かりんルート終了。
いや……これは予想外に泣かせるシナリオでした。
「ボクのコイビトになってください!」が最期に「ボクの恋人になってください」に変わるのが端的。
●オーダーミスで浮いたアイスを食べさせてもらえたのに味を占めて、ありえないオーダーを出してたくさんアイスを食べようとたくらむアホの子萌え。
●一服盛られた結果かりんの匂いにこと細かく反応しちゃうようになってしまったみーくんが本当に変態チックで笑える。
●最初のランページゴーストに至るきっかけになった交換日記の内容が意外にも健気で泣かせる。
●解毒薬を飲むシーン、飲ませるのに取った手段が零距離ツォーンってのがイイね。挿入歌がまたいい味出してますあのシーン。
●「いつになるのかわからないのに待ってられないよぉっ!」とマリーに泣いてすがりつくくだりはこっちまで泣けてきたわい。約束だから、と無理してでも笑う姿は……
●それだけにラストが良かったです。マリーの見てる前でアレはちょっとどうなの、って気もしますが(笑
「初めてだから痛いかもしれないぞ」と言われて意味ありげに微笑むかりんがこれまた可愛いのね。
そしてすでにかりんのアルミエール・リュミエーレが一度撃ち抜かれていることを知ったみーくん大激怒、
「俺のかりんを傷物にした奴は誰だ!事と次第によってはブッ殺してやる」とか考えてるところに一言
「みーくんだよ」と言われて愕然とかもうね(笑
● 「俺はどこまでかりんにデレデレしてたんだよぉ〜っ」
「どこまでといえば、それはもう果てしなく……」
確かに果てしなかった。
●「子供が出来ちゃっても、みーくんのだったらむしろ嬉しい、かな」なんて言われて、男冥利に尽きるでやんす。
エロゲキャラとしてはアホの子とかそういう枠を踏み越えてるレベルなんで相当好みが分かれているようで、どっかのレビューで「三球三振か場外ホームランかの極端さ」とか言われてましたが同感です。
俺は場外ホームランでしたが。
FDでコイビトならぬ恋人になれた二人のバカップルぶりを拝むのが楽しみであります。
さくらシュトラッセ かりんルートその2
黄金聖衣を見る その2
●蠍座

露骨にサソリの節足状の形をしている胸甲といい、大きな角が生えている肩アーマーといい、ツメがついている篭手といい、「元のモチーフを象ったオブジェが聖衣になる」というより元のモチーフの現物(この場合サソリの現ナマ)から削り出して来たようなデザイン。
珍しくサークレットではなく兜と呼べそうなマスクなのもポイントか。
●水瓶座

オブジェのときはともかく、聖衣のときはモチーフがまったくわからない、パッと見ごくふつうの上級の鎧といった形状。
レリーフも凝りすぎず安易過ぎずで、なんというか上級量産品の鎧みたいな感じ。
DQで例えるならまほうのよろいとか、あのへんのポジションの鎧。
●天秤座

銅鑼のように見える胸甲、古代中国の虎を模したような兜、同じく古代中国風の手足の装甲と完全にモチーフより中の人のイメージ優先な聖衣。
デザインとしては全黄金聖衣中唯一の左右非対称な聖衣なのが特徴か。
特にシールドを装着する位置を左右でズラして装着するといっそうそれが引き立ちます。

露骨にサソリの節足状の形をしている胸甲といい、大きな角が生えている肩アーマーといい、ツメがついている篭手といい、「元のモチーフを象ったオブジェが聖衣になる」というより元のモチーフの現物(この場合サソリの現ナマ)から削り出して来たようなデザイン。
珍しくサークレットではなく兜と呼べそうなマスクなのもポイントか。
●水瓶座

オブジェのときはともかく、聖衣のときはモチーフがまったくわからない、パッと見ごくふつうの上級の鎧といった形状。
レリーフも凝りすぎず安易過ぎずで、なんというか上級量産品の鎧みたいな感じ。
DQで例えるならまほうのよろいとか、あのへんのポジションの鎧。
●天秤座

