公式が404になってるんですがこれメーカー閉めたのかな。7年前だからそれでも不思議じゃないんですが。
……しかし俺のパソコン(win7)では動かない。頭に来たので親父のパソコン(XP)を借りてエロゲをやることに。
「親のパソコンでエロゲやるとか死ぬ気か貴様は!」と言われましたが、「死んでも良いからサトリナが出てるエロゲやりてえんだよ!」と答えた某板のどっかの誰かはずばり俺です。

●「ROBOT魂 SIDE BOOK」
今まで出てるロボット魂の商品カタログ的ブック。
設定解説もあるよと言うことでつい買ってしまいました。KMF系の資料は欲しいしOO系MSの設定はとんと弱いしLFOさっぱりだしで渡りに船だったんですが、気にしていた設定解説の質も割りとしっかりしてます。
紅蓮可翔式ってゲフィオンディスターバー撃つところにミサイル装填するのもできるんだ。
あと聖天八極式の気円斬は「輻射光輪」というらしい……相変わらずエナジーウイングは原理が解説されないけど。
ところで蜃気楼の拡散構造相転移砲に「別名ゼロビーム」っていいのかよあれスラングじゃなかったのかよ。

●「劇場版銀魂 ムービーガイド」
ジャンプ増刊扱いでの解説本。
やっぱり万事屋三人とヅラ・高杉のインタ掲載。
ところで「真撰組にはビッグサプライズな出演シーンがある」と書いてあるんですがアレか、アレのことなのか。
杉田が「ケ●ロ軍曹の上映前に五分間ほどスクリーンに銀時が割り込んできて『劇場版銀魂だー!ケ●ロ軍曹もヨロシクね!このあとスグ!!』みたいな映像が流れて、「これが劇場版銀魂でした!」などというオチになってもそれはそれで成立してしまいそうな作品ですから」とか言ってますが実際その通りだと思う(笑
四年間を通じて「本来得意じゃない台詞も多かったし台本に書いてなければ一生言わなかったであろう言葉もあったので大きな経験値になった」とコメントしてる釘宮もご苦労様です。

●HG「トランザムライザー」(写真入れ忘れ)
在庫一掃セール1300円を見て、前から欲しいなと思っていたことは思っていたので値段が安くなっていたのを見て購入。
普通だとちょっと高いんですよねGNソードⅢとライザーソードの分。
200円くらいですが得しました。

4月の買い物その3

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ダラダラしてるうちに4月終わって連休過ぎて仕事始まって日曜日もこんな時間ですよ。

●「電撃テンジカーズ」古賀亮一
相変わらずいつもの古賀漫画です(褒め言葉)。
太郎がゴリラ語?しか喋れなくなるシーンで「いつもでさえ台詞多いのに2言語分とかふざけんなって担当編集に怒られるし」なんて言ってて笑った。
やっぱり台詞多いっていう認識なんだな(笑
3話くらいで「よつばと!」1巻分の台詞量と同等なんじゃねーのって感じだし。
しかし悟浄は常識人のツッコミキャラとみせかけてボケキャラですな。威嚇と称して全弾当てたり。

●ハイコンプロ「陸戦用ジム」
可動範囲でいまいち評価が良くないようですが、近所のトイザラスで1000円投げ売りされてたので購入。陸ガンに持たせられるミサイルもあるしね。
ただ実際腕はちょっと可動範囲狭いかも。単間接なので微妙にミサイルランチャー肩に担ぐポーズが自然にならない。
ところで陸戦用ジムって胸にバルカンなかったのね……

●ハイコンプロスペシャルペインテッド「陸戦用ガンダム」
2機目のハイコンプロSP陸ガン。
やっぱりトイザラスで1500円投売りを購入。こんな値段で投げ売られるほど出来悪くないと思うんだけどなぜか投売り常連なんだよなあこれ。
価格設定がまずかったんだろうか。

まあ陸ガンなら2機並んでてもおかしくないし、バズーカ構えるほうとキャノン構えるほうで差別化できるしってことで購入。

●劇場版銀魂パンフレット
万事屋三人、ヅラ、高杉、高松監督、空知のインタ掲載。杉田はファンへメッセージを、という設問に「トライ●ンもよろしくね!」とか答えてて相変わらずです。ほんと自重しねえな!
新八グッズが少ないことを気にしていたり映画化決定の報に「もう騙されんぞ!」と思ったという阪口とか、寄せ書きで「ワンとしか言ってないよ~と訴えている高橋美佳子嬢(ほんとあんだけの台詞のためだけに呼ばれたんかと思うとご苦労様ですよ)とか、「メス豚参上!」とかどこまで本気で書いたんだって聞きたくなる小林ゆうとか色々面白いパンフレットでした。声優インタが妙に面白いのもアニメ銀魂のひとつの特徴だと思うんですよ。

劇場版トライガン

ストーリーは「笑われても傷ついても、何がなんでもラブアンドピースを貫こうとするヴァッシュと、それに対してつきつけられる過酷な現実」というトライガンのテーマを端的に表してて面白かったけど、アクションがいまいちというかTV版最終回のほうが動いてたような気がする。

TV最終回→原作ウルフウッドvsラズロ→原作リヴィオ&ラズロvsクリムゾンネイル

とどんどん派手で無茶な激闘を見てきたからそこまで無茶なアクションしない今回の映画はなおさらパッとしないように感じる。

ヴァッシュに言い寄られて鳥肌立つ真綾とか、コミカルな真綾は珍しかったけど。ゲロ吐く真綾とか初めて見たわ。
(つっても俺は式とルナマリアしか知らないけど)

今回一番がんばってたのはBGMのような気がする。
TV版を受け継ぎつつ西部劇テイストバリバリでうまいこと折衷してた。
「あれ?これ『H.T.』じゃねえ?」っていう曲いくつかあったし。

テロ牧師はもうちょっと派手に暴れて欲しかったかも。せっかくパニッシャーあるんだし。
ヴァッシュのサングラスかけてるウルフウッドという絵は新鮮だったけど。


総合的には決して不出来ではないんだけど、わざわざ劇場まで足を運んで1800円払って見るにはちょっと物足りなかった感じ。
(個人的に言えば銀魂のアクションが凄かったから期待値上がりすぎてただけっていうのもあるだろうけど)

……しかしあれだけストーリーがトライガンしてるのに不満足だとか言えるなんて俺も贅沢になったなあと思わざるを得ない。嘘同盟員的に考えて。
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