銅鑼のように見える胸甲、古代中国の虎を模したような兜、同じく古代中国風の手足の装甲と完全にモチーフより中の人のイメージ優先な聖衣。
デザインとしては全黄金聖衣中唯一の左右非対称な聖衣なのが特徴か。
特にシールドを装着する位置を左右でズラして装着するといっそうそれが引き立ちます。
アンサング=うたわれぬもの
●とらドラ!のアニメ、大河の声は釘宮になるそうで。
あれは立ち読みでさらっと読んでるだけなんですが、それにしたってさすがにこのキャスティングはワンパターンすぎやせんかね。
90年代のころの美形ライバルor変態=子安、以上にキャスティングが固まりすぎだ。
●電ホのACコンペ記事を見てきたんですが、どいつもこいつも凄まじいドミナントばっかで吹いた。
逆間接のレイレナード・アリシアを自作してアンサング再現とか何事だ(笑
そりゃフロムの担当も「これ売ってくれませんか?」なんて言うわけだよ。
ところで逆間接に武器腕マシンガン+両肩チェーンガンで「見ての通り、デス●ロイド・トマ●ークがモチーフです」っていうのがあったけど、機銃装備の対空用デストロイドはトマホークじゃなくてディフェンダーだったような……
●ギアスR2、中華編のトリスタンvs神虎で「保志vs緑川ってカズマと劉鳳じゃねーかw」とスクライド以来の谷口ファンの間でちょっとした話題になってましたが、よくよく考えてみるとその前の斬月vs神虎の時点で高田祐司vs緑川、要するにジグマール隊長vs劉鳳じゃねーか!
●レイレナード・アリーヤの例のI13、案の定一個領域離脱しました。
しかも管理が悪いせいでポリキャップパーツも紛失してしまったのでやむなくブキヤに部品発注。
バンダイの例にならって一週間以上かかるものと思ってましたが、水曜日に投函して土曜日には送られてきました。投函日を含めてたった4日。
部品単位ではなくランナー単位でしか受け付けてくれないとかちょっと不便ですが、そこんとこはえらい手回しがいいなぁ。
●ワンピースが最近面白いです。
空島編のあたりは本当にどうなることかと思いましたが、ちゃんと本筋進める&伏線回収していけば面白いんですね、ワンピ。
スリラーパークでブルックがあのクジラと友達だった海賊の一味だった、っていうあたりから俄然面白くなってきました。忘れてなかったんだな尾田。
あの海賊団の最期、仲間がバタバタ死んでいって「四重奏、三重奏、二重奏……独奏」のくだりはちょっと泣いた。
ただブルック、剣士というポジはスペック的にも作劇的にも非常に重きを置かれているゾロがいるわけで、今後サンジみたいにスペックはあっても作劇上の見せ場が無い、みたいなことになんなきゃいいんですが。
●友人の家でMGS4のプレイを眺めていたんですが、
「DARPAって実在する部局なんだよ」
「アンチマテリアルライフルって国際法じゃ人に向けて撃ったらいかんということになってんのよ。あんなもの撃たれたら人間なんて木っ端微塵」
「アイオワ級って実際にはもうとっくに退役して観光スポットとかになってる。でも創作だとこういうふうになんだかんだの形で現役で残ってるってなってるってことが多いんだよねー。
やっぱ戦艦って浪漫があるからかな」
とかついついぐだぐだといちいち解説してしまい、「ちょっと黙れ静かにプレイさせろ」とか言われてしまいました。
……ヲタの悲しいサガなんじゃよー、そう責めないでおくれよー。
●ギアスR2のOP「O2」を借りて聞いてるんですが、この曲なんであんなにバッシングされたんだろ。
結構ギアスしてる作詞だし、そこまで言われるほどヒドイ曲でもないと思うんですが……
●「さくらシュトラッセ」、ファンディスクが正式に告知されたようで。
内容はメインヒロイン4人のアフターストーリーということでまあ妥当なところか。
でも「さくらんぼシュトラッセ」って略す時すっげー語呂悪くないか(笑
個人的にはかりんはあの後実際にどういうバカップルぶりを演じているのかが一番気になります。
あれは立ち読みでさらっと読んでるだけなんですが、それにしたってさすがにこのキャスティングはワンパターンすぎやせんかね。
90年代のころの美形ライバルor変態=子安、以上にキャスティングが固まりすぎだ。
●電ホのACコンペ記事を見てきたんですが、どいつもこいつも凄まじいドミナントばっかで吹いた。
逆間接のレイレナード・アリシアを自作してアンサング再現とか何事だ(笑
そりゃフロムの担当も「これ売ってくれませんか?」なんて言うわけだよ。
ところで逆間接に武器腕マシンガン+両肩チェーンガンで「見ての通り、デス●ロイド・トマ●ークがモチーフです」っていうのがあったけど、機銃装備の対空用デストロイドはトマホークじゃなくてディフェンダーだったような……
●ギアスR2、中華編のトリスタンvs神虎で「保志vs緑川ってカズマと劉鳳じゃねーかw」とスクライド以来の谷口ファンの間でちょっとした話題になってましたが、よくよく考えてみるとその前の斬月vs神虎の時点で高田祐司vs緑川、要するにジグマール隊長vs劉鳳じゃねーか!
●レイレナード・アリーヤの例のI13、案の定一個領域離脱しました。
しかも管理が悪いせいでポリキャップパーツも紛失してしまったのでやむなくブキヤに部品発注。
バンダイの例にならって一週間以上かかるものと思ってましたが、水曜日に投函して土曜日には送られてきました。投函日を含めてたった4日。
部品単位ではなくランナー単位でしか受け付けてくれないとかちょっと不便ですが、そこんとこはえらい手回しがいいなぁ。
●ワンピースが最近面白いです。
空島編のあたりは本当にどうなることかと思いましたが、ちゃんと本筋進める&伏線回収していけば面白いんですね、ワンピ。
スリラーパークでブルックがあのクジラと友達だった海賊の一味だった、っていうあたりから俄然面白くなってきました。忘れてなかったんだな尾田。
あの海賊団の最期、仲間がバタバタ死んでいって「四重奏、三重奏、二重奏……独奏」のくだりはちょっと泣いた。
ただブルック、剣士というポジはスペック的にも作劇的にも非常に重きを置かれているゾロがいるわけで、今後サンジみたいにスペックはあっても作劇上の見せ場が無い、みたいなことになんなきゃいいんですが。
●友人の家でMGS4のプレイを眺めていたんですが、
「DARPAって実在する部局なんだよ」
「アンチマテリアルライフルって国際法じゃ人に向けて撃ったらいかんということになってんのよ。あんなもの撃たれたら人間なんて木っ端微塵」
「アイオワ級って実際にはもうとっくに退役して観光スポットとかになってる。でも創作だとこういうふうになんだかんだの形で現役で残ってるってなってるってことが多いんだよねー。
やっぱ戦艦って浪漫があるからかな」
とかついついぐだぐだといちいち解説してしまい、「ちょっと黙れ静かにプレイさせろ」とか言われてしまいました。
……ヲタの悲しいサガなんじゃよー、そう責めないでおくれよー。
●ギアスR2のOP「O2」を借りて聞いてるんですが、この曲なんであんなにバッシングされたんだろ。
結構ギアスしてる作詞だし、そこまで言われるほどヒドイ曲でもないと思うんですが……
●「さくらシュトラッセ」、ファンディスクが正式に告知されたようで。
内容はメインヒロイン4人のアフターストーリーということでまあ妥当なところか。
でも「さくらんぼシュトラッセ」って略す時すっげー語呂悪くないか(笑
個人的にはかりんはあの後実際にどういうバカップルぶりを演じているのかが一番気になります。
1/35 メカニックコレクション ヴィンセント(指揮官機)
ヴィンセント・指揮官機です。今んとこ劇中では実質ギルフォード専用機。
ロロの先行量産試作型(形式番号RPI-212)に対し、こちらは212Aと新たに専用の番号が割り振られております。
212をベースにファクトスフィアの情報処理能力強化・アビオニクス/ベトロニクス統合システムを新型のブロック2に交換し、ゲフィオンディスターバーやECCMへの抗堪性を強化、さらにブロック2で情報処理能力が引き上げられたことから詳細な広域情報を部隊指揮官に提供することが可能になり、複数の隷下機を並列指揮するための高速ネットワーク機能・部隊間通信システムなどが大きく能力アップしているという指揮機。
……まあ要するにソフト面でのパワーアップで、ハード面では先行量産試作型と何も変わってないのでプラモ的にはただの完全カラバリキットなんですが。
でもロボットアニメに数ある空陸両用マシンの中でも、「アビオニクス(航空機動管理システムとでも要約しておきましょうか)とベトロニクス(陸上機動管理システムとでも以下略)を統合して搭載している」という設定を持っているのは俺が知る限りではこいつだけ。
マクロスの可変戦闘機ですらアビオニクスは積んでるけどベトロニクスは積んでない(まあVFの場合、全領域戦闘機としてのアビオニクスの中に取り込まれる形で搭載されている、と考えるのが妥当か)ので、この点かなりおもしろい設定持ちだと思う。 【“1/35 メカニックコレクション ヴィンセント(指揮官機)”の続きを読む】
ロロの先行量産試作型(形式番号RPI-212)に対し、こちらは212Aと新たに専用の番号が割り振られております。
212をベースにファクトスフィアの情報処理能力強化・アビオニクス/ベトロニクス統合システムを新型のブロック2に交換し、ゲフィオンディスターバーやECCMへの抗堪性を強化、さらにブロック2で情報処理能力が引き上げられたことから詳細な広域情報を部隊指揮官に提供することが可能になり、複数の隷下機を並列指揮するための高速ネットワーク機能・部隊間通信システムなどが大きく能力アップしているという指揮機。
……まあ要するにソフト面でのパワーアップで、ハード面では先行量産試作型と何も変わってないのでプラモ的にはただの完全カラバリキットなんですが。
でもロボットアニメに数ある空陸両用マシンの中でも、「アビオニクス(航空機動管理システムとでも要約しておきましょうか)とベトロニクス(陸上機動管理システムとでも以下略)を統合して搭載している」という設定を持っているのは俺が知る限りではこいつだけ。
マクロスの可変戦闘機ですらアビオニクスは積んでるけどベトロニクスは積んでない(まあVFの場合、全領域戦闘機としてのアビオニクスの中に取り込まれる形で搭載されている、と考えるのが妥当か)ので、この点かなりおもしろい設定持ちだと思う。 【“1/35 メカニックコレクション ヴィンセント(指揮官機)”の続きを読む】
聖闘士星矢聖衣神話「ペガサス星矢・神聖衣」
待望の神聖衣第一弾ついに登場。 【“聖闘士星矢聖衣神話「ペガサス星矢・神聖衣」”の続きを読む】